忙しいママにおすすめの間取りはコレ【ダイニングはキッチン横に】

主婦のみなさん!
毎日繰り返される終わりのない家事ご苦労様です。
家事は365日休みなく続けていかなければいけないので、家を建てる時または家を選ぶ時に、自分に合った家事動線が確保できるかどうかの問題はとても重要です。
そこで、我が家が実際に注文住宅を建ててみて、一番時短につながっていると感じる間取りについて紹介します。

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ちょっとの積み重ねが大きなゆとりにつながる

家事って本当に毎日毎日同じことの繰り返しで大変ですよね
ですが、逆に考えると、1日5分の時短技を身につければ、1年で1825分=約30時間分の自由な時間を手に入れることができます。

そのために大切なのは、家事動線です。
少しでも効率的に動けるように、自分に合った家事動線を確保できるようにしましょう。

ダイニングテーブルはキッチンの横に

我が家が家づくりを進めていく中で、絶対に譲れなかったのは、ダイニングテーブルをキッチンの横に置くことです。

建売住宅などを見に行くと、キッチンの向かい側にダイニングテーブルを置いてあるところが多いですよね。

それだと、食事のときに何度も往復しながら料理を運ばなければいけません。
食事の途中に冷蔵庫のものを取りに行くにも、キッチンをぐるりと回っていかなければいけません。

なので、我が家ではキッチンの横にピタッとダイニングテーブルをくっつけて置ける間取りにこだわりました。

キッチンの横にダイニングがあるメリットは??

①出来上がった料理を、順にダイニングテーブルに並べていける
②食事中にご飯のおかわりや、冷蔵庫のものを取りに行くのがラク
③座ったまま、食べ終わった食器をシンクに運べる
④とにかくダイニングテーブルへの持ち運びがラク

キッチンのすぐ近くにダイニングがあると、何をするにも移動がラクなので、すごく時短になります。

おかげで、食事の用意も片付けもすごくラクになりました。

シンクの横にダイニングテーブルがあるとシンクの生ゴミの匂いが気になるかなと思っていましたが、実際に暮らしてみても今のところ何も気になりません。

リビング学習にもおすすめ

リビング学習をする際は、親の向かい側ではなく隣にくる位置関係になるのが理想です。
キッチンの向かい側にカウンターがついていてそこでリビング学習をするパターンが多いですが、それだと目の前で大人がウロウロ動いていて集中できないのであまりおすすめしません。
また、向かい側だと教える際にも少し距離があるので手元が見づらく感じます。
なので、キッチンの隣のテーブルで学習していると、料理をしながら進み具合を見てあげられるので便利です。

ダイニングテーブルがキッチン横にあるとメリットがいっぱい♪

この家に暮らして7年が経ちましたが、結果的にこの配置にしてみてメリットがたくさん感じられています。
間取りというのは実際に住んでみないと分からない部分も多いので、良かった点だけでなく、悪かった点などもこれからまとめていきたいと思います。

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