【2021】プロジェクタースクリーン人気おすすめランキング8選

プロジェクター用スクリーンとは、プロジェクターの映像を投影するための真っ白なシート状のアイテムのこと。天井から吊り下げて使うものや三脚のように自立させて使うものなど、さまざまな種類があります。また、商品ごとに特徴があるので、スクリーンを選ぶ際は自分の用途に合ったものを選ぶことが大切です。

この記事では、プロジェクター用スクリーンの選び方とともに、おすすめの人気商品をランキング形式で紹介します。電動式のものや防炎加工が施されたものなど、さまざまなプロジェクター用スクリーンが登場しますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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プロジェクターを使うにはスクリーンが必要

プロジェクターを使用する際におすすめなのが、プロジェクター用のスクリーンです。プロジェクターは、白い壁であれば投影することが可能です。しかし、プロジェクター用スクリーンを使用すると、プロジェクターの機能を十分に発揮できるので、よりきれいな映像を楽しむことができますよ。

この記事では、選び方やLIMIAおすすめのプロジェクター用スクリーンを紹介しています。探し方が分からないという方や、商品を探している方はぜひ参考にしてみてください♪ 

プロジェクター用スクリーンの選び方

一概にプロジェクター用のスクリーンといっても、さまざまなタイプのものがあります。選ぶ基準が分からず、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。ここでは、プロジェクター用スクリーンを選ぶポイントを4つ紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね♪ 

設置方法をチェック

プロジェクター用スクリーンには、床置や壁固定のものなど、さまざまな設置方法があります。使うシーンに合わせたものをセレクトしましょう。ここでは、設置方法別にメリットやデメリットを紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

立てて使う自立式

自立式タイプは、床に置いて、手動で引き上げるだけで簡単に設置できるスタンドタイプのスクリーンです。軽量タイプのものやケース一体型になっているものが多く、移動の多いビジネスシーンなどでも使用されています。

使用しないときはコンパクトに収納できますが、使用時には設置するためのスペースが必要になります。

天井や壁に固定する吊り下げ式

吊り下げ式スクリーンは大きく分けて、「プルダウン式タイプ」と、「タペストリー式タイプ」の2種類に分かれます。

●プルダウン式
天井や壁などに固定し、使用する際に引っ張るだけでセッティングすることができます。また、スクリーン下を引っ張ると自動で収納されるので、スクリーンの生地が傷むことやシワを防止することもできます。

●タペストリー式
使用頻度が高く、スクリーンを常に出しておきたいという方におすすめです。自分で巻いて収納するタイプですが、軽量のため比較的簡単に行うことができます。また、持ち運びにも便利です。

吊り下げ式スクリーンは、壁や天井に金具などで固定するタイプです。「賃貸や新築などで壁や天井を傷つけたくない」という方には、設置場所をDIYすることをおすすめします。

自動で巻き上げてくれる電動式

電動式スクリーンは、壁や天井などに固定する設置方法で、リモコンでスクリーンの上げ下げをすることができます。

ワンタッチで収納できることから、簡単に日焼けや汚れの付着などを防ぐこともできて便利です。吊り下げ式と設置方法は似ていますが、一度設置すると自分で移動するのは比較的難しいです。

サイズをチェック

スクリーンを選ぶ際に最初に悩むのがサイズではないでしょうか? 

スクリーンは、大きければいいというわけではありません。設置する場所の広さに合わせたものや、使用するプロジェクターがきれいに映るサイズを選ぶことが大切です。

サイズ選びの目安としては【視聴距離(cm)÷3=推奨サイズ(インチ)】。大きめの画面で見るのが好きという方は【視聴距離(cm)÷2.5=推奨サイズ(インチ)】のサイズを選ぶことをおすすめします。

マスクタイプをチェック

スクリーンは、「ブラックマスクスクリーン」と「マスクなし(マスクフリー)スクリーン」の2種類にわけることができます。それぞれのメリットとおすすめの使用シーンに合わせて、目的に合ったものを選びましょう。

ブラックマスクスクリーン

四方が黒い縁で囲われているタイプ。映像との境目がクッキリし、映像が締まって見える効果があります。映像が締まることで映画との相性がよく、ホームシアターなどにおすすめです。

マスクなしスクリーン

黒縁のない全面真っ白のタイプ。さまざまな画面比率でも、違和感なく映像を投射することができます。映し出す映像の画面比率が多種にわたることが多い、ビジネスシーンなどにおすすめです。

持ち運びやすさをチェック

プロジェクター用スクリーンを、会議やプレゼンなどで持ち運ぶことが多い方は、重さや運びやすさなども合わせてチェックすることをおすすめします。

大きめのスクリーンでも、軽量タイプのものやケース一体型になっているタイプのものであれば簡単に持ち運ぶことができますよ♪

プロジェクタースクリーン人気おすすめランキング8選

ここからは、3種類の設置タイプにわけて、おすすめのプロジェクター用スクリーンを紹介していきます。設置タイプ別のメリットや選ぶポイントを参考にして、使うシーンに合わせたベストなものをチョイスしてみてくださいね♪

設置が簡単!持ち運びしやすい自立式プロジェクター用スクリーン

サンワダイレクト
サンワダイレクト プロジェクタースクリーン 60インチ 自立式床置き型 携帯型ロールスクリーン 100-PRS006
22,800円(税込)
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こちらのプロジェクター用スクリーンは、4つのステップで簡単にセッティングができます♪ また、幅41cmのスリム設計なので、壁のギリギリまで近づけることができ、狭いスペースにもセッティングがしやすいですよ。

重量は6.2kg、手持ち付きケース一体型のスクリーンなので、大型スクリーンをコンパクトに携帯することができます。仕事の出張でプロジェクターを使ったプレゼンがある方に、ピッタリのアイテムです。また、スクリーンが見やすいように、高さ・傾きの調節ができる点もうれしいポイント。

スクリーンサイズ:60インチ
アスペクト比:4:3
設置方法:自立式床置き
マスクタイプ:ブラックマスク
重量:6.2kg

防シワ加工でお手入れ簡単!三脚を使った自立式プロジェクター用スクリーン

QSKL
QSKL プロジェクタースクリーン60インチ 自立式 携帯式 三脚式 4K 吊り下げ 洗濯可能 ホームシアター 投影 会議 教室
8,099円(税込)
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次に紹介するこちらのプロジェクター用スクリーンは、特殊なガラス繊維材料を使用していてシワがつきにくく、シワ取りをする必要がありません♪ 

スクリーン表面が汚れてしまった際には、コットンを使って中性洗剤や精製水で軽く洗うと、簡単にきれいになるのでお手入れもラクラク! また、三脚式なので壁などへの工事は必要なく、三脚を開くスペースがあれば使用できますよ。

吊り下げ式として使えることも魅力のひとつ。三脚を使って自立させておくことに不安を感じる、という方は、吊り下げて使用するのがおすすめです!

スクリーンサイズ:60インチ
アスペクト比:16:9
設置方法:自立式(吊り下げも可能)
マスクタイプ:ブラックマスク
重量:2.5kg

100インチの大画面!折りたためる自立式プロジェクター用スクリーン

イーサプライ
イーサプライ プロジェクタースクリーン 100インチ 三脚式 4:3 スタンド 大型 モバイル EEX-PSS1-100
11,800円(税込)
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100インチの大きいスクリーンですが、三脚が一体型になっているので設置や移動、持ち運びがとっても簡単♪ ビジネス用として、スクリーンを持ち運ぶ予定がある方にピッタリのアイテムです。収納方法も簡単で、スクリーンを縦方向に回転させ、折りたたむだけでOK。組み立てや収納に、複雑な工程がないことはありがたいですね♪

また、画面の高さを約210〜246cmまで幅広く調節できることも魅力的なポイントのひとつ。使用する場所やシーンに応じて、スクリーンの高さを使い分けることができます。

スクリーンサイズ:100インチ
アスペクト比:4:3
設置方法:自立式(三脚)
マスクタイプ:ブラックマスク
重量:8.1kg

100インチサイズの吊り下げ式プロジェクター用スクリーン

イーサプライ プロジェクタースクリーン 100インチ 吊り下げ式
21,800円(税込)
Amazonで詳細を見る¥21,800(税込)

「天井吊り下げ用金具」と「壁固定用穴」がついていて、金具などを使い壁や天井などに固定できます。天井と壁の2つから、スクリーンの設置場所を選べるのはうれしいポイントです。使用時は好きな位置で固定でき、未使用時は固定位置から少し下に引くだけで簡単に収納できる、プルダウン式なので見た目もスッキリしますよ♪ 使っていないときに収納しておけるのは、ありがたいですよね。

使い勝手のいい吊り下げ式プロジェクター用スクリーンなので、ビジネス用にはもちろん、ホームシアター用としてもおすすめできるアイテムです。

スクリーンサイズ:100インチ
アスペクト比:4:3
設置方法:天井もしくは壁掛け
マスクタイプ:ブラックマスク
重量:5.4kg

専用生地を使った高品質な吊り下げ式プロジェクター用スクリーン

ARACNE(アラクネ)
アラクネ プロジェクタースクリーン 吊り下げ式
5,490円(税込)
Amazonで詳細を見る¥5,490(税込)

こちらのアイテムの特徴は、プロジェクタースクリーン専用生地を使用していること。完璧な遮光処理と専用コーティング技術で、映像の錯乱や広がる現象を防ぎます。そのため、長時間視聴時にも目の疲れを軽減させ、映像を快適に楽しむことができますよ♪

ホームシアターやスポーツ観戦はもちろん、会議室や学校で使うスクリーンとしてもおすすめの商品です。また、未使用時に収納しておけることも魅力のひとつ。スクリーンを出しっぱなしにしておきたくないという方は、こちらのアイテムを試してみてはいかがでしょうか。

スクリーンサイズ:60インチ
アスペクト比:ー
設置方法:天井や壁に吊り下げて設置
マスクタイプ:マスクなし
重量:1.45kg

120インチの大画面を堪能できるタペストリー式プロジェクター用スクリーン

シアターハウス プロジェクター スクリーン 掛け軸タイプ (16:9)
41,600円(税込)
4.5
4.5 Stars
24件)
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3.24kgと軽量で、設置も簡単なタペストリータイプのスクリーン。掛け軸と同じ構造で、スクリーン下のバーに巻き付け、最後に左右の面テープで上のバーと固定し収納します。

高解像度対応スクリーン生地〔ハイビジョンマット2〕を採用しており、視野角が広く、斜めからも均一な映像を視聴することができます♪ 

また、生地表面に高繊細なエンボス加工を行っており、フルハイビジョン・4K映像を投映しても光のシマを発生することを防ぎます。

高性能なプロジェクター用スクリーンが欲しいという方にピッタリのアイテムですね!

スクリーンサイズ:120インチ
アスペクト比:16:9
設置方法:掛け軸タイプ(吊り下げ)
マスクタイプ:マスクなし
重量:3.24kg

リモコンで簡単に操作できる電動式プロジェクター用スクリーン

LIVE SCREEN 16:9 100インチ 電動格納 プロジェクタースクリーン
20,380円(税込)
3.7
3.7 Stars
26件)
Amazonで詳細を見る¥20,380(税込)

こちらの商品は、電動格納式のプロジェクター用スクリーンなので、リモコンひとつで自動出し入れが可能です♪ 手動で収納する手間が省けるのはうれしいですね。本体の左右にフックを通せるリングがついているので、壁掛けや天吊りなど幅広い設置方法で使用できますよ。

また、スクリーンの裏地にブラック加工を施していることも魅力的なポイントのひとつ。光の進入を防いでくれるので、きれいな映像を楽しむことができます。

スクリーンのサイズが100インチなので、6~8畳くらいの部屋で使用すると迫力が感じられておすすめです。

スクリーンサイズ:100インチ
アスペクト比:16:9
設置方法:天吊りもしくは壁掛け
マスクタイプ:ブラックマスク
重量:約10kg

130インチの大画面を楽しめる電動式プロジェクター用スクリーン

LIVE SCREEN 16:9 130インチ 電動格納 プロジェクタースクリーン
33,000円(税込)
4.3
4.3 Stars
16件)
Amazonで詳細を見る¥33,000(税込)

130インチの大画面が楽しめる、電動式プロジェクター用スクリーンです。大きな画面で迫力のある映像を楽しみたい方や、広い場所でプレゼンをするから、大きく投影できるスクリーンが欲しいという方にピッタリのアイテム♪ スクリーンの材質には、シワやヨレに強いHDマットが使われています。きめが細かいので、高画質な映像を映すことができますよ。

リモコンで簡単に、スクリーンを格納できることも魅力のひとつ。スクリーンを収納するのに、面倒な手間がかかりません。大きなプロジェクター用スクリーンが欲しいという方は、ぜひ検討してみてください。

スクリーンサイズ:130インチ
アスペクト比:16:9
設置方法:天吊りもしくは壁掛け
マスクタイプ:ブラックマスク
重量:17kg

おすすめプロジェクターも紹介

スクリーンだけでなく、プロジェクター本体の購入も検討している方は、ぜひ下記のアイデアも参考にしてみてください。おすすめのプロジェクターを多数紹介しています。プロジェクターとスクリーンは、相性がとっても大切。2つのアイデアを見比べながら、自分に合った組み合わせを探しましょう。

▽プロジェクターをもっと見てみる

まとめ

以上、LIMIA厳選のプロジェクター用スクリーンを10種類紹介しました。いかがでしたか? プロジェクターは白い壁であれば写すことは可能ですが、プロジェクター用のスクリーンを使用して、より高画質な映像を楽しんでみましょう♪


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