森の木から生まれた枕カバー

奈良県吉野の森林整備で生まれた間伐材(スギ・ヒノキ)から、糸を紡ぎ、布にしてお昼寝枕のカバーが誕生しました。
枕カバーから中身まで『オール木』です。
スギ・ヒノキの間伐材とオーガニックコットンの交織にて織られ生地が完成します。

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お昼寝枕のカバー

この「お昼寝枕のカバー」は、日本の豊かな森林を使い、次世代へ引き継ぐべく、国産材の利用促進と奈良県吉野の地域活性化を目指し、吉野の間伐材をつかって布をつくっている、「NPO法人地球と未来の環境基金」の『結糸プロジェクト』と『きとぷらす』のコラボレーションにより生まれました。

お昼寝のポイントは!!

体力回復効果
身体は寝ている間に体力を回復させているので、お昼寝をすることで午前中の疲労を取ることができ、その回復力は通常睡眠の3倍とも言われています。
午前中からハードな作業をした時こそ、お昼寝の時間を設けて体力を回復させ、午後の業務の効率を上げることが期待できます。

◆浅い眠りにとどめること
人は眠り始めて20〜30分以上経つと、深い眠りに入ります。
眠り始めると、まずレム睡眠(浅い眠り)に入り、20分~30分後、ノンレム睡眠(深い眠り)になります。
ノンレム睡眠時に目が覚めると、頭がぼーっとしてしまい、逆効果になってしまいます。
お昼寝は、浅い眠りを心がけましょう。
お昼寝は、必ずしも横になる必要はありません。
デスクにうつぶせになったり、椅子の背もたれによりかかるなど、リラックスできる状態で休むことが大切です。
そんな時に、『おひるね枕』が1つあると、あなたのお昼寝にお役に立ちます。
短時間でより効果的なお昼寝は「シエスタ」と呼ばれ、一日の習慣になっている国もあります。

◆集中力アップ
お昼寝をすることによって集中力が増したり、気分転換位になり、思考の整理が出来、よいアイデアが浮かんだりすることが期待できます。

『おひるね枕』は木の効果がいっぱい!!

枕の機能で、とっても重要なのが汗の処理です。
人は、寝ている間に、約コップ1杯分(180㏄)の「汗」をかくと言われています。
この『おひるね枕』のカバーの生地が木でつくられており、
さらに、枕の中材が木のチップなので、
木の持っている調湿効果が働き、通気性に優れ、あなたのお昼寝をしっかりサポートします。
『おひるね枕』をすることで、「森」、そして「木」を身近に感じ取って下さい。

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