家を購入するべきなのか? 賃貸で暮らすべきなのか?

家を購入するべきなのか? 賃貸で暮らすべきなのか?多くの方が、悩むところです。メリットデメリットをあらゆる角度から比較してみました。

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多くの方が、悩むところです。
その理由の一つには、住宅を購入すると多額の借金を背負うからです。賃貸であれば借金を背負うことなく、毎月の収入から、決められた家賃を払い続けることで、一生、住み続けることができます。

住居にあきたら、不便と感じたら、引越しをすれば良いだけです。
仕事の都合で定住することが難しいかたには、賃貸は便利です。

しかし、賃貸での生活には様々に不満を思うことも多いのではないのでしょうか。そこには、家賃とのバランスが存在しているはずです。隣接する部屋の物音、キッチンやリビングの狭さなど不満を持たれた時、一軒家を借りることになります。

一軒家ともなると、築浅物件では、家賃はそれなりの額になるはずです。格安のお家賃での一軒家であれば、築30年以上とか、すぐにでもリフォームしたい位の状態ではないのでしょうか。

賃貸のほうが気楽かもしれません

厳しい世の中、安定収入という時代ではなくなってきました。
万が一、収入が減れば、家賃の安いところへ引越しをすればよいのです。借家では、住まいのメンテナンスや、リフォームなんてことも考えなくてよいのです。そのために、敷金や、更新料を払っているのですから面倒なことはないですね。

大家さん、不動産屋さんにお願いすれば良いのです。設備が壊れた場合でも、大家さんが取り替えてくれるケースが多いはずです。ただ、数年ごとに払わなければならない、更新料は気になりますが。

将来の計画を考えましょう

平均寿命が、男性80.79歳 女性87.05歳。世帯を30歳で持ったとしても、
50年間以上住居費が必要になります。家賃の安い物件を選んで住み続けた場合、家を購入した場合より、一生涯の住居費が安くなる場合もあります。

購入した家と賃貸を比べるさいには、立地条件、購入金額など同条件で試算することが必要になることも忘れてはいけません。

家を購入した場合は、「買った家が資産として残る」これは確実です。家を購入することで、将来の住居費がほぼ確定することもメリットです。子どもの教育費や老後の準備など、将来のライフプランが立てやすいでしょう。

将来、教育費がかる時期にきたら賃貸は安い家に住み変えればよいのですが、子どもの転校はさけたいものですね。現実的には、教育費の貯蓄を早めに始めて「住居費と教育費貯蓄と両立できる金額」を決めることです。

賃貸は老後の住居費に備える必要が

家を購入した場合、住宅ローン返済が終われば住居費が必要ありませんが、少しのメンテナンス費用を用意しましょう。家を購入した場合、65歳でローンが完済として、66歳から80歳までのメンテナンス費用・固定資産費用を月割で計算して月2.5万円。14年間の総支払い額は420万円。

賃貸は一生涯、家賃の支払いが続きます。購入した場合同様66歳から80歳までの住居費を考えてみましょう。月6万円の家賃、14年間の総支払い額は1008万円。

賃貸と比べその差588万円になります。このためにも、賃貸であれば、老後の生活に加え、「住居費」も蓄えなければなりません。歳をとると、簡単に引越しもできないことも忘れてはいけません。
最後に、賃貸は、50年払い続けても何も残りませんが、購入した場合、「資産」が残ることは忘れてはいけません。

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