キッチン収納なら100均グッズで調味料を管理!すぐ使えるアイデア

キッチン周りのアイテムの中でも、大きさがバラバラで種類も多い調味料の収納に特に悩まされているという人は多いのではないでしょうか。そんな調味料を、100均グッズを使って上手に整理しましょう! おすすめ商品やアイデアを紹介します。

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調味料の収納に便利な100均グッズ

たくさんの調味料を便利に整理するのなら、リーズナブルな100均アイテムを使って統一感のある収納を目指すのがおすすめです。具体的な方法を詳しく見ていきましょう!

詰め替えボトルで管理しやすく

調味料というと、メーカーによって容器の大きさやデザインがバラバラで、スマートな収納が難しいアイテムですよね。

そこで挑戦したいのが、詰め替えボトルを用意して見た目を統一するという方法です。同じデザインでそろえれば、収納スペースも無駄なく使え、管理もしやすいですよ。

デザインが豊富に取りそろえられているほか、横置きできるものがあったり、見た目は同じでも調味料の出口の穴の数が違うものが用意されていたりと、機能面が充実しているのもうれしいですね。

ラベリングも大切なポイント

調味料を移し替えた際、詰め替えボトルの種類によっては「中身が分かりにくい」と感じることがあるかもしれません。

そんなときにぜひ活用したいのが、同じく100均で購入できる「ラベルシート」や「インデックスステッカー」です。中身をラベリングしておけば、たとえ容器の見た目は同じでも必要なものが迷わず見付けられますよ。

キッチンアイテムがそろったインデックスシートを使ったり、フレームだけのシートを選んでオリジナルのラベルを作ったりと、いろいろな楽しみ方ができそうです!

大物はファイルケースで分類収納

詰め替えが難しい醤油やみりん、料理酒などの大物調味料は、ファイルケースを使った収納に挑戦してみましょう!

キッチン下の深い引き出しなどに100均のファイルケースを並べれば、見やすく出し入れのしやすい便利な仕切り収納になりますよ。

収納アイテムの種類や使用シーンなどによって分類しておくと、より使いやすいのでおすすめです。一目で中身が見渡せるので、同じ調味料をいくつも買い足してしまうといったうっかりミスも防げるでしょう。

冷蔵庫内の調味料も100均グッズで収納

調味料の収納場所といえば、冷蔵庫も見逃せない定番スポットです。冷蔵庫内の調味料収納に便利なアイデアや商品をチェックしていきましょう!

チューブ型調味料は吊るして収納

「チューブ型調味料が、冷蔵庫の中ですぐに行方不明になってしまう……」そんな悩みを抱えている人は少なくありません。

そこでおすすめなのが、両端がフックとピンチになった「ハンギングピンチ」を使った「吊るす収納」です。

方法はとても簡単で、ハンギングピンチのピンチ部分でチューブ型調味料をはさみ、フック部分をドアポケットに引っかけたら完成です! この方法であれば、調味料が吊るされた形になるので、ドアポケット内のものを出し入れする際も邪魔になりません。

丈夫で錆びにくいステンレス製のハンギングピンチを選べば、何かと汚れてしまいがちな冷蔵庫での使用も安心ですね。

粉物や乾物はドリンクボトルが便利

「顆粒コンソメ」「鷹の爪」「だしの素」「青のり」などの「粉物」や「乾物」を冷蔵庫に収納するのなら、100均の「ドリンクボトル」が便利です。

ドアポケットにすっぽり入るスリムタイプのドリンクボトルを選んで詰め替えれば、見栄えよくコンパクトに収納できますよ。

中身の残量が分かりやすい透明タイプの商品が多いのも、出番の多い調味料入れとしてうれしいポイントですね!

調味料をおしゃれに収納するコツ

毎日のように使う調味料だからこそ、見た目にこだわる収納で調理時間を少しでも楽しくしたいものですよね。おしゃれな調味料収納を叶えるコツをチェックしていきましょう!

調味料入れを統一する

センスのよい調味料収納のコツとして、まず実行したいのが「調味料入れを統一する」ことです。

「冷蔵庫内」「引き出し内」のようなカテゴリーごとの容器を統一するのはもちろんですが、さらにセンスのよい収納を目指すなら、「全体のテーマを統一する」ことも意識するようにしましょう。

テーマとしては、「モノトーン」「ナチュラル」「スタイリッシュ」など、キッチンの雰囲気に合わせると、より洗練された印象になりますよ。

理想のキッチンをイメージしたうえで、そのイメージにしっくりくる調味料入れを選ぶようにするとよいですね。

見せる収納と見せない収納を分ける

調味料の中には、移し替えが難しかったり、用意した収納スペースに収まらなかったりと、理想の収納を目指すうえで想定外のアイテムもあるでしょう。

そうしたアイテムは、「見せない収納」としてまとめてしまうのがおすすめです。

普段は人目に触れない隙間用ラックや引き出しなどを指定位置にして、表に出しておくものはあくまでも統一感のあるアイテムのみと決めてしまえば、いつ誰に見られても困らない自慢のキッチンになりますよ。

「見せる収納」と「見せない収納」を明確に区別するというのが、美しい収納を叶えるために欠かせないコツといえるでしょう。

キッチンに必須の調味料もおしゃれに収納

キッチン周りをスッキリまとまった印象にするのなら、調味料の収納について見直してみるのがおすすめです。

大きさやパッケージデザインが違うため、ついゴチャゴチャしてしまいがちな調味料を整理するだけで、キッチン周りの印象はグッと変わるでしょう。

そこでぜひ利用したいのが、リーズナブルでバリエーション豊富な100均のアイテムです。詰め替えボトルやラベリングを利用し、統一感を持たせることでセンスのよいおしゃれ収納になりますよ。

「見せる収納」と「隠す収納」を上手に使い分けながら、誰に見せても恥ずかしくない自慢のキッチンを作り上げていきましょう!


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