持ちすぎない暮らしの作り方【押入れ編】

物が多過ぎると管理しきれず片付けるのも取り出すのにも時間がかかります。
かと言って、物を減らし過ぎるのは少し寂しく感じますね。

ほどよく無駄なく物の数を定めたいものです。

今回は押入れ編。寝具やオフシーズンの物の収納についてご紹介します!

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押入れは手前と奥の二層で考える

押入れはけっこう奥行きがあります。
この空間を「手前」と「奥」に分けて考えて、収納していきます。

「手前」に物を置くときは、その「奥」が取り出しにくくなるので、
奥にはシーズンオフの物や取り出す回数がかなり低い物を収納するようにしています。

我が家では奥にオイルヒーターや扇風機を収納しています。

逆に「奥」を使う時は、手前を空けています。スペースがもったいないと感じますが、
余白を空けることは、心にも余裕が生まれて気持ちの良いものです。

案外 人が使える物の量は、それほど多くはありません。

試しに使う頻度が少ない物をひとまとめにして奥の方へしまってみてください。
1年経っても使うことがなければ、それはさほど必要のないもの

思い出の物でなければ処分して、スペースに余裕を持たせる方が暮らしやすくなると思います。
(ちなみに私の思い出の物は押入れの天袋にしまってあります。出す時は脚立出動!)

手前にはボックスや衣装ケースを置く

奥にシーズンオフの物を置いたら、その手前にはだいたい衣装ケースやボックスを置いています。

左の引き出し式の衣装ケースには、替えのシーツや枕カバーなどを収納。

右の衣装ケースは、押入れのふすまが邪魔をして開けることが出来ないので、シーズンオフの洋服を入れています。

衣替えの時期は、上にある衣装ケースの引き出しごと一つ交換するだけで完了します。

すのこがないからとりあえず衣装ケースの上にでも布団を置いてみよっかな。と置き始めてから、この収納法がいつのまにやら定着しています。

すのこは下にホコリがすごく溜まるのが嫌で、こうする方が私にはフィットしました。

布団がもっとたくさんあった頃は、圧縮袋を使ってめいっぱい収納していましたが、
今ではいつ使うかわからない予備の布団は置いていないので、余裕を持って収納できています。

ふすまを閉めるとこんな感じです。

ふすまを外してカーテンの扉に替えることも考えましたが、外したふすまを収納するスペースが要るのと余計な手間もかかるため、やっぱりやめました。

引き出すボックスにキャスターを付ける

こちらの納戸にも手前はボックスで収納しています。

引き出しやすいようにホームセンターで購入したキャスターを付けています。
一番左のボックスは無印良品のゴミ箱にキャスターを両面テープで付けた物です。(中身はティッシュなど消耗品のストックです)

その横の黒いボックスはかなり重たいので引き出しやすいように、キャスターを付けた板の上に置いています。

キャスターを付けるだけで、取り出す時のちょっとしたストレスが無くなります〜
お掃除もしやすい!

掃除機はよく取り出すので、もちろん手前に。
その奥の物は、滅多に読まない本を入れているボックスや非常時の水など。

こうしてスペースに余裕を持って収納すると、押入れを空けた瞬間も気持ちの良いものです。
そして心にも余裕が生まれます。

少しでも参考にして頂ければ幸いです。

以上、持ちすぎない暮らしの作り方【押入れ編】でした。

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築21年 2LDK 55㎡家族4人コンパクトな賃貸暮らし。

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