【毎日のおうち時間#27】家計簿やめて、ざっくり管理はじめました!

数字が苦手&ズボラなので、家計簿をつけるのがあまり得意ではありません。そこで、必要最低限のみを記録する方法に変えたところ、自分にはとても合っていました。ざっくりだけど、お金の流れはしっかり把握できる……そんな家計管理についてご紹介します。

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きっかけは、家計簿の買いそびれ

今年の初め、毎年使っている家計簿を買いそびれてしまいました。その家計簿はシンプルで自由度の高いところが気に入っていたのに、近所の書店ではどこも売り切れ。別の家計簿やスマホアプリに移行しようかと思ったものの、どれも自分にはしっくりこないのでした。

しかし、これが結果的に自分に合った家計の管理方法を見つけることにつながったのです。

家計簿は手元にないけれど、お金の流れは把握しておきたい

私は、わが家の食費・日用品費・プラスαの管理を担当しています。

お金はチャック付きケース(無印良品の片面クリアケース)に入れて保管。使う分のお金だけを財布に入れるようにしています。家計簿は手元にないけれど、最低限のお金の流れは把握しておきたい。そこで、現金を財布に移す際に、メモ用紙に日付と残金を記入してケースに入れておきました。

こうして生まれたのが、ざっくり家計管理ができる残金メモ方式だったのです。

ざっくり家計管理が合っていた!

家計簿を付けていたときは、「何に・いくら使ったか」に重点を置いていました。しかし、残金メモに変えたところ「残りいくら」なのかを常に把握できるようになったのです。

お恥ずかしい話ですが、家計簿は2~3週間分まとめてつけることがしょっちゅうでした。すると、今月は残りいくら使えるのかを意識しなくなり「思っていたよりも残金が少ない!」と、月末に慌てることに(汗)。

そんなズボラな私が、残金を確認する方法に変えたところ、常に家計のペース配分ができているので慌てることがなくなりました。そもそも、次のお給料日まで決まった金額でやりくりするために家計簿をつけていたので、詳細は無くてOK。その代わり、イレギュラーな出費(例えば、医療費や美容室代、バスタオルを一気に買い替えたときなど)のみ内容と金額をメモしておきました。

用途に合わせてケースを複数使い

イレギュラーな出費が重なるときは、もうひとつケースを用意すると便利。

わが家の息子は、この春から小学生になったのですが何かと物入りです。入学前から現在も、少しずつ必要なものを買い足している状況なので、いつもの家計ケースとは別に息子グッズ費ケースを用意。買い物メモも入れて、息子グッズを買いに行くときは財布のように持ち歩いています。買い物をしたらレシートもケースに入れておき、後から記録。ネット通販で買い物したときも、使った額だけそのケースから口座へ移動&メモしています。

自分に合った方法がいちばん

家計簿をやめたことで見つかった、ざっくり管理。現在は大きな買い物のみメモを残していますが、毎月のまとめや気づいたことも記録しておきたいところ。この辺りをどうするかが今後の課題です。

これからも、試行錯誤しながら家計を管理していこうと思います。

●文/イラスト ごんどうまゆ
イラストレーター。夫と息子と3人暮らし。好きなことは料理と散歩。

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イラストレーター。アニメーション制作会社勤務を経てフリーランスに。2012年生まれの息子と夫と3人暮らし。暮らしや子育て、日常をテーマにイラストエッセイを描いて…

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