【ダイニング家具の選び方】配置や搬入で失敗しないために覚えておくこと

インテリアショップで家具にひとめ惚れして、思わず買ったはいいけれど部屋に置いてみたらアンバランス……なんていう経験はありませんか? 特に難しいのが大型家具です。今回は、大型家具の購入でありがちなケースとともに、失敗なく家具を映えさせるポイントを紹介します。中でもダイニングは家族みんながリラックスできる空間にしたいもの。さっそく家具を見直してみましょう!

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家族が集うダイニングこそ快適に。コツは購入前の採寸!

限られたスペースに、ソファやダイニングテーブル、テレビボードといった大型家具を取り入れるときは、それぞれを採寸することが重要です。ダイニング家具は「寸法」の事前確認が必須! ざっくり見込みで購入してしまうと、いざ家に納品されても搬入できなかった……という残念な事態に。家具の大きさに対して搬入経路の幅は十分であるかを確認してくださいね。

具体的にはドアの幅や廊下の幅。もしこれらを通れない場合は窓からの搬入になるので、その経路もしっかり調べてから大型家具を買いに行きましょう!

ゆとりある家具の配置とは?

ソファとテーブル、テレビとテーブルのベストな間隔をイメージしながら採寸します。テレビボード、カフェテーブル、ソファなどの大型家具を置いたとき、その周りを人が歩く余裕はありますか? 動線を妨げてしまっては暮らしやすさも半減なので、ゆとりあるスペース作りを計画しましょう。

テレビとテーブルとの間は、あまり近すぎても見づらくなるため、80cm以上は空けるのがおすすめ。ソファとテーブルの間は30cmぐらい離すとゆったり足を伸ばせて理想的。そして、ソファの後ろは60cm以上のスペースをキープしておくと人が通るときにスムーズです。

また、せっかく家具がベストな配置になってもコンセントが床を這っているようではインテリアが損なわれます。テレビ配線用コンセントや電話線の位置なども要チェックです。

家具が映える家づくりの相談は〔エースホーム〕へ

ソファやダイニングテーブル、テレビボードなど、それぞれの家具の魅力が活きるよう、ご家族にとっての"黄金比”といえるベストな配置をイメージしてみてください。

こだわりの家具を置くなら、それを包む「家」そのものにもこだわりたくなりますよね。床材や壁から好みのものをチョイスして、家そのものを新築することは、家族の人生がさらに豊かに発展することに繋がります。「家作りで妥協したくない!」という方は、お気軽に〔エースホーム〕にご相談ください♪

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