《便利|雑貨編》子供たちとの便利で楽しい暮らしのためのあれこれ

我が家の長女も早いもので4月から小学生になります。次女はお姉ちゃんがやることをよく見ていて、2歳ながらに一丁前にいろんなことをやりたがります。

子供たちが大きくなってくると、「自分のことは自分でやる」「気が付いたことは出来るだけやる」「お手伝いをする」等、本人たちにも母を頼らずに自分で出来ることはしてほしい。

また、「ハサミが使えるようになった」「自分はこんな風に作ってみたい」という、小さなことでも出来るようになったこと、自分の想像を形にしたいという創作意欲で、親子で一緒に工作を楽しむ時間も持てるようになりました。

親にとっても子供にとっても、『便利』で『楽しい』生活を送れるように、我が家で形にしたことをご紹介します。

  • 10552
  • 22
  • 0
  • いいね
  • クリップ

食事時に活用する100均グッズ

子供のカトラリーは子供たちがお手伝いとして自分で用意できた方が良いなぁと思った時に、できることならダイニングテーブルのそばに出しっぱなしにしておきたい、でも、そのままカトラリーだけを剥き出しで出しておくと埃をかぶるのが気になり、毎回食器棚にしまっていました。
そんなときにダイソーさんで“マグのふた”を見つけて、これなら埃よけになる!と活用することにしました。
子供1人につき1セット作ってあげると、本人たちも自分専用のものを持てて嬉しいみたいです。


ーーーーーーーーーーーーーー

こちらは、ダイソーさんのインスタントコーヒーを一杯分ずつ出せるという画期的な商品! サイズが大小2種類あり、私もインスタントコーヒーに大きいサイズを使っています。とても便利です。
子供には、小さい方のサイズを“ふりかけ”に使ってもらっています。一回分ずつ出てくるので、子供が自分でかけた時の「出しすぎた!」を防げて助かりますよ。




ちょっとした「名も無き家事」は、子供自身でもできるように…

子供がトイレから出てくるときに「(ホルダーの)トイレットペーパー無くなったよ〜」と言われていたこともしばしば。その後に自分が入るときにセットすれば良いものの、「無くなったなら次の人のために自分でセットする」という他の人のために気を利かせられる意識を持って欲しいこともあり、欲しいときに全く無くなってしまって届くところに無くて困ることを避けるためもあり、子供でも簡単に補充できるところにストックを置くことにしました。
これ以降、長女は自分の時に無くなったらきちんと自分でセットしてくれるようにはなりましたが、そのおかげで、その時に出たトイレットペーパーの芯を集めるようになってしまい……そのたくさんの芯をどうするつもりなのでしょうか…


ーーーーーーーーーーーーーー

洗面所のタオルも、子供の手が届かないところにストックを置いています。なので、タオルハンガーにかかっていなかった時は「新しい(洗濯済み)の取って〜」とよく声を掛けられていました。
そこで、洗面所の扉の裏に隙間収納として子供の背の高さに合わせてワイヤーネットを設置して、タオルのストックを1枚置いておけるようにしてみました。
おかげで忙しい朝に呼び出されずに済むようになって、大成功でした。


ーーーーーーーーーーーーーー

お風呂場のおもちゃの片付けは子供たちがポイポイ放りこめることが我が家の場合のメリットだと気付き、吸盤フックと底面に穴が空いているカゴで片付け場所を作りました。
子供が自分で片付けるように仕向けられることは、これから成長していく中で自主性を引き出すためにも良かったと思っています。




子供と一緒に物作りを楽しむ

子供に無理がない範囲で、おじいちゃんおばあちゃん等の親戚へのプレゼントを作ることがよくあります。
お誕生日、敬老の日、、、私にとっての母の日と父の日のプレゼントさえ、子供達頼みだったりします(笑)
おじいちゃんおばあちゃんとは離れて暮らしているので、「孫たちはこんなこともできるように、作れるようになったよ!」という報告の意味も込めているのかもしれません。
小さいお子様はまずはハサミを使わずに、100均ショップで手に入るものを使って“貼る”だけの作業から始めてみてはいかがでしょうか?


ーーーーーーーーーーーーーー

食卓にお鍋を出すときやオーブン使用のお皿を受けるために使うと子供ウケが良いのが、アン◯ンマンデザインのコルク鍋敷き&コースターです。
記事にしているものは完全に私が1人で作ったものですが、子供が自分でデザインして切り貼りしても本人のお気に入りの物が作れて、愛着が湧いて良いと思います。
ハサミやカッターを使う際には、安全に気をつけてくださいね。


ーーーーーーーーーーーーーー

こちらはフォト投稿のみになります。

我が家ではよく、要らない厚紙やカレンダーの裏などを利用して、お医者さんごっこのお薬を描きます。それをお医者さんがハサミで切って(処方して)患者さんに渡して遊びます。
ハサミを使うことが楽しい時期の子供にはドンピシャのおもちゃで、夢中で切り刻んでいます(笑) 長女は自分でもいびつな形のお薬を描いたりしていました。
どうせ切ったら捨てちゃうものだから…と割り切って、見栄えは気にせずにささっと描いてしまえば、さほど手間は無く作れますよ。私のおすすめの手作りおもちゃです。
小さなお子さんがハサミを使う際には気をつけてあげてくださいね。




その他の、子供に合わせて作ったもの

「やることリスト」とか「to do リスト」と言うような、登園・通学前のお支度ボードを、我が家も作ってみました。
子供の月齢に合わせて文字をメインにするかイラストをメインにするかを考えたりして、その子その子の性格に合ったやる気を引き出せるような使いやすいデザインと方法が良いですよね。
4月から小学生になる長女に合わせて、我が家も改良が必要です。


ーーーーーーーーーーーーーー

100均ショップの『すのこ×2+木板×2=400円(税抜き、鍵ネジ・塗料を除く)』で絵本ラックを作りました。私はベッド脇に置きたくて高さを持たせたかったので、そこに脚を付けました。
このラックに並べた絵本を子供たちが楽しそうに選んでくれるので、作ってよかったです。
寝る前の絵本を読む時間が少し快適に、嬉しくなりました。





ーーーーーーーーーーーーーー

いかがでしたでしょうか?

子供が大きくなるにつれて大変なこともありますが、逆に自分でできることが増えて、親が楽になる部分もありますよね。
遊びに関しても、危なっかしくて見守らなきゃいけないこともありますが、一緒に楽しめることも増えていくので、これからも楽しみにしています。

どなたかの参考になりましたら、幸いです。










最後までご覧頂き、ありがとうございました。

  • 10552
  • 22
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

「おしゃれ ≦ 便利」で物作りをしています。おしゃれに越したことはないけれど、とにかく日々の家事や生活の微々たる便利さを求めて、ついつい見た目より機能性が優先に…

おすすめのアイデア

話題のキーワード