スチールラックをオシャレなタイルの作業台にリメイク

スチールラックを作業台に使っているのですが網目から物が落ちるので、天板だけ落ちないようにタイルを貼ってみました。

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家にあまっていたスチールラックを、キッチンに置いて、鍋収納や作業台にしてみたら、鍋も取り出しやすく作業スペースも増えてとっても使いやすくなりました。

がしかし!天板の網目から物がよく落ちるのが難点。そこで板を渡して使ってみたのですがキッチンなので水気が多いのと場所がコンロの近くということもあり、熱い鍋も置きたかったのでタイルを貼ることにしました。

スチールラックに載せていた針葉樹合板をそのまま使用し、ここにタイルを貼っていきます。

集成材などは水気に弱いのでタイルを貼ったあと板が反ってしまう場合があるので、タイルを貼る前に板が水に強いか確認してから貼りましょう。

用意するもの

タイルの下地接着ボンド

ヘラ

目地用セメント

天板サイズにカットした木材、塗料、ワックスなど

※上の写真の木材は枠に使用します。

写真のようにヘラにボンドをのせ、板に塗っていきます。この時ボンドを平らになるように塗らないとタイルをのせたときにデコボコしてしまうので高さをできるだけたいらにするようにします。

そして、塗り方が薄すぎてもタイルがくっつかないのでちょっと厚めに塗りました。私は5㎜くらいの高さにしましたが、もう少しあってもよかったかな、と思いました。

全体にボンドを塗ったら、ヘラのデコボコしている方で写真のように溝を作っていきます。

全体に溝をつけたら上からタイルをのせます。ボンドと接着するように上から少し押します。この時タイルがずれたりしないようにそっと上から下に押します。

とは言っても、表面に紙が張り付いているのでタイルが曲がっていないかはよく見えないし、見えたとしてもなおせません。

なので、私はボンドが完全に固まってしまう前に、表面に張り付いている紙をはがして、タイルの向きを揃えるようにしました。

この紙は、霧吹きなどで濡らすときれいにはがれます。濡らし方が足りないと紙が少し残ったり、糊残りなどもありましたが、また濡らしてメラミンスポンジでこするときれいにとれました。あまり強くこするとタイルがズレるので、紙をきれいに取り除くのはボンドが完全に乾いてからの方がいいです。

ボンドが完全に乾いて紙や糊残りなどもきれいに拭き取った状態です。

目地にボンドが出てるのがわかるでしょうか。タイルがしっかりくっついています。

次にやるのは目地埋め、なんですが、板をスチールラックに載せているだけなので、ズレると落ちてきたりして危険です。

なので落ちないように簡単に枠をつけます。

天板の周りのサイズにカットした細木を好きな色にペイントしたら天板の側面にビスどめしていきます。

枠が出来ました。

こんな風に横から天板の板にビスでとめてます。四方をぐるっと囲ったので上からかぶせたようになりズレたり落ちたりしません。

そしてよく見るとわかると思うのですが、枠をタイルより少し高くしました。液体をこぼしても下にこぼれ落ちないようにです。

目地埋め

タイル目地セメントに水を少しずつ入れてマヨネーズくらいの柔らかさになるまで混ぜます。すくったときに振るとポタッと落ちるぐらいです。

マヨネーズくらいの柔らかさになったらタイルの上に落とし、スポンジでなでるように目地を埋めていきます。

やっているうちにこんなことになりますが(私だけ?)目地が埋まったらセメントが固まらないうちに固く絞ったタオルなどでふき取るときれいになりますので大丈夫でした。(私も焦りました💦)

目地が乾いたら完成です。

ワゴンを動かしやすいように取っ手もつけてみました。

ビフォー↑

アフター↑

いかがでしたか?
これで網目から物が落ちることもなく、熱い鍋なども置ける便利なワゴンになりました。

キッチンがまた使いやすくなって嬉しいです😊

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DIYが大好きで、築17年のおうちを使いやすくするため、日々試行錯誤しています*整理収納について勉強中*家族+2ワンコと、まったりゆるりと暮らしています

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