【端材でDIY】端材とアイアン脚を使用してベンチを作る。

端材plus集成材マーケットにて販売中の製作時に残った端材【同一カット端材】にアイアン脚を取り付けてお洒落ベンチをつくりましょう!

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【端材でDIY】端材にアイアン脚を使用し簡単お洒落ベンチを作る

ドーモ!端材plus集成材マーケット、店長の内田です。

今回は端材にアイアンベンチ脚を使ってベンチを作っていきますよ〜!

準備する物

今回使用します、【アイアンベンチ脚】は端材plus集成材マーケットにて購入できます。

アイアン脚1セットに板に埋め込む鬼目ナットと六角レンチ、アイアン脚と板とを固定するジョイントボルトがセットになっております。

まずは、そちらをご用意ください。

座面には適当な端材などを用意してくださいね!

参考までに…アイアンベンチ脚のプレート奥行きが260㍉なので、それよりも大きい物が必要になりますので

幅900㍉、奥行き300㍉程度の材料が妥当でしょう!

「そんな大きい端材なんかもってないよ〜」なんて皆様のために!端材plus集成材マーケットでは【端材でDIYベンチキット】をご用意しております。

セット内容は、先程ご紹介したアイアンベンチ脚セットに座面になる端材、北欧パイン集成材25㍉を奥行き300㍉固定で幅600㍉〜900㍉のセミオーダー!それに木製の反り止めを2本つけて販売いたします。

詳しくは端材plus集成材マーケットにて…

今回使用した道具や塗料

■組み立て研磨工具
電動ドリル
ドリルビット(9㍉)
メジャー
L型定規
キリ
サンドペーパー(120〜150番)
クランプ

■塗装用品
ターナーオールドウッドワックス
チューダーオーク

ウォーターベースコート
モスグリーン

今回の塗装はターナー様のウォーターベースコートを下色に使い、オールドウッドワックスで上塗りコーティングします。

作り方

DIYキットを開梱していただき、座面用の材料1枚と反り止め2本を取り出してください。

まずは、材料の面取りや研磨をしておきましょう。

反り止めにはあらかじめ、ネジ穴を開けております。

座面の裏側に取り付ける物ですが軽く研磨面取りしておきましょう、手や足が触れたときに怪我の原因になる場合がございますのでね!

座面になる材料の裏側にアイアン脚を置き、プレートの穴の中心にキリでマーキングしておきます。

鉛筆などでもだいじょうぶですよ!

座面裏側のマーキングした位置で鬼目ナット用の穴をドリルで開けていきます。

この時、掘りすぎて貫通しないよう、ドリルビットにマスキングテープなどでマーキングしておくと失敗しないですみますよ〜!

座面に対してなるだけ垂直に穴を開けておきましょうね。

この作業を左右行います。

さてさて〜ここからは端材plus流でいきます。

組み立て前に塗装していきますよ〜!

今回は、下塗りにWATERBASECOATで着色してから上塗りでOLDWOODWAXを使用してコーティングしていきます。

ウォーターベースコートは水性着色剤で刷毛塗りもでき臭いも少なめですのでお家DIYにも適しています。

ご使用前に、ウォーターベースコートの瓶をよく振って撹拌しましょう。

刷毛塗りだと液垂れしてしまい、お部屋での塗装には向かないので今回はスポンジを使用します。

ウォーターベースコートをスポンジに取り材料に塗布していきます。

全体的に塗り伸ばしたら表面に残っている余分な塗料をウエスなどで軽く拭き取り乾燥させましょうね〜。

表面に触れてみて湿り気のないことを確認したら、裏側も塗装しましょう。

同じ要領で反り止め部分の材料にも塗装しておきます。

ウォーターベースコートは色の調整もできます。

ある程度乾燥させてからもう一度ウォーターベースコートを塗布すれば色を濃くすることができますよ。

今回はウォーターベースコートのモスグリーンを2回塗りしました!

深みのある良い色ですね。

続きましては、オールドウッドワックスにて上塗りをしていきますよ〜!

「なぜ上塗りするの?」と、疑問をもたれる方もいらっしゃると思いますのでここで解説しておきますと…

ウォーターベースコートは【水性着色剤】で木材の保護を目的とした物ではございませんし、仕上がりは艶消しです。

もちろん乾燥させてしまえばそのままご使用いただいても問題はないのでしょうがね。

それに対してオールドウッドワックスは木材に【着色/保護/艶出し】を目的としたワックスです。

ウォーターベースコートを塗布し乾燥させて、上に塗り重ねればウォーターベースコートにはない【保護/艶出し】が+されるわけなのです。

さらに、ウォーターベースコート12色、オールドウッドワックス10色のラインナップ。

塗り合わせる事により、色々なパターンの着色が楽しめますよ〜。

これぞまさに…DIY塗装の醍醐味!と言えるのではないでしょ〜かね。

さてさて〜オールドウッドワックスを塗布していきますよ〜!今回はチューダーオークという色をチョイスしました。

モスグリーンに濃い茶系の色を重ねることによって深みと時代感をだしていきます。

スポンジにオールドウッドワックスを取りウォーターベースコートの上に擦り込むように塗布していきます。

この時、塗り残しの無いように、まんべんなく丁寧に擦り込んでいきましょう。

塗りおえてから5分〜10分おいてウエスなどで余分な塗料を拭き上げます。

拭き上げ時に磨くように拭き取りを行うと艶がでてきますよ〜!

「もう少し艶が欲しいな〜」と、思う方もいらっしるかもしれませんね…

ここで端材plus流小技をご紹介しておきましょう。

スポンジの背にナイロンタワシが付いてるものがあるとおもいますが、ウエスで拭き上げた後、その背の部分で磨いていくとさらに艶がでます。

スポンジの背のナイロンタワシですが研磨剤が入ってないものをご使用くださいね〜!

座面と反り止めの全ての塗装が終わりましたら、組み立てていきますよ〜!

まずは裏面のドリルで穴を開けた箇所に鬼目ナットを埋め込んでいきます。

付属しております六角レンチと鬼目ナットをご用意ください。

9㍉に開けた穴に鬼目ナットを置き、六角レンチの長い方縦にして回すと入れ込みやすいですよ!

画像のように鬼目ナットが少し沈む程度入れ込んでください。

座面裏側の左右6箇所全てに鬼目ナットを入れてくださいね。

続きまして、先程塗装した反り止め2本と付属のコーススレッドをご準備ください。

座面の幅方向を横に向け、幅の長さを3等分の位置に反り止めを付けておきます。

今回の座面は900㍉なので左側から300㍉、続いて600㍉の位置にコーススレッドで固定していきます。

この時、反り止めが浮いてしまわない様に、上から押さえつけるように固定していきましょう。

最後に、アイアン脚と付属のジョイントボルトをご用意ください。

鬼目ナットを埋め込んだ位置にアイアン脚プレートの穴を合わせましょう。

まずは、指で軽くジョイントボルトを仮止めしておきます。

仮止めが終わったら電動ドライバーや手動ドライバーなどできつく締め込めば完成です。

あとがき

今回の【端材でDIY】端材とアイアンベンチ脚を使用してベンチを作ろう!いかがでしたでしょうか?

あいかわらずの長々しい語りにお付き合いいただきありがとうございました。

今回、塗装に使用しましたターナーオールドウッドワックスやウォーターベースコートは端材plus集成材マーケットにて販売しております。

あと、お得な塗装スターターキットなどもございますので是非是非ご覧になってください!

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家具制作時に残った端材を使用に特化したショッピングストア、端材plus集成材マーケットの店長です。

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