入れるだけでかしこく保存!野菜に優しい保存容器《ベントスマート》を使ってみよう♪

野菜を冷蔵庫で保存する際に「野菜室にそのまま入れてもすぐに傷んでしまう」「どこに何があるかがわからなくなって、腐らせたりダブって買ったりしてしまう」などの悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを解決してくれるのが、保存容器でおなじみの「タッパー」を発売している〔タッパーウェアブランズジャパン〕の保存容器、《ベントスマート》。
(実は「タッパーウェア」は同社の登録商標なので、「タッパー」と呼べるのはタッパーウェアブランズの製品だけなんです!)

今回は、野菜のメカニズムを応用し、容器に入れるだけでおいしさイキイキ、《ベントスマート》の魅力をご紹介します!

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野菜は収穫後も呼吸をするもの。保存方法次第で鮮度が急速に落ちてしまう!

野菜や果物は収穫後も元気に呼吸を続けているのはご存知ですか? 呼吸をすることで自分自身の養分を消費し、水分を発散させながら成長しているのです!

野菜や果物の呼吸量は種類によって異なるため、鮮度を保つには種類に合わせて調節するのが〇。

《ベントスマート》は、野菜の呼吸量に合わせて最適な保存環境を作り出す!

《ベントスマート》は、野菜のメカニズムを研究したうえで、ベント(通気孔)で呼吸量を調節し、波型の底面「ビルトインすのこ」で余分な水分を切ることで、良い状態で保存できる容器です。

3段階のベント(通気孔)で野菜の呼吸量を調節

シール(※)についている通気孔をスライドすることで、三段階の通気調整が可能! 野菜の呼吸量に合わせて容器内を保存に最適な環境に保つことができます。
※容器のフタ部分

野菜の最適な通気孔が一目でわかる「フードチャート」

野菜の種類によって異なる呼吸量ですが、通気孔の開け方の目安は、本体にフードチャートが付いているので一目瞭然♪

ねぎやキャベツは半分開ける、にんじんは全部閉める、呼吸量の多いブロッコリーは全部開けるなど、イラストでわかりやすく表示しています。

野菜から出る水分の水切りができる「ビルトインすのこ」

「ビルトインすのこ」は、水分が自然と四隅にたまる斜め構造で、野菜から出る水分に触れることなく保存できます。また、《ベントスマート》の底面も冷蔵庫内の冷気が流れやすいようデザインされています。

重ねてコンパクト収納が可能!

サイズは、SサイズとMサイズがあります。Sサイズの2倍がMサイズになっているので、冷蔵庫内のシンデレラフィットが可能に♪

わずかに凹んだシールの形状と底面の溝により、積み重ねても通気孔をふさぐことはありません。

使わないときは、M#2にS#2を重ねてスッキリ収納が叶います!

《ベントスマート》vs冷蔵庫!6日間ホウレン草を保存してみた

《ベントスマート》を使ったときと使わないときと比べて、どれくらいの違いがあるのでしょうか?

今回はほうれん草を使って、冷蔵庫の野菜室で保存したときと、実際に《ベントスマート》を使ったときを比較してご紹介します。

最新式冷蔵庫野菜室で保存した「ほうれん草0日目」

最新式冷蔵庫野菜室で保存した「ほうれん草6日目」

単に冷蔵庫の野菜室に入れただけのほうれん草は、しなびてふにゃふにゃになってしまいました。

《ベントスマート》で保存した「ほうれん草0日目」

《ベントスマート》で保存した「ほうれん草6日目」

《ベントスマート》に入れたほうれん草は、0日目とほとんど変わりなく葉の先までピンピン!

《ベントスマート》に入れて野菜も果物も美味しく保存しよう♪

《ベントスマート》に入れるだけで、野菜を美味しく保つだけでなく今話題のフードロスが減り、お財布にも優しいのが嬉しいポイント♪スーパーの特売日に野菜をまとめ買いしても安心ですね。

スッキリと手軽に保存できる《ベントスマート》にいろいろ入れて、野菜や果物を美味しく味わってください!

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