【猫DIY】足元スッキリ!猫トンネルもついた白樺のキャットポール

白樺の丸太とパイン材で、足元スッキリのキャットポールを作りました。

白樺を利用したキャットポールが猫の上下運動を促し、棚板で愛猫のくつろぎスペースを確保しつつ、丸穴をあけた棚板に丸太を通すことで地震などでの倒壊から守ります。

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足元はスッキリさせて掃除をしやすく

デッドスペースを有効活用

ぽっかり空いたデッドスペース

狭いスペースでも猫が快適で健康に暮らすには、適度な上下運動ができる環境を作ることが重要です。

高いところが大好きで、木登りが得意な猫にとって白樺のキャットポールはきっと猫の本能を満足させてくれると思います。

ツッパリ方式のキャットポールなら場所もとらず、デッドスペースを有効に活用できます。

白樺の丸太を立てる

今回の主役になる白樺の原木を、土台を作らずしっかりと自立させるために用意したのはコレ。

【プラ木レン】

プラスチック製だが重量物を支える部材なのでとても丈夫

フローリングなど床の高さを調整する部材で、白いプラスチック製の部品が合板にネジで取り付けられているものです。

これをバラして、白樺の切り口と別に用意した丸い板に取り付けます。

丸板は白く塗装してからネジで固定しました

丸太の底部にはタッカーで滑り止めを取り付けます。
本当はラバー製のコースターを使いたかったのですが、原木なので通気性を確保するためメッシュのものにしました。

ひとまず立ててみます。

自重もあるのでなかなかしっかりと自立しています。
力を入れて揺らしてもビクともしません。

このままでもいいんじゃニャい?

このままでもナチュラルでとてもいいのですが、白樺の薄皮はとても剥がれやすく、樹皮も柔らかいので、このままだとすぐに部屋が木屑だらけになってしまいます。

猫が登るようになったらあっという間にボロボロになってしまうでしょう。

それに、既に薄皮が剥けすぎて「白樺」というより「肌色樺」なので、白樺の美しさを出来るだけ残しつつ塗装することにしました。

オスモカラーワックスは撥水効果と、木材にしみこんで材質を強化する効果があるのでおススメです。
子供の口に入るようなおもちゃの塗装にも使われているので猫にも安心して使えます。

白樺の特徴であるフシを残しつつ薄皮を保護するように塗っていきます。

塗装後はこんな感じになりました。

白樺の肌色感が抑えられました。

丸穴をあけた棚板を用意する

棚板は、ホームセンターでパイン材に直径25センチの丸穴をあけてもらいました。

厚さ16ミリの棚板の穴あけ料金は800円でしたので、機材を揃えるよりずっと安く済みました。

丸穴の絶妙な位置もしっかり反映してくれます

棚板もオスモカラーワックスで塗装して、上面にタイルカーペットを敷きます。

タイルカーペットは裏に滑り止めがついたタイプがオススメ
丸穴が綺麗に仕上がると気持ちがいい

丸穴に白樺を通していよいよ完成!

壁に棚受けを取り付けたらいよいよ完成です。

棚板に白樺を通して軽く固定して、棚板を取り付けたら、白樺の位置を調整してしっかり固定します。

丸太は少し端に寄せて猫が通過できるように配置します。

登りたくなるかしら
上から覗き込んだ感じはちょっとワクワクする

早速猫たちがやってきました。

透明キャットウォークからのアプローチ
まだちょっと警戒しているナスカ
テオもじきに慣れるでしょう。

キッチンから見た感じもうるさくならずに済んだ気がします。

いかがでしたか?
特殊な工具も使わず、ホームセンターで手軽に買えるパーツで作れますので、是非挑戦してみてください。

DIY感を抑えた仕上がり
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