ダンボールとリメイクシートで簡単レールカバー作り!

むき出しのカーテンレール、おしゃれなカバーもたくさん売っていますが、段ボールとリメイクシートで簡単にお安く作ることができました。

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材料

カーテンレールカバーを作るのに必要な材料は

・ダンボール
・カッター又はハサミ
・リメイクシート

これだけです。

今回ダンボールは、配達で届いた空きダンボールを使用したので、
材料費は100均のリメイクシート2枚の216円のみです。

作り方

ダンボールをカット

ハサミやカッターを使いながらダンボールをカーテンレールの大きさに合わせて、カットしていきます。
私は主にカッターを使用してカットしました。
カーテンレールの長さを測り、ペンで線を引けば正確にカットすることができますが、今回私はだいたいの大きさを見てフリーハンドでカットしました。(きれいに作るなら当たり前ですが、断然線を引くことをお勧めします。)

ダンボールの角の所がカーテンレールの角に活かせるので、この角はつぶさないようにカットします。

カット完了

二列のカーテンレールに乗せる感じで出来上がりました。
レールとの幅を揃えることで安定してダンボールがレールの上に乗ります。

リメイクシート貼り

リメイクシートはあらかじめ広げておき、丸まりをとっておきましょう。

カットしたダンボールとリメイクシートのサイズがちょうどよかったので、リメイクシートの上にどんっとダンボールを置いて、全体に貼っていきました。

ダンボールのパーツは2つできたので、リメイクシートを貼る際に重ね合わせ繋げます。
(リメイクシートにしわができてますが、裏の見えないところなのでお許しを)

完成

全体にリメイクシートを貼り終えれば完成です。

レールカバーなし

レールカバーあり

レールカバーを取り付けるだけで印象がずいぶんと変わりました。
丁寧さが欠けてしまったため、しわなどが少し目立つのが残念ですが、
お安く簡単に作ることができて満足です。


こちらはカーテンレールにカーテンをかけていないので、乗せたレールカバーが落ちたりすることはありませんが、カーテンを付けていてカーテンが触れて落ちる場合などは、
レールとカバーを粘着テープでとめたりダンボールに小さな穴をあけて結束バンドで固定したりすると良いと思います。

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