材料はたった3つ!簡単にできる口溶けがたまらない大人の贅沢『コーヒーバター』

ちょっと甘いものが欲しい日
こんな大人な贅沢はいかがでしょうか?
お子様にもと言いたいところですが、リキュールを使うので
こっそり大人だけの楽しみということにしてください。(笑)
簡単にできるのに、口溶けがたまらなくクセニナルほど美味しい
「コーヒーバター」です♪

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コーヒーバターと薄めのパン

大人のコーヒータイムや、ウイスキーを傾けたい時に
こんなちょっとした甘みがあると嬉しいものです。

この、ふわっとした口溶けと、鼻から抜けるコーヒーの香り♪
ちょっとオシャレなひとときにいかがでしょうか。

材料はこの3つだけ

・バター(有塩バターを使いました)、50g 
(有塩でも無塩でもお好みでどちらでもOK)
・粉糖、大さじ2
・カルーアコーヒーリキュール、大さじ1

バターは室温に戻す

バターは、ボウルに入れて室温に戻しておきます。

混ぜる道具は、ホイッパー(泡立て器)を使います。

カルーアは少しずつ

柔らかくなったバターに、粉糖を加えてしっかりと混ぜ合わせます。
その後カルーアを加えますが、バターは脂、カルーアは水分ですので
当然混ぜるのは大変です。
ですが、少量ずつを入れながら手早く混ぜていくと、
『乳化』(エマルジョン)という状態になります。
いわゆるマヨネーズ状態です。

最初は混じりにくいですが、
叩きつける状態で、ホイッパーの中に入ってしまったバターを出し
手早く空気と一緒に混ぜることで安定した滑らかさを得ることができます。

実食

今回は、ピンクペッパーを添えていますが
ピンクペッパーとは非常に相性が良いんです。

お腹に重たくならないように、薄いパンを用意して
しっとりといただくのが良いですね♪
ウイスキーとの相性も抜群!赤ワインのお供にもいいです。

甘いのですが、嫌味のない甘さで
粉糖を使っているためすっと消えゆくような甘さです。
その後から珈琲のビターな香りがやってきます。

本当に簡単にできて、とてもオシャレな「コーヒーバター」。
バターですので、冷蔵庫に入れると固くなりますから
食べ切れる少量(例えば今回程度の量)で作るのが良いですね♪

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