おしゃれなメイソンジャーサラダは自分で作れる。食中毒の予防法も

インスタ映えするおしゃれでカラフルな「メイソンジャーサラダ」は容器と野菜さえあれば自宅で簡単に作れます! 野菜を入れる順番にさえ気をつければ抜群の鮮度がキープできるでしょう。食中毒を防ぐためのポイントも紹介します。

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メイソンジャーサラダとは?

鮮やかでカラフルなグラデーションが目をひく「メイソンジャーサラダ」は、ニューヨークでいち早く人気になったサラダのスタイルです。

簡単にいえば「ガラス瓶に野菜を重ねるように入れて作るサラダ」なのですが、その魅力はどこにあるのでしょうか?

メイソンジャーとは

「メイソンジャー」とは、瓶詰を作るときに使用されるガラスの密閉容器のことです。1858年に、アメリカのジョン・L・メイソンが発明したことから「メイソンジャー」という名前が付けられました。

厚く丈夫なガラスに密閉性の高い金属製のふたが付いており、ジャムやピクルスなど、食品を長期保存したいときによく用いられます。

近年は100均などでもメイソンジャーを取り扱っており、ふたにストローの付いたタイプや持ち手が付いたタイプなど、さまざまなバリエーションが出ていますね。

密閉容器のメイソンジャーを使って作るサラダが「メイソンジャーサラダ」なのです。

メイソンジャーサラダが人気な理由

メイソンジャーに野菜やドレッシングを詰め込んだ「メイソンジャーサラダ」は、従来のサラダの盛り付け方にはない魅力があります。

まず、1つめは「見た目の美しさ」です。ガラスの容器を使うため中身が一目瞭然で、グラデーションを意識して盛り付ければ、インスタ映えするような美しいサラダを作ることができるでしょう。

2つめは「保存がきくこと」です。作り置きするときに便利で忙しい主婦や一人暮らしの強い味方ですね。

職場でのランチタイムにサラダを食べたい女性にはぴったりです。

作り置きやお弁当にジャーサラダの作り方

ここからはジャーサラダの作り方を紹介します。基本は野菜を重ねていくだけなので、時間がない朝でも楽ちんです。前の日の夜に作り置きしておくのもよいでしょう。

好みのドレッシングを入れる

まず、瓶の底にドレッシングを入れましょう。はじめにドレッシングを入れる理由は葉野菜がドレッシングに浸され、しなしなになるのを防ぐためです。

メイソンジャーサラダは日持ちするといわれますが、この順番を間違えると「普通のサラダ」と同じになり、新鮮さが失われてしまうので注意しましょう。


豆類や人参、ナッツなど固めの野菜が先

次に、歯ごたえのある野菜やナッツ類を入れましょう。硬めの食材はドレッシングを吸収しにくい傾向があるため、葉野菜よりも下にくるように調節します。

雑穀やコーン、パプリカ、サツマイモもこのタイミングで投入しましょう。人参や豆類はドレッシングでしっかりマリネされると、味がしみ込んでおいしくなりますよ。

アボカドやトマト・肉類は真ん中に

固めの野菜の上には、アボカドやトマトなどの野菜やハムやチキンなどの肉類、シーフードなどを入れます。ちょうどジャーの真ん中にくるイメージです。

カリカリに焼いたベーコンなどはサラダにぴったりですが、肉類やシーフードを加熱調理した後は、粗熱が取れてから詰めるようにしましょう。

葉野菜を最後に詰めてふたをする

ジャーの1番上には、レタス、ムラサキキャベツ、ほうれん草などのドレッシングがしみ込みやすい「葉野菜」を入れます。あらかじめ水気を切り、適当な大きさにちぎっておきましょう。

できるだけ空気の入る隙間を作らないように入れるのがポイントで、入れる量は瓶の口から少しはみ出る程度でOKです。

この順で瓶詰めすると、お皿にあけたときに、葉野菜→固めの野菜→ナッツ類→ドレッシングの順番にきれいに出てくるので、盛り付けに手間がかかりません。

色鮮やかなジャーサラダを楽しもう

中身が見えるメイソンジャーサラダは、食材の選び方や詰め方の工夫次第で、いろいろなデザインが楽しめます。みんなをあっと言わせたいときや食欲が落ちているときは、ぜひ色鮮やかなジャーサラダを取り入れてみましょう。

調理時は、食中毒のリスクを踏まえながら、正しい方法、順番で作ることが大切です。

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