旬の菜の花を味わう!茹でずにレンチン♪後はタレに和えるだけ「菜の花柚子胡椒びたし」

菜の花、まさに今が旬ですね。
細めのものは柔らかくてササッと調理にとっても便利。
お湯で茹でるのではなく、レンジでチンするお手軽さ。
タレも簡単にできる材料で、とっても品のいい美味しさです♪

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上品な菜の花の和え物

美味しい薄口醤油とみりんに柚子胡椒のアクセントをプラス。

ほんの少しあれば、事足りる箸休めの一つですが、
ついついシッカリ食べてしまうほど、美味しい和え物おひたしです。

細めの菜の花

菜の花は、アブラナ科のお野菜のお花。
キャベツや大根、ブロッコリーカリフラワー、
いろんな菜の花が出回ります。
今回使ったのは、細めの菜の花を使いました。

・細めの菜の花、20本  よく水で洗います。
水気を切って耐熱の器に入れて、ラップを菜の花にだけかかるようにかけて
レンジの自動あたため機能で、1回チン♪して、
冷めるまでそのまま放置します。

浸しタレ作り

・柚子胡椒、小さじ半分

柚子胡椒は、会社によって辛さが異なります。
この柚子胡椒は、香りが高く辛さの少ないものを使っています。

小鍋に

・薄口醤油、大さじ1
・みりん、大さじ1
・水、大さじ3

沸騰まで

ごく少量ですので、すぐに火が入ります。
鍋から離れずに、中火で加熱して
この状態になったらすぐに火を止めて、このまま人肌程度まで冷まします。

冷めてから柚子胡椒と合わせる

汁が熱いと柚子胡椒の香りが飛ぶので
人肌程度に冷めるまで待って、柚子胡椒と合わせます。
よく混じり合うように、柚子胡椒を崩して合わせます。

菜の花と和える

レンジでチンした菜の花は、茹でたのと違って
水気をしぼる必要がないので、蕾までシッカリとつぶれずにいい食感!

作ったタレと丁寧に和えます。

盛り付け

器はもっと春らしいものでも良いのですが
夜がまだ寒いので、漆器と合わせてみました。

和えた汁も一緒に盛り付けます。
ぱらりと白炒り胡麻をかけても美しいですね。

実食

柔らかい細めの菜の花は、
レンジの自動温め機能でチンしただけで、ちょうど良い柔らかさ。
美味しい汁もたっぷりと含んで、
なんとも爽やかな良いお味!軽いほろ苦さがまたたまりません♪

にっこり笑いながら、何度もお箸を運んでしまう美味しさです。

菜の花のシーズン、ぜひ試していただきたい
簡単ですがとっても美味しい「菜の花柚子胡椒びたし」でした♪

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