お弁当箱の収納場所はどこが便利?使う頻度によって使い分けよう

学校や職場などにお弁当を持参する人が増え、お弁当箱の形、大きさ、種類も多様になりました。シーンによってお弁当箱を使い分けているという方も多いのではないでしょうか? お弁当箱を使わない時はどこに収納するのがベストなのか、紹介していきます!

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毎日使うお弁当箱の収納場所は?

毎日お弁当箱を使う場合、きちんと収納するのは面倒なものです。かといって、その日の気分で毎回違う場所に片付けていては、逆に手間がかかる場合もあり、効率的とはいえません。

毎日のお弁当作りが楽になる収納場所はどこなのでしょうか?

お弁当箱専用の引き出し

毎日お弁当を作るのなら、やはりキッチンの中でも手の届きやすい場所に収納するのがよいでしょう。たとえば、キッチンの下にある引き出しを「道具箱」のように使う方法があります。

お弁当箱やお箸セットなど、ジャンルごとに仕切りで分け、定位置を作ってあげます。そうすることでどこに片付ければよいか迷うこともありません。もちろん、どこに何があるかすぐに分かるので使う時もスムーズです。

朝パッと引き出しを引けば、お弁当作りスタートの合図です!

カゴにまとめて戸棚に

カゴにまとめて片付けるのもおすすめです。お弁当箱を洗ってサッと拭いたら、そのままポイッとカゴに入れましょう。

通気性のよいカゴなら、そのまま乾かしながら隠せます。キッチンにずらっと並べて乾かしてから別の場所にしまう必要がないので楽ちんですね。カゴはそのまま戸棚にしまいましょう。

ポイポイと入れるだけなので、きれいに組み立てる必要もありません。毎日のことだからこそ、ちょっとの工夫で快適に過ごせますよ。

収納しないで置き場を作る

あえて収納しないという方法もあります。洗ったらそのままキッチンに並べて乾かすのです。朝になれば乾いているので、そのまま組み立ててお弁当作りをスタートします。

食洗器に入れて乾かすよりも、ふきんや水切りラックなどに置いておく方が楽かもしれません。お弁当を作らない日には、お弁当箱を持ち歩くのに使っているバッグに一式セットして、決められた臨時スペースに置いておきましょう。

コンロ下、レンジ台、食器棚など、普段の生活で邪魔にならないスペースに、一時的な置き場を確保しておくと便利ですよ。

使用頻度が低いお弁当箱は?

「子どもの運動会用に買った大きなお弁当箱の出番は年数回……」そんな使用頻度が低いお弁当箱は、どこにしまっていますか? いざという時にすぐに取り出せるように、この場合もちゃんと定位置を決めておきましょう。

シンク上の吊り収納

シンク上の吊り収納は、踏み台がないと手が届きません。そういう場所なので、全体的に使用頻度の低いものを収納しているという家庭も多いのではないでしょうか?

もし年に数回しかお弁当箱を使わないというのであれば、吊り収納に片付けておくのもよいでしょう。他に収納されているものがあれば、まずはお弁当箱の収納スペースを確保しましょう!

大人数で使うような大きなお弁当箱を購入する場合は、あらかじめ収納寸法を確認しておくと安心ですよ。

キッチン以外へ収納する方法も

大きくてかさばるお弁当箱を使用するのは1年に1回! というような場合は、思い切って屋根裏部屋に隠してしまいましょう。

屋根裏部屋は吊り収納以上に出し入れが大変な場所です。季節用品や普段ほとんど出番がないものを収納することが多いですよね。湿気が気になりますが、お弁当箱であれば屋根裏部屋に置きっぱなしでも問題ないでしょう。

出番が極端に少ない大きなお弁当箱に、キッチンの貴重なスペースを取られてしまうのはもったいないです。

かさばる水筒はどこにしまえばよい?

お弁当箱と同様にかさばるのが水筒です。水筒自体も大きさがあるので、収納もなかなか面倒です。水筒についても、出し入れが楽なおすすめの収納場所を紹介します!

シンク下の引き出し

水筒はシンク下の引き出しに収納するのがよいでしょう。お弁当箱の収納で紹介した「道具箱」に似ていますが、他のものが収納されている場合も、きちんとジャンルごとに仕切って定位置を作ってあげます。

シンク下なので、乾かした後はそのまま一歩も動かずに引き出しを引くだけでしまえるので楽ちんです!

蓋と本体は分けて収納

洗って乾かした後は、本体と蓋に分けて、それぞれのスペースにポイポイと入れます。本体と蓋を分けることがポイントです!

分けることで、もし湿気があったとしても乾きやすくなります。ただ、蓋は本体に比べて高さがないので、立てて入れることができません。低い場所にあるので取り出しにくくなります。

もしシンク下の収納仕切りにボックスを使っているのなら、すでに別の収納スペースとして使っている部分の半分にボックスの蓋を被せましょう。その上に水筒の蓋が入ったボックスを置きます。2段収納にすることで高さが出て、水筒の蓋が取り出しやすくなります。

収納場所は決めてしまうこともポイント

使用頻度に関わらず、「ここがお弁当箱の場所ですよ」という定位置を決めることが大切です。場所が決まっていれば迷うこともなく、取り掛かりも後片付けもスムーズになります。

毎日使うお弁当箱であれば、キッチン付近の使いやすい場所に収納するのがおすすめです。毎日のことなので、ポイポイ放り込むだけ、あえて収納しないというような工夫をすると負担も減ります。

運動会の時にしか出番がないというような大きなお弁当箱は、出し入れしにくい場所に収納してもよいでしょう。少しの工夫で、家事がビックリするほど楽になりますよ。

おすすめした例などをヒントに、自分に合うベストな収納場所を見つけてみましょう!


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