【連載】”主婦休みの日”を知ってリセットの日を作ろう!

掃除、洗濯、料理・・・。
365日全く休みのない主婦業。
昔に比べ兼業主婦も驚くほど増え
仕事に家事に子育てに疲弊する毎日です。

そんな主婦に年3回の【主婦休みの日】という
記念日が提唱されているのをご存知でしょうか。

まずは知ること、そして休めるために
できることを考えていくことが必要なだと
思います。

主婦には休みはない。をいつか
払拭出来たらと思います。

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主婦休みの日はこうしてつくられた

家事の休みのない主婦の為に
サンケイリビング新聞社によって
2009年4月に日本記念日協会へ
申請し、認定された特別な
記念日。
1/25、5/25、9/25の
年3回がそれにあたります。

もう10年も前からある記念日に
驚きですが、10年経ってもなお
知らない人が多いことにも
勿体なさを感じます。

具体的にはどんな日なの?

家族カレンダー ファミリーカレンダースケジュールカレンダー 4月始まりカレンダー2019年4月から2020年3月までのカレンダー2019年度カレンダー4月から始まるカレンダー《BFC》
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【「主婦休みの日は」とは・・・

●家事という仕事を夫婦(家族)で一緒に考える日
●夫や子どもが家事にチャレンジする日
●主婦が元気になって、ニッポンも元気になる日 】

という定義のようです。

(引用元:https://www.sankeiliving.co.jp/shufuyasumi/)

意図を理解してこそ人は動く

どんな日かを見ると
いきなり主婦が何もせずに休む権利を
主張する日。という概念ではなさそうです。

そもそも古くから家のことは女性がするもの。
という長く長く続いた風習。
これはなかなか簡単には払拭できるものでは
ありません。
だからこそ、まずは一緒に考える日
一緒に試してみる日が必要なんだと思います。

人は、なぜそれが必要なのかを理解しなければ
なかなか”当たり前の行動”にはなりません。
言われて出来るではなく、意図をしっかり
家族で考える必要があります。

家事をまず家族に知ってもらう必要がある

年に3回、出来そうな家事を
考えてもらい体験してもらう。
から始めてみても。

料理・・・作ってもよし、買ってもよし
決まった金額で何ができるか考えて
一緒に考えてもらっても。

洗濯・・・とりあえず1連の動作を
一緒に体験してもらう。

掃除・・・みんなが使う場所を分担して
掃除してもらう。みんなでつかうからこそ
みんなで掃除する必要があることも
伝える。

自分にも得意な家事、苦手な家事がある
ように家族にも必ず向き不向きがあるはず。
全部をいきなり押し付けないことも必要かも。

重要なのは感情的にならず、すぐ諦めないこと

主婦休みの日は定義にあるように
主婦が元気になって日本が元気に
なる日。

イライラする日にしない為に
感情的にはならないようにしたいもの。

上手く手伝ってくれない。取り入ってもらえない。
のではなく、長い目で見てこの”主婦休みの日”が
本当に休める日になる為にも
諦めずに、まずは話題にして情報共有すること
から始めて、主婦間で”こんな風にしたら
上手くいったを共有”し、ネガティブな感情の日に
しないことも大切です。

苦手家事をやらない

どうしても家族が取り入って
くれないなど難しい場合は
その日は自分の苦手な家事を
しない日にしてみても。

●外食やデリバリーにする
●掃除はしない日
●洗濯はコインランドリー

など、”やりたくないこと”を
頑張らない日にしてみても。

主婦休みの日。
10年経っても誰もが知っている日に
なっていないのは、あまり効果が
出ていない気が・・・。

なるべく話題にして、この日が
本当の休日になるように
そしてまた年3回がもっともっと
増えてくるように自分達も
浸透させる努力が必要なのかも
しれません。

まずは多くの人に知ってもらう為に
記事を書いてみました。
いつの日か、主婦が当たり前に
お休みできる日がくればいいのにと
思います。

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