【お弁当箱】の選び方を詳しく解説!おすすめの商品も合わせて紹介

さまざまな種類がある「お弁当箱」は、選び方に迷ってしまいますよね。そんな今回は、お弁当箱の選び方を詳しく解説! 素材別のメリット・デメリットから、機能性についてもまとめました。さらに、機能性に沿ったおしゃれでおすすめな商品も紹介しますよ。お弁当箱の選び方に迷ったらぜひ本記事を参考にしてみてくださいね♪

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お弁当箱を選ぶ基準を知ろう

どんなに気に入ったデザインのお弁当箱だったとしても、長い目で見た場合、持ち運びやお手入れがしにくい商品ではやっぱり困ってしまいますよね。

理想のお弁当箱を手に入れるための第一歩として、まずはお弁当箱を選ぶ基準から確認しておきましょう!

お手入れの簡単さ

「お手入れの簡単さ」は、お弁当箱選びをする上で見落とせない大きなポイントです。

食品に直接触れるお弁当箱は、使うたびに隅々までお手入れをして、常に清潔に保たなくてはいけませんよね。

にも関わらず、お手入れしにくいタイプのお弁当箱を選んでしまったら、毎日のお手入れが大きなストレスのもとになってしまいます。

お弁当箱を使う頻度が高い人はなおさらのこと、汚れ落ちのよさや洗いやすさを第一の条件として選ぶのがおすすめです!

傷やにおいが付きにくいもの

お弁当箱には、素材によって「傷やにおいが付きやすい」という特徴を持つものがあります。

中には「お弁当箱の傷なんてどうでもいい」と考える人もいるかもしれませんが……実は、その考えはとても危険です!

というのも、お弁当箱に付いた傷の問題というのは、見た目の悪さ以上に、傷の中に菌が入り込み、そこで繁殖してしまうという点にあるからです。

においについても、「せっかく作ったお弁当を最高においしく食べたい」という点から考えると、前日のにおいが残ったままのお弁当箱というのは大きなマイナスポイントですよね。

それらの問題を避けるためにも、あらかじめ傷やにおいの付きにくさに注目したお弁当箱選びをしましょう!

味の変化が低いもの

「お弁当を詰めたときには最高の出来栄えだったのに、いざ食べてみたらお米がベタっとしていてあんまりおいしくない……」そんな経験はありませんか?

お弁当箱の種類によっては、密閉度の高さなどの影響から、お弁当の味に少なからず影響を与えてしまうものがあります。

最高のお弁当箱を選ぶなら、デザインや機能面に加え、実際にお弁当を詰めた場合の味の変化についても確認しておきたいものですよね。

リアルな使い心地のチェック法として、過去の購入者のレビューなどを参考にするのもおすすめですよ!

【素材別】お弁当箱のメリットデメリット

お弁当箱は、原料となる素材によって特徴が大きく変わります。主な素材別のメリット、デメリットをチェックしていきましょう!

子ども人気も高いプラスチック製

丈夫なプラスチックは、お弁当箱の素材として広く使われています。デザインやカラーも豊富なので、キャラクター好きの子どもにも人気ですよね。

パッキンの付いているタイプの場合、密閉性が高いので、汁気の多いお弁当や活発に走り回る子ども向けとしてもおすすめ。

また、電子レンジが使用できるタイプが多いので、温かいお弁当を食べられるのもプラスチック製お弁当箱の大きなメリットといえるでしょう。

その一方で、プラスチック製のお弁当箱には、油汚れが落ちにくい、食材の色やにおいがお弁当箱に移りやすいといったおそれもあるので注意が必要です。

あたたかみのある木製

「曲げわっぱ」をはじめとする木製のお弁当箱は、天然素材ならではのあたたかみで広く人気を集めています。

木製のお弁当箱のメリットといえば、なんといってもその優れた「調湿性」でしょう。

調湿性というのは、湿気を調節する機能のことで、この調湿性が高いお弁当箱は、時間が経つうちにお米が極端に乾燥したり、反対にべちゃっとなったりするのを自然に防いでくれます。

ただし、木製のお弁当箱は、天然素材であるぶん、洗浄後の乾燥が不十分だとカビが生えてしまう、ほかの素材に比べて値段が割高といったデメリットもあります。あらかじめ理解した上で検討するとよいですね。

軽くて頑丈なアルミやステンレス製

アルミ、ステンレス製のお弁当箱は、軽くて汚れやにおいが落ちやすい、菌が繁殖しにくいといった機能面のほか、スタイリッシュな見た目でも高い人気を誇っています。

金属ではあるものの、とても錆びにくく、お手入れが簡単なのもお弁当箱の素材としてうれしいポイントですよね。

デメリットとしては、アルミ、ステンレスの本体の密閉性が低いので、中に入れる食品を選ぶという点です。とはいえこれも、プラスチック製の中蓋がある商品などを選べば問題ありません。1つ用意しておくととても便利なお弁当箱といえるでしょう。

機能性で選ぶのもおすすめ

「こんなお弁当にしたい」という具体的なイメージがあるのなら、それに合わせてお弁当箱を選ぶのも1つの方法です。ここで、特定の優れた機能を持つお弁当箱を3つ紹介していきましょう!

保温機能の付いたお弁当箱

「本当はお弁当を持っていきたいけれど、温かいものが食べたいからついつい外食をしてしまう」そんな人におすすめなのが、保温機能付きのお弁当箱です!

最近では、魔法瓶のような真空断熱構造を採用したお弁当箱も多数販売されていて、炊き立てのようなホカホカのお米と温かい汁物を一緒に楽しめますよ。

重ねて収納できるスタッキングタイプのものも多いので、通勤の手荷物としてもかさばらず安心ですね。

サーモス ステンレスランチジャー 約0.6合 コーラルピンク JBC-801 CP
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調理もできるスープジャー

「ダイエット中でランチはスープのみで済ませたい」「おにぎりやパンだけでは味気ないから、汁物が1品欲しい」そんな人は、スープジャーの利用が便利です。

保温効果の高いスープジャーなら、温かいスープはもちろんのこと、冷製スープやそうめんも気軽に楽しめますよ。

朝自宅でスープジャーに材料とお湯を入れたら、お昼時にちょうど食べごろという簡単レシピもさまざまなサイトで公開されています。

サーモス 真空断熱スープジャー 300ml バナナ JBQ-300 BNN
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多機能性がうれしい丼型

カレーや親子丼、ロコモコ、ビビンバなどの丼ものをお弁当にしたいという人は、専用のお弁当箱を選びましょう!

丼ものをお弁当にした場合、お昼時にはお米がたっぷりと水分を吸ってしまい、見た目も味も残念なものになってしまいがちですよね。

そんなときは丼型のお弁当箱が◎! 上下二段構造で、おかず部分を食べる直前にお米にかければ、丼ならではのおいしさを満喫できますよ。

密閉性の高い商品なら、「お米+具材」の組み合わせのほか、「麺+つゆ」もお弁当として楽しめます。冷やし中華やパスタなど、アイデア次第でいろいろ挑戦できそうですね!

お弁当箱 ココポット ラウンド レッド (上段)230ml、(下段)300ml T-56440
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サイズの選び方は?

「素材」や「機能」に加え、お弁当選びの重要なポイントとなるのが「サイズ」です。知っているようで知らないお弁当箱のサイズ選びについて、改めて確認していきましょう。

性別や年齢によって適正サイズは変わる

お弁当箱の適正サイズは、一般的に「年齢」「性別」を基準に判断します。具体的には、以下にあげる年齢、性別に応じた容量を参考にしましょう。

●3~5歳:400ml
●6~7歳:500ml
●8~9歳:600ml
●10~11歳:男性800ml、女性700ml
●12~17歳:男性900ml、女性800ml
●18~49歳:男性900ml、女性700ml
●50~69歳:男性800ml、女性600ml
●70歳以上:男性700ml、女性600ml

もちろん、必要な容量は体型や職業などによっても大きく変動します。人それぞれの体質や環境を考慮しつつ、1つの目安として覚えておくとよいですね。

おいしいを引き出すお弁当箱を選ぼう

長く快適に使えるお弁当箱を選ぶなら、まず「お手入れの簡単さ」「傷やにおいが付きにくい」「味の変化が低い」などのポイントを忘れずにチェックすることが大切です。

これらのポイントはお弁当箱の素材によって決まるため、素材それぞれのメリットとデメリットをしっかりと確認しておきましょう。

また、おいしいお弁当を食べるには、お弁当箱の機能面も重要です。作り立てのおいしさが味わえる保温機能の付いたお弁当箱や、丼や麺類も楽しめる丼型のお弁当箱など、目的に応じて選びましょう。

適正なお弁当のサイズについてもしっかり見極めた上で、自分にピッタリのお弁当箱を選びましょう!

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