100均一の瓶で♬making of メイソンジャー風…

100均で売っている瓶やアクリルボトル、
最近更に種類が増えて、綺麗なものや男前なモノetc...沢山ありますよね!
この瓶やボトルを使って、
キッチンやお部屋で使えるモノを何種類か作りました。

もうとっくに作った事のある方、
作ってみたかったけど、まだ作った事のない方、
そして、存在自体知らなかった方も!

いろいろ試してみて、一番楽に綺麗に出来ると思う作り方です。
是非、作ってみて下さい。
今回、私は瓶で作りましたが、
アクリルボトルやブリキ缶等々、
思いの外、素敵に簡単に作れて、ハマっちゃいますよ♬

但し、耐熱温度等を確認して、用途に合った素材を使って下さいね!

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100均の瓶を使って作った、メイソンジャー風タンブラー。

ネットで色々な人達の作り方を検索して、いい所取りをして、
一番簡単で仕上がりの良い作り方かな、と思った作業工程を書いてみますね。

材料
・蓋つきの瓶やアクリルボトル等
(今回はセリアの瓶使用)
・ブッシュゴム
(ホームセンターで購入。K-68使用)
・ストロー
(100均の黒いストロー)
・必要に応じて、接着材やグルーガン
工具
・目打ちor釘(穴開けできるもの)
・電動orインパクトドライバー(出来れば)
・ペンチ

はい、ほぼこれだけです。

この中で、一番馴染みのない物はブッシュゴムでしょう。
ブッシュゴムは、鉄板や木板にコードを通す時のキズ付き防止に使用するドーナツ状のゴムです。
このブッシュゴムにはサイズが色々あって、
K-68(穴径6mm)は市販の一般的なストローを挿すとジャストサイズなのですが、
ジャストすぎて隙間がないので、
飲む時にストロー内が真空状態になって、
子供達が、うまく吸えなーい!と言っていました。
でも、倒しても飲み物がこぼれなくていいのは魅力的なので、
ストローの太さとブッシュゴムのサイズは、お好みで作って下さいね。

あと、電動orインパクトドライバーは無くても出来ます。
ただ、穴を広げる時に目打ち等でグリグリやるのですが、
最初、インパクトドライバーを出すのが面倒で、
目打ちでやってみたのですが、
これが綺麗に均等に広がらなくて、
最初は真ん中に空けたはずの穴が、
最後は中心から逸れていました(T_T)
まぁ、出来てしまえば余り目立たないので、自分で使う分には問題ないのですが、
DIYやってる割には本当に不器用で、スミマセン。
インパクトドライバーでやってみたら、一発OKでした~!

と言うわけで、私並みに大雑把な方は、
電動工具があった方が良いかな~、と言う、一口メモでした。

作り方は、
目打ちか電動ドライバーで蓋の真ん中に穴を開けて、
ペンチ等で穴周辺のギザギザをならして、
ブッシュゴムはドーナツの内側に切り込みが入っているので、
穴にブッシュゴムをギュギュッとはめ込んで、
出来上がり!
これだけ!!

なのですが、ここで、
今回私が使った、この100均の瓶と同じものを使う場合は、
蓋の部分を見ると、

このようなロゴ?が印刷してあります。
なんだか分かりやすく、ココが真ん中だよ~的な小さな丸が中央にあるのですが、
蓋のちょうど真ん中にも凹凸の丸があります。
この2つが微妙にずれてる…
で、よーく見ると、
ロゴが蓋の真ん中に印刷されてない!
この辺りが100均ですね。
…ここでちょっと考えました…
このような柄がなければ、サイズを測って中心点に穴を開けるのですが、
この場合、

1.ロゴに合わせて穴を開ける
2.スッキリ凹凸のある蓋の真ん中に穴を開ける

…小さな葛藤がありました。
で、ロゴより気持ちスッキリ!な蓋の中心に開けてみたのですが、

…失敗でした〜(>_<)
これぞ視覚マジック!
確実に中心からずれたところにロゴがあるのに、
どう見ても、私が開けた本当の中央の穴はズレて見えるんですから不思議です。

で、ロゴに合わせて穴を開けてみたら〜!

やっぱり、この場合はこれが真ん中なんだな〜!

因みに、電動ドライバー等で蓋に穴を開ける時、
普段は机に穴が空かないように下に端材を敷いて作業するのですが、
今回はアルミの蓋なので、力を入れすぎて蓋が変形したり、
ボトルを付けたままで本体にキズをつけたりのないように、
空き缶に蓋を載せて穴あけ作業を行いました

他の瓶でも作りましたよ!
背の低い方の瓶は、もう少し太いストローを入れるために、
もう少し大きなドリルビットで穴を開けて、ワンサイズ大きなブッシュゴムを付けました。

そして、こちらはポンプをつけて、ディスペンサー。

ポンプは使用済みのシャンプー等のボトルを使いました。
蓋に開ける穴も大きくする必要があります。
まず、ボトル本体の口の、スクリューの少し下の広がっている所まで切り取って、
切り取った口の先を蓋の中心に置き、
ペン等で口の周りをマーキング。
マーキングした線に沿って目打ちやドリルで出来るだけ細かく穴を開けて、
その穴をペンチ等でつなげて切り取ると、蓋に口がすっぽりハマる丸い穴が空きます。
そして、口を蓋の裏から穴に差し込み、
ポンプを付ければ出来上がり!
仕上がりも綺麗で、何より丈夫です!
シャンプーボトルは厚みのある物が多いので、
ボトルは薄くて切りやすい物を選ぶと、楽に切り取れて作業がスムーズです。

これは霧吹きバージョン♬

最後は、ボトルライトです。

今回は、ホームセンターで買ったソケットとケーブルとプラグで作りました。
タンブラーを作った時と同様に蓋に穴を作り、
ケーブルを蓋の穴に通して、ソケットとプラグに配線(?)
配線とかあんまりやった事なかったので、ちょっとドキドキ!
でも、小学校の理科実験程度の作業で、意外と簡単♪
やってみたら30分程で出来ました。

ホームセンターでは、コードとソケットと引掛シーリングのセットは高いのですが、
IKEAでは、コードセットというライトのセットが千円位で売っていて、
こちらで作るともっと楽だし、天井に付けられるので、
次回はコードセットで作ってみようと思っています。
この場合は、ディスペンサーの時のように蓋にソケットがハマる大きさの穴を空けます。

そして、ライトは熱を持つので、
どのライトでも、熱を逃がせるように蓋に何箇所か穴を開けて下さい。
あと耐熱性の瓶でない時は、長時間点けっ放しにしないようにして下さいね。

この瓶は、
壁に当たった光がとても綺麗です。
この写真では吊るしていますが、
コンセントライトの場合は、テーブルライトとしても使えます。

同じような物は、お店にも沢山あるけど、
ちょっと気に入ってるけど何に使おうかな、なモノに手を加えて、
お気に入りの実用品として、また使えるのは、とっても嬉しいですよね。

最近とっても流行っているアクリルボトルに一手間加えて、
人とは違う使い方をするのも良いですね♬

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普通の建売住宅を、心が落ち着くレトロ懐かしい空間にするために、日々、コツコツとセルフリフォームしています。

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