収納の奥行を有効利用するコツ

ウォークインクローゼットやパントリーなど、収納の棚の奥行時代で使いやすさが大きく変わります。奥行を有効に活用して使いやすくした収納スペースとは。

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可動棚をフル活用!!
「インナーテラスのある家」の玄関土間にはたっぷり土間収納があります。
車庫からも近接しているので、アウトドア用品、日用品のストック、さらに靴や冬場の上着、季節外のもの(扇風機など)も収納できます。

この土間収納、入り口から見て左側は棚の奥行が深く、右側は浅くなっています。靴などは浅い棚の方が収納しやすいですからね!
実はこの左右の可動棚、同じ棚を使えます。奥行の深い左側は棚2枚分の奥行なのです。

棚を2枚前後に置く理由は、棚を共有するためだけではなく、例えば長さのあるゴルフバッグやスキー板を収納するときは棚の前半分(もしくは後ろ半分)を外して収納できます。使用頻度に合わせて収納棚の配置と収納するものを変えられるのです。

冬場はコートをかけるので一番手前にハンガーパイプもつけています。室内にコートを持ち込まずに済みます。家の入り口からスッキリ片付けられる土間収納です。

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建築士・建築デザイナー

主婦・母ならではの機能的なアイディアや子育て・家族への思いを込め、暮らしに合わせた家をデザインするのが「みゆう設計室の家づくり」。今現在だけではなく、将来の家族…

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