【子育て世代】住んでみたらよかった間取り

お家って高い買い物なので、住んでみたけどやっぱりこの間取りは嫌だなぁと思ってもすぐに買いかえることはできませんよね。
ですが、実際に暮らしてみないと分からない部分も多いと思います。
そこで、子育て世代の我が家が、実際に暮らしてみてここはよかったなという間取りについて紹介します。

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キッチンから家族の様子が見渡せるように

我が家のキッチンは1階の中心にあり、キッチンに立った時に部屋中が見渡せるような間取りにしました。
おかげで子どもが小さい時も、料理をしながら遊んでる様子を見守ることができました。
また、今では食後にママが一人で食器洗いしていても家族の会話に入れるので、家事をしている時の孤独感がありません。
キッチンで過ごす時間は長いので、家族が過ごす空間の中にキッチンを設置すると、キッチン家事へのハードルが下がります。

リビング階段には扉を

子どもが帰ってきて2階へ行く前に、必ず家族と顔を合わせられるからと言った理由で流行っているリビング階段。
ですが、リビング階段のデメリットは、冷暖房の風が全て2階へ逃げて行ってしまうことです。
そこで我が家の場合は、リビング階段に扉をつけました。
特に北陸の冬は寒さがきびしいので、2階まで筒抜けのリビング階段では、なかなかリビングが暖まりません。
我が家は夏と冬はこの扉を閉めているので、光熱費のロスがありません。

この扉は壁ポケットの中に収まるようにできているので、開けているときは扉がないような開放感が感じられます。

また扉を開けているときは出来る限り扉の存在感をなくすために、天井が繋がっているように見える特注サイズの扉にしています。
床の部分のレールもなくすためにつり扉になっています。
ドア枠もホワイトにして、春と秋の間は扉がないスタイルで開放感を味わってます♪

たくさんの実例を見るのがおすすめ♪

初めての家づくりは、なかなかイメージできないことも多いと思います。
そこで、できるだけ多くの実例をみておくことをおすすめします。
最近はInstagramなどでも、間取りに関する投稿がたくさんあり、実際に住んでいる方の生の声を聞くこともできます。
また、壁紙なども見本で見るのと、家全体に貼られているのでは全然イメージが違います。
Instagramやブログの投稿では、お部屋全体の写真とともに使用されている壁紙の型番なども紹介されていたりするのでとても参考になりますよ。
ぜひたくさんの実例を覗いてみてください♪

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テーマは“子どもと暮らす”(*˘︶˘*).。.:*♡   子どもがいても、すっきり片付いたおうちで、日々の暮らしを楽しみたい‼︎  仕事と育児を無理なく両立して…

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