今さら聞けない?ロフトと小屋裏収納の違いとは

クローゼット以外の収納に便利な場所と言う事で、ロフトや小屋裏収納が人気です。そこでふとした疑問が・・・・。ロフトと小屋裏収納の違いって何?!そんな素朴な疑問にお答えします。

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ちなみにこちらはロフト付きの洋室です。

フィックス窓(固定窓)を設けると、お部屋が明るく爽やかに♪居室上部にロフトを作ったら、一度はそこで寝てみたい!といわれるお子様も多くいらっしゃるようです!
夏場は暑くて、とても眠れたものじゃありませんが・・・(^_^;)

こちらの写真は、キッチン上部に設けられたロフトです。

収納スペースを目的として、余っている空間の有効活用のため使われることが多くあるかと思います。

こちらは小屋裏収納です。
クローゼットには入りきらない季節ごとに変えるお布団や、コート類、はたまたクリスマスツリーなどの飾りもたっぷり収納できるスペースです。

ロフトと小屋裏収納の違いは「はしご」と、屋根のすぐ下にあるか天井の下にあるかの違いです。
建築基準法では、屋根裏収納(グルニエ)に行くには「固定式でないもの」が定められているので、ご覧のような折り畳み式のものと、取り外しが可能なものとあります。

どうですか?ロフトと、小屋裏収納の違いはおわかりになりましたか?
ちなみに↓この写真は、はしごが固定式ではないですが天井の下に設けられているので「ロフト」です。
どちらも収納スペースとしてお使いいただけますが、ロフトの場合趣味の専用空間など、こだわりのスペースにされるのも楽しいかもしれませんね!

※注・・・建築基準法で天井高が1.4m以下であれば階数に含まれないため、だいたいのロフトは天井との距離が近いです。ロフトで寝て起きたら、寝ぼけて頭をぶつけてしまった!なんてことも( ̄▽ ̄;)

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