100均アイテムを応用!意外とかさばる洗面室のドライヤー収納アイデア

ドライヤーの持ち手や電気コードが邪魔になって、上手に収納ができないとお悩みの方は多いはずです。
そこで、100均アイテムを活用した収納アイデアをご紹介します。

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ドライヤーの持ち手や電気コードが邪魔になって、上手に収納ができないとお悩みの方は多いはずです。
そこで、100均アイテムを活用した収納アイデアをご紹介します。

収納に困るドライヤー、どこにしまう?

意外としまいにくいと感じる人も多いドライヤー。テレビを見ながら使ったり、朝の準備で鏡を見ながら使ったりと日々まちまちで、ドライヤーをしまっておく場所が決まっていない方もいるでしょう。しかし、できれば定位置を決めて、きちんとしまっておきたいものです。

そこで、まずは収納場所を決めてからそこに合った収納方法を考えていきましょう。洗面室の収納場所といえば「引き出しの中」「台や棚の上」「壁や取っ手」の3つです。
ドライヤーの収納場所を見せるかどうかでも選択肢が変わってくるので、それぞれの収納方法を比較して、自宅の収納で利用できそうかどうかを確認してみてください。

場所別!ドライヤーの収納アイデア

引き出しの中

引き出しの中にしまうなら、まずはごちゃつきがちなコードをうまくまとめましょう。100均のゴムやバンド、クリップなどを使うのがおすすめです。引き出しの中には、そのまましまうのではなく、カゴやボックスに入れてから収納することで、定位置を確保できます。引き出しのスペースは取りますが、外から見えないためスッキリと収納することが可能です。

台や棚の上

洗面台や洗面室の棚の上にドライヤーを置けるスペースがあるなら、そのまま置くのではなく、カゴやバスケットを使用して収納しましょう。カゴや周りのインテリアにこだわることで、ただドライヤーをしまっただけでも、見せる収納として活躍します。
100均で購入できるファイルボックスにドライヤーを入れて、棚の上に置けばすぐに取り出せる収納として機能します。ヘアアイロンなども同様の方法で収納することで見た目の統一感が出ます。

壁や取っ手

3つの収納の中で一番おすすめしたいのが、こちらの収納方法です。
100均で売られている「ドライヤーホルダー」を使用することで、洗面室の壁や取っ手にドライヤーを引っかけて収納することができます。このドライヤーホルダーは、ドライヤーを輪っかにずぼっと入れるだけで吊り下げ収納できるという優れもの。近年「とても便利」と人気が出てきています。

また、「S字フック」も同様に吊り下げる収納にぴったりです。ドライヤーにぶら下げるための穴があれば直接かけておけますし、なければドライヤーをトートバッグに入れて吊り下げることもできます。見た目にこだわるなら、ドライヤーホルダーやS字フックを洗面室の引き戸内に設置することで、正面からは見えないようにすることも可能です。

ほかに、100均で売られている小さな棚などを使用して、ドライヤーホルダーを自作するという手もあります。より自宅に合ったインテリアにこだわるなら、1から作ってみるのもおすすめです。

一見収納に困りがちなドライヤー。まずは収納する定位置を決めておきましょう。特におすすめなのは壁や取っ手に引っかける収納方法です。100均のアイテムを使用すれば、より簡単に収納することができます。

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1995年の設立以来、延べ13万件以上のリフォーム施工実績のフレッシュハウス。現在は関東、中部、九州に30を超える支店・ショールームを展開。ホームプロでは全国第…

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