お泊りでお招きしやすいお家のノウハウ!

「お泊りでお招きしやすいお家」の工夫。ホスト側である家族にも、お客様にも心地よい、「お泊りしやすい家づくり」は、暮らしやすい工夫でもありました!

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大勢でわいわいホームパーティーをしたり、夏休みに子どものお友達が遊びに来てくれたり、気軽に遠い親戚に来てもらえたり……。

新生活を想像するときに、「賃貸での狭い部屋と違って、広いお家になったらお泊り会なんて楽しそう!」とワクワクしている方にお届けします!

今回のテーマは、「お泊りでお招きしやすいお家」の工夫。ホスト側である家族にも、お客様にも心地よい、「お泊りしやすい家づくり」は、暮らしやすい工夫でもありました!

いちばん必要なのは、大人数が一緒に食事ができること

「お泊りはちょっと負担がおおきいかな……?」というご家庭でも、「遊びに来てくれたみんなで食事がしたい!」という要望は多いのではないでしょうか?

とはいえ、毎日使うダイニングテーブルを常に「大人数仕様」にするのは、スペースがもったいないですし、日常生活に支障が出るかもしれませんよね。

ダイニングテーブルのサイズをどう決める?

お鍋やプレート料理など、大人数で楽しめる料理ではみんなでひとつのテーブルにつきたい&屋根裏収納から折り畳みテーブルを引っ張り出など、準備に大がかりな手間はかけたくありません。
ほどほどに余裕があり、普段から使い勝手のいいサイズのダイニングテーブルを購入しましょう!

・普段使いのダイニングテーブル「+2人」

日常のダイニングテーブルを「ちょっと大きなものにする」ときの目安は「家族の人数+2人」用を用意するのがオススメです。
ふだん家族だけで使うときも余裕をもって座ることができますし、椅子だけ折り畳みなどを用意すればダイニングテーブルの両サイドを使って「家族の人数+4人」ぶん着席できます。さらに、片側はチェアではなくベンチを使うことで、参加者に子どもが多いならもっと着席人数を増やすことができます。
天板を延長できるタイプのダイニングテーブルを購入するなら、テーブルを拡げた状態で導線確保できるか、設計の段階で相談しておきましょう。

・キッチン一体型のダイニングテーブル

対面型キッチンでよくあるカウンターを延長する形で、ダイニングテーブルをキッチンの真横に設置するという方法もあります。・・・・・・

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