ペイントするだけで見違える!中学校入学を機に学習机やタンスをペイントでリメイクDIY

娘が中学生になったので、タンスや学習机をペイントしてリメイクしました。
準備するものや養生の仕方、ペイント方法など詳しく記載したので、参考にしていただければと思います。

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ビフォー

学習机とタンスをペイントしてリメイクDIY

壁をペイントした時のアイデアは↓も併せて見ていただけると嬉しいです。

まずはタンスの上にあるものや学習机に置いてるもの引き出しの中身などをよけておきます。
カーテンやカーテンレールも外します。

学習机の棚を外します。

このねじ2本外しただけで棚も外れました~。

汚れがしっかりと取れていないと塗料もしっかりつかないので、油汚れも取れる洗剤で丁寧に拭き上げます。

目荒らし処理

サンドペーパーでやすりをかけて目荒らし処理をします。
表面に細かい傷をつけることで、この後に塗るプライマーや塗料の付着をよくします。

こんな感じでざらざらとした傷がつきました。
学習机や付属のキャビネットにも目荒らし処理をします。

養生する

続いて床の養生をします。
養生はマスカーテープを使用します。
マスカーテープとは

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布テープ部分を床に貼っていってナイロン部分を広げます。

この養生が本当に面倒くさいです。
ペイントDIYで一番時間を要するのがこの養生ではないかなと思います。

養生は床だけじゃなく周りの壁や家具にもしっかり養生します。

この面倒な養生がなぜ必要かと言いますと
広い範囲をペイントするときはローラーを使うので
ローラーがうまく回らなかったときに塗料が飛び散るときがあるんですね。
フローリングの床につく分には乾いてから削れるのでいいのですが
家具や布製品についてしまったらその時点でやる気を失くしかねません。
そうならないためにも養生は大変ですが、しっかり済ませておきましょう!

ローラーを静かに押せば塗料が飛び散ることはあまりないのですが
ペイントし始めるとつい楽しくてつい「ぐぐっ」と力を入れちゃうんですよね~

そして私と一緒にしては失礼ですが大雑把であるとか
ガサツであるとかという自覚のある方は特に養生はしっかりしよう(笑)

プライマーを塗る

塗料の付きをよくする下地材プライマーを全体に塗ります。

プライマーがしっかり乾燥するまで待ちます。
私は1日置きました。

ペイント開始

ミルクペイントforウォールのエッグタルトでペイントします。
準備するものは
塗料を入れるケースにローラーとローラーの柄(100均のものでもOK)
ローラーの届かない場所をペイントするのに刷毛などです。

エッグタルトはその名の通り卵の黄身のようなかわいい色です。

容器にゴミ袋をかぶせて置けば、ペイント終了後の片付けが楽ですよ♪

ペイントしている様子をコマ送り動画で撮ってみました。

コマ送り動画です♪1度塗編

まずは細かいところを刷毛でペイントします。

引き出しはほぼ刷毛でペイント完了ですね。

刷毛のペイントが完了したらローラーで一気に仕上げます。
この作業が何よりも楽しい時間ですが、あっという間に終わってしまう作業でもあります。

一度塗り完了

2度塗りするまでの間、ローラーや刷毛が乾燥しないように、ケースにかぶせていたゴミ袋でくるんでおきます。

一度塗りだけだとムラが目立ちますが2度塗りすることで信じられないくらいきれいに仕上がるので心配ありません。

2度塗り開始

ビニールなどにくるんでいた刷毛やローラーで2度目のペイントをスタートします♪

学習机とタンスのペイントで450㎖のボトルを2本使いました。

あっという間に2度塗り終了!

2度塗り編のコマ送り動画もあるんです~(笑)
よかったら見てくださいね♪

ミルクペイントforウォールでペイント!2度塗り編

2度塗り終了後のキャビネット

2度塗り終了後のタンス

2度塗り終了後の机

つや消しニスでコーティング

タンスのプリント合板へのペイントは特に手や爪が当たったり、硬いものをぶつけたりして塗装が剥げるのが心配になり、ニスを塗りましたが
ペイントしてから数週間経ちましたが、ニスを塗っていない場所もまったく塗装が剥げることもなくしっかりと塗料が定着しているみたいです。

というわけで
学習机とタンスのペイントが終了しました。
学習机は棚を作り直したので、また別アイデアで紹介させていただきます。

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