都市部と郊外に家を2軒もつ時代!?新しいライフスタイル「デュアラー」の楽しみ方

マイホームを建てるなら、利便性が良くて自然がある環境が望ましいと思い描く方は多いのではないでしょうか。どちらかを優先すると一方を諦めなくてはいけないのが現在の日本の住宅事情。でも、せっかくマイホームを建てるのだからできるだけ妥協はしたくないですよね。そこで新しいライフスタイルとして注目されているのが、都市部と郊外に2つの家をもつ「デュアルライフ」です。別荘とは異なる、新時代の住まいの考え方をご紹介します。

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都会も自然も、どちらも欲しいのは欲張り!?

理想の住まいを考えたとき、自然の中で暮らしたい、でも通勤・通学、買い物など利便性も重視したいですよね。多くの人が一生に一度の大きな買い物となるマイホーム購入は、可能な限り妥協したくないもの。

しかし、現代の日本において、その両方を叶えるのは難しいというのが現状です。現代では共働き世帯が増えたこともあり、広い庭がある郊外よりも利便性重視という傾向に。その反面、都心生活を優先したことで、心のゆとりを求めて自然豊かな場所での暮らしに憧れを抱く人が少なくありません。

そこで近年、注目されているライフスタイルとして「デュアルライフ」というものがあります。都心と郊外に2つの住まいを持ち、生活を2拠点に置くことを意味する新時代のライフスタイルのことで、実践する人たちのことを「デュアラー」と言います。

家を2つもつなんて経済的に無理! と思われがちですが、富裕層の別荘とは異なる「デュアラー」の考え方をみていきましょう。

別荘をもつこととの違い

都心と郊外にそれぞれ家をもつこととなると、「別荘を所有する」と思われた方も多いのでは? 別荘を購入するとなると、購入資金や維持費もかかるため、誰もが簡単に買えるものではありません。

「デュアラー」は、富裕層がもつ別荘とは異なり、空き家やシェアハウスを利用するのが特徴です。その住宅家形態をみると、田舎や郊外の空き家を譲り受けたり借りたりするなどさまざまです。

たとえば、平日は都心にある本拠地で過ごし、週末は移動時間が2時間未満の場所にある2拠点目で過ごす……。というように、時間的にも金銭的にも負担のない範囲で賢く2拠点ライフを楽しむ方法があります。「デュアルライフ」は時間や場所にとらわれないテレワークを駆使するワークスタイルにもぴったり。フレキシブルな働き方を好む方にも増えているようです。

家が2つあるとどんなメリットが?

住まいが2拠点にあることで、さまざまなメリットが考えられます。

子育て世代なら、週末は自然の中で思いっきり子どもを遊ばせることができます。海の近くならマリンスポーツを楽しんだり、浜辺でゆっくり読書をするといった贅沢な時間を過ごすことも可能です。都会の喧騒から離れ自然に触れることで、オンとオフの切り替えがスムーズに。リフレッシュ効果も相まって仕事への意欲へとつながります。

また、将来は田舎に移住したいと考えている人は、「デュアルライフ」を送ることで地域のコミュニティに参加したり、本格的な移住の前に「お試し期間」を設けることもできます。

こだわりの土地に建てるなら、こだわりの家

2拠点目はあくまでも週末やオフに過ごす家というのが「デュアラー」の考え方です。郊外にある2拠点目なら、多少の不便は許容範囲でも、暮らしの基盤となる本拠地は暮らしやすさを重視したいもの。そのため、本拠地は妥協のない、こだわりの家づくりがおすすめです。

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