大好きなグリーンが育つ癒やしの家。カフェのようなおしゃれさと家族の団らんをボタニカルやDIYで実現

居心地のよい場所というのは誰にでもありますよね。たとえば行きつけのカフェ。まるで我が家のようにくつろげる空間を、マイホームに取り入れたのが今回ご紹介する住まいです。大好きなグリーンが元気に育つ癒やしの家には、グリーンとともにDIYで家を「育てる」工夫が随所に活かされています。建築家住宅ならではの自由な発想がカタチになった住まいをご紹介します。

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どこにいても植物が目に入るボタニカルな家

「家の中をジャングルにしたいんです」。これは、奥様が建築家に伝えた要望のひとつ。4人家族、2DKのアパート暮らしに限界を感じて家づくりを考え始めた際、奥様が憧れていた〔R+house(アールプラスハウス)〕の勉強会や見学会に参加して建築家住宅を決められました。

家の中をジャングルにしたいという要望に加え、ご家族がこだわったのはカフェのようなおしゃれな空間で家族の団らんを大切にしたいということ。奥様はイメージを画像やコメントを載せた冊子を作って建築家に伝えたとのこと。

自由設計となる建築家住宅は、理想の我が家を具体的に伝えることが成功のカギとなります。うまく言葉で伝えられないときは、雑誌の切り抜きや画像などが効果的です。

冊子を受け取った建築家は、植物好きの奥様のために、家のどこにいても目に入るよう植物を配置できることを考慮して設計。外観にはダークメタリックのガルバリウム鋼板を採用し、玄関ポーチの内側には木目をプラスすることでスタイリッシュなファサードを演出しています。ご近所の目に触れやすい玄関横には花壇を設け、四季の移ろいを感じさせる工夫も。

南側のLDKに大きく開口部を設けた開放的な空間にはこだわりのキッチンが鎮座しています。施主様お気に入りのポポラート型キッチンは、キッチンに立てばリビングでくつろぐ家族や緑いっぱいの庭を望むことができます。

「キッチン作業台の奥行きや動線スペース、背面の収納棚など、サイズが絶妙に使いやすいんです」と奥様。キッチンの天板は傷がつきにくく汚れにくい高圧メラミン樹脂化粧板。お手入れもしやすく、家事効率がアップしたそうです。

木を基調としたリビングのインテリアは、階段のアイアンや無垢のアカシアの床など、エッジが効いたインダストリアルなディティールをプラス。右奥の黒い壁は黒板にもなり、家族の伝言やお子さんのお絵かき板として使うことができます。

得意のDIYで毎日の暮らしを楽しむ

DIYが得意な奥様は、リビングのオープン棚や植物を乗せる台などは手づくり。家族のために居心地のよい空間を作るその姿勢は、家への愛情が感じられます。

家は建てたら終わりではなく、そこに暮らすことで植物と同じように「育つ」もの。ライフスタイルの変化や家族の成長にフレキシブルに対応することで、住まいはより、進化することでしょう。

奥行きのあるぜいたくなウッドデッキは家族、友人との憩いの場

リビングに面したウッドデッキは、奥行が182cmとゆったりとした広さを確保。友人とBBQをしたり、夕暮れどきにゴロンと横たわってとリラックスできる自慢の場所なのだとか。夕食の後は家族みんなでくつろぎ、庭の木々を眺めながら一日の終わりを振り返る場所にもなるウッドデッキ。家族の団らんを大切にする施主様らしい住まいと言えますね。

理想の我が家のカタチは、そこに住まう家族の数だけあります。建築家住宅ならその願いを叶えることができます。ありきたりではない、暮らしが楽しくなる家づくりはぜひ、〔R+house(アールプラスハウス)〕にご相談を。施主様のライフスタイルや要望、予算に合わせてベストな家づくりを提案させていただきます。

●築年数:新築
●構造:木造
●敷地面積:218.00㎡
●延床面積:112.61㎡

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