ランチョンマットのおすすめ人気5選!選び方も解説【テーブルをかわいくおしゃれに彩る】

自宅での食事の際はもちろん、パーティーなどでも使うことがある「ランチョンマット」。今回は、おしゃれなデザインのおすすめランチョンマットを5種類紹介! さらに、ランチョンマットの選び方を詳しく解説。本記事を参考に、テーブルを華やかにしてみてくださいね♪

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ランチョンマットとは?

luncheonとmatを足した和製英語で、食卓に1人前のお皿やカトラリー、グラスといった食器をのせるための敷物全般を指します。

「ランチ」という言葉が入っていますが、昼食に限定しておらず、どの時間帯の食事でも「ランチョンマット」と呼びます。ランチマット、プレースマット、ティーマットも基本は同じです。

ランチョンマットを使う理由

「ランチョンマットは知っているけれど、実際に購入したことがない」という人もいるでしょう。ランチョンマットを利用するメリットには、どのようなものがあるのでしょうか?

食器を直接テーブルに載せると、食べこぼしや食器を倒してしまったときに、テーブルを汚してしまいます。日本のテーブルは木製が多く、汚れが染みこんでしまうと、せっかくの風合いを損ねてしまいかねません。

コーティングされたテーブルだと、はがれたコーティングが食器を傷つける場合があります。また、箸やフォークなどを、直接テーブルにつけたくないという、衛生的な理由もあるでしょう。

ランチョンマットを使うことで、これらの問題を解決出来ます。特に日本人は食器を上げ下げして食べる習慣があるため、食事中の音を防ぐというメリットもあるでしょう。

ランチョンマットの使い方

ランチョンマットは、基本的にはテーブルの上に敷いて、1人前の食器やカトラリー、グラスなどを置いて使います。細かいルールやマナーなどは特にありません。

おしゃれなデザインのランチョンマットは、壁に貼ったり、レンジや棚の目隠しにしたり、インテリアとして使われることもあります。

ランチョンマット選びのポイント

ランチョンマットを選ぶときは、用途から素材やデザインを決めましょう。毎日使いたいなら、丈夫な木製や、汚れをふきとりやすい樹脂製がおすすめです。

パーティーやおもてなしの食事会、大勢が集まる席など、1回だけの使用や、大量に数が必要な場合は、使い捨てできる安価な紙製が実用的です。

実際にランチョンマットを選ぶときに知っておきたいポイントと、用途に合った使いやすいサイズを解説します。

テーブルに合うサイズをチョイス

ランチョンマットの形は、横長の長方形がスタンダードです。25×30cm、25×35cm、30×40cm、30×45cm、32×42cm、40×60cmのサイズが、多く販売されています。

家庭で使用する場合は、食器をのせやすく、テーブルの大きさに適したサイズのランチョンマットを選びましょう。

幼稚園や小学校は、園や学校でサイズを指定される場合もありますが、幼稚園なら25×35cm、小学校は少し大きめの30×40cmか、40×60cmが机のサイズに適しています。

使いやすいデザインや素材を選ぶ

ランチョンマットを選ぶ上で、デザインはとても大切なポイントの一つです。単色、ストライプ、チェック、イラストプリント、織物系など、豊富なデザインがあります。

部屋やテーブルの色、デザインに合わせてランチョンマットを選ぶと、統一感がでておしゃれに見えるでしょう。

また、毎日使うランチョンマットは、常に清潔にしておきたいものです。家庭用には、丸洗いできる布製や、ふき取りが簡単な樹脂性が適しています。おもてなし用に、木製や紙製などを用意しておくのもおすすめです。

収納しやすさを考慮しよう

綿などの布素材なら、折りたたんでしまえるため、収納場所に頭を悩ませることは少ないかもしれません。コルクや木製は厚みと重さがあるので、事前に収納場所を決めてから購入しましょう。

プラスチックや樹脂などは、丸められる硬さなら、まとめて収納できるビンや缶があると便利です。丸められない硬さなら、立てかけて収納できる場所があると、出し入れがしやすくなります。

扱いやすくておすすめのランチョンマット

毎日の食卓やお皿に盛られた料理を彩り豊かにしてくれるランチョンマットですが、デザインだけではなく、使いやすさやも大切です。

人気のブランドを紹介していきますので、普段使い用に、特別な日用に、来客用に、プレゼント用にと、ランチョンマット選ぶ際の参考にしてみてください。

色鮮やかな北欧デザイン〔クリッパン〕ランチョンマット

〔KLIPPAN(クリッパン)〕は、1879年に北欧のスウェーデンで創業されたブランドです。伝統的な技法を継承したテキスタイルやキッチンウェアが、世界中で愛されています。

クリッパンから発売されているランチョンマットは、北欧の大自然をモチーフにしたデザインが特徴で、適度な厚みがあるため、食器やテーブルが傷つきにくいメリットもあります。

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鍋敷きにもなるシリコン製〔ハンブン〕子供用シリコンマット

小さな子どもがいる家庭におすすめなのが、〔HANBUN(ハンブン)〕のシリコン製ランチョンマットです。デザインがかわいらしく、食事に飽きやすい子どもにもぴったりです。

シリコン製なので食器がずれにくく、汚れたらさっと水拭きできます。対応温度範囲が-40~240℃と広いため、鍋敷きとしても活用できる優れものです。

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収納もお手入れも簡単〔アザ〕ランチョンマット

ドイツで1976年に創業された〔ASA(アザ)〕は、多くのテーブルウェアやインテリアアイテムのコレクションを発表しているブランドです。

常に時代のトレンドを取り入れ、テーブルの上を美しく明るくしてくれるため、カトラリーの輝きや、料理の色も映えるとひょうばんがあります。

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自然素材でおすすめのランチョンマット

「プラスチック製や樹脂製はお手入れが簡単だけれど、食卓に並べるものは自然なものにこだわりたい」という人におすすめなのが、自然素材のランチョンマットです。

人体や環境に優しいだけでなく、食卓の雰囲気をガラッと変えられる、すてきなランチョンマットを紹介します。

おしゃれなカフェ風に アンジン アタランチョンマット オーバルタイプ

バリ島のシダ科の植物「アタ」を編んで作られた、オーバル型のランチョンマットです。食べこぼしても、すぐに拭き取れば汚れがつかないのも、うれしいポイントですね。

もともと丈夫なアタをきめ細かく編んでいることで、非常に頑丈で長く使えるのもメリットです。これ1枚で、食卓がバリのオープンカフェ風に早変わりします。

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天然素材のヤシで作られたおしゃれなランチョンマット

天然素材のヤシの茎を、黒い糸で丁寧に編み込んだランチョンマットです。アジアンテイストなインテリアが好きな方と相性が抜群! 自然素材のものがいいという方や、インテリアはアジアンテイストが好きな方は、ぜひこちらのランチョンマットを使ってみてください。

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ランチョンマットでテーブルを華やかに

ランチョンマットは、食卓を華やかに演出してくれます。デザインも種類もサイズも豊富に展開されているので、お気に入りのランチョンマットを見つけてみませんか?

毎日の食卓も、おもてなしも、ランチョンマットの色や素材を変えるだけで、雰囲気はガラッと変わります。ランチョンマットを食卓に使い、華のある生活を楽しみましょう。


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