キッチンペーパーってどう使うもの?基本知識と便利な使い方を紹介

「キッチンペーパー」は、毎日の料理シーンに欠かせないキッチンアイテムの一つです。何かと使うキッチンペーパーですが、どのような便利な使い方があるのでしょうか? 使い方のポイントや注意点についてチェックしましょう。また、収納方法も紹介します。

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そもそもキッチンペーパーって

料理をする人に欠かせないキッチンアイテムは「キッチンペーパー」ですが、どのような使い方ができるのでしょうか?

まずは、キッチンペーパーの役割やキッチンタオルやクッキングペーパーとの違いをチェックしてみましょう!

使い捨ての布巾として作られた

キッチンペーパーは、調理時の水切りや吸油などに使う「使い捨て布巾」です。

一般的なキッチンペーパーは、表面にエンボス加工が施されており、凸凹があることで水や油をしっかり吸い取ってくれます。毎日の料理シーンには欠かせないキッチンアイテムのひとつですよね。

また、エンボスタイプのほかに、フェルトタイプやコットンタイプのキッチンペーパーもあります。

キッチンタオル、クッキングペーパーとの差

キッチンペーパーは「キッチンタオル」や「クッキングペーパー」と役割を混同されやすいですが、それぞれどのような違いがあるのでしょうか?

まず、キッチンタオルは、食器や手拭きとして主に使われます。実は、食器を洗った後、そのまま自然乾燥させるとウイルスや菌が繁殖しやすいことを知っていましたか? 手間はかかりますが、洗浄後はキッチンタオルですぐに拭くことがおすすめです。

クッキングペーパーは、キッチンペーパーと同じく調理シーンで使うことができます。熱に強いため、落し蓋やアク抜きの下ごしらえにも使えますよ。

どちらも熱には強いですが、キッチンペーパーは主にエンボスタイプ(凸凹加工)で、クッキングペーパーはフェルトタイプのものを指すこともあります。

キッチンペーパーの便利な使い方

キッチンペーパーは、買ってみたもののどう使ってよいか分からないという方もいるのではないでしょうか?

キッチンペーパーを上手に使えば、食材を簡単においしく調理することができますよ。キッチンペーパーの基本的な使い方をチェックして、毎日の料理シーンに活かしましょう!

食材の下ごしらえに

キッチンペーパーは、肉や魚、野菜など食材を選ばず下ごしらえに使えます。

たとえば、肉に調味料を揉み込んで下味をつけたいときは、キッチンペーパーに包んで冷蔵庫に保存すると、しっかりと味がしみ込みやすくなります。

キュウリやレタスなど、水分量の多い野菜を保存するときにもキッチンペーパーを使いましょう。

傷みやすいキュウリは、キッチンペーパーを巻いた上からラップで包んで保存すると、傷みづらくなります。レタスも芯を抜いて、濡らしたキッチンペーパーを詰めると、鮮度を保ったまま日持ちさせやすくなります!

また、ニンニクなどの匂いの強いものを切るときは、まな板の上に1枚キッチンペーパーを敷いて切ることで、まな板や包丁に匂いが付きづらくなるなど、幅広く活用できるのが特徴です。

水切り、油切りがスムーズ

凸凹した表面のキッチンペーパーは、水切りや吸油にぴったりです!

食材を水で洗った後、衛生面からキッチンタオルよりもキッチンペーパーでしっかり拭くことがおすすめです。1枚1枚は薄いように思えますが、吸水力が高いため何枚も使わずに水気を切れますよ。

また、調理後のフライパン汚れにもキッチンペーパーを使いましょう。洗浄前に軽く拭いておくだけで、油汚れが落ちやすくなります。油を多く使ったときにも排水溝には流さず、キッチンペーパーで油を吸い取ると環境にも優しいですね!

落し蓋としても優秀

キッチンペーパーは、落し蓋にも使うことができると知っていましたか?

キッチンペーパーは紙素材のため、落し蓋に重さが必要な料理シーンには向きませんが、煮物など食材の乾燥を防いだりアク取りをしたりするには、とても向いています。

また、落し蓋としてキッチンペーパーを選ぶときには「フェルトタイプ」がおすすめですよ!

洗い物が減るだけでなくアク取りまで、キッチンペーパーでできるとはうれしいですね。

定番の使い方 キッチン周りの掃除

キッチンペーパーは、お掃除のときにも大活躍します。

コンロ周りの油汚れを簡単に拭き取れるだけではなく、吸水性が高いためアルコール液を染み込ませて、キッチンの隅々までしっかりと拭き掃除ができますよ。

タオルよりもキッチンペーパーを使うことで細かなところまで掃除できるだけでなく、1枚切り取ってサッと掃除したあとは捨てるだけなので手間がかかりませんよね。

キッチンペーパーを使う際の注意点

熱にも強いキッチンペーパーですが、オーブンや電子レンジなどで使用する場合にはいくつか注意点があります。

火事などの思わぬ事故を招かないよう、使用方法には十分に気を付ける必要があります。

オーブン使用は燃える!火事の危険性も

オーブンにキッチンペーパーを入れることは絶対にやめましょう。

オーブンは、パンや肉などを調理することができますよね。そのため、温めるというよりは「焼く」イメージが正しいです。表面の温度がグッと上がるため、キッチンペーパーをオーブンに入れると燃えてしまいます。

オーブンにキッチンペーパーを使うことは、火事の原因につながるため大変危険です。

電子レンジなら比較的安心

キッチンペーパーは、電子レンジには比較的安全に使うことができます。

ただし、実際に使えるかどうかは電子レンジの仕様や種類によって異なるため、説明書などでしっかりと確認しましょう。また、使える場合であっても長時間の使用は避けたいポイントです。時間調節を忘れずに行いましょう。

キッチンペーパーを電子レンジで使うときは、キッチンペーパーを濡らして使うことがおすすめです。蒸し料理などを作ることができますよ。

おしゃれに使う方法はある?

キッチンペーパーは料理シーンには欠かせないアイテムですが、収納には意外に場所を取ってしまいませんか?

必要なときにすぐに使えるだけでなく、おしゃれに見せる方法をチェックしてみましょう。

キッチンペーパーホルダーを採用

キッチンペーパーホルダーは、とても便利なアイテムです!

壁掛けタイプやハンギングタイプはもちろん、縦に置けるキッチンペーパーホルダーもあります。キッチンの収納スペースの広さや自分の使い方に合わせて選べますね。

また、キッチンペーパーホルダーは〔ニトリ〕〔IKEA〕などの専門店だけではなく〔セリア〕といった100円ショップでも購入できます。ネットでもかわいらしいデザインのものがたくさんあるので、お気に入りのペーパーホルダーを見つけましょう!

DIYでお好みのホルダーを作っても

材料をそろえて自分でDIYしてみるのもおすすめですよ。

キッチンペーパーは重いものではないので、木やワイヤーを使って簡単に作ることができます。気に入ったデザインのペーパーホルダーが見つからない場合は、素材を組み合わせて自分で作ってみましょう!

また、「ペーパーホルダーは見つかったものの、なんだか寂しい……」というときには、キッチンペーパーの端にスタンプなどを押してみるとおしゃれな雰囲気に早変わりしますよ。子どもがいる家庭でも試してみましょう。

キッチンペーパーを便利に使いこなそう

キッチンペーパーは、調理時には欠かせない便利なアイテムです!

キッチンタオルとの違いは「熱に強い」ことです。水切りや吸油だけではなく、落し蓋にも使えます。洗い物を減らせて、アクまで取れるとはうれしいですね!

熱には強いものの、電子レンジで使用する場合には注意が必要です。説明書などで必ず確認し、長時間の使用は避けましょう。また、オーブンでの使用はNGです。

キッチンペーパーホルダーもおしゃれなデザインのものがたくさんあります。簡単にDIYもできるため、お気に入りのキッチンペーパーホルダーをゲットしましょう!


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