たまご好きにはたまらない見た目も楽しくって美味しい『たまご玉子卵丼』

大パックに入ったとびっ子の活用で
ランチにちょうど良い丼が食べたいと主人が言いますので
手早くできてとっても美味しい丼を作りました。
火は使いますが強火でほんの1~2分
後は乗っけるだけという、とっても簡単な丼です♪

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たまご玉子卵丼

とびっこ好き、たまご好きにはたまらないメニューです♪
他で使っていた黄身の、残りの白身もここで活用消費しました。

簡単ですが、
見た目も元気になる、テーブルに運ぶと「わぁ~♪」という
喜びの声のある丼です。

浮き粉活用

浮き粉は、じん粉などとも呼ばれて
食品の増量・増粘剤として、古くから和食にも用いられてきました。

お家で作る卵焼きに、浮き粉を水に溶いて入れると
冷めてもふわふわの続く美味しい卵焼きになります。

・たまごの白身、3個分
・全卵、1個
・浮き粉、小さじ1.5 + 水、大さじ1 で溶いたもの
・三温糖、小さじ1
・塩、3つまみ
卵の白身の繋がりが切れるように、
ボールの底に菜箸の先を立てるようにして左右に勢いよく動かして
サラサラの溶き卵を作ります。

一気に卵焼きフライパンに入れる

卵焼きフライパンを温めて、20cmくらい離した上に手をかざし
手のひらに温かさを感じる程度になったら、
・油(食用油なら何でもOK)、油引きでたっぷりとひいて
・溶いた卵液
を、一気に流し入れます。

焦げ付かないように

菜箸で、縁と底にこびりつかないようにゆっくりと混ぜながら
しかし強火で、卵液の生の感じがなくなるまで焼きます。
(フライパンが熱くなりすぎるようでしたら、
 濡れ布巾の上に底を当てるように置いて冷ましながら焼きます)

座布団たまご

卵がだいたい固まって、ほんの少し半熟状態が残っている程度で
火を止めて、厚めにたまごを折り曲げて巻いて
座布団のような卵焼きを作ります。

炊きたてご飯を盛る

お好みの器に
・炊きたてご飯、お好みの量
・白炒り胡麻、小さじ2~大さじ1程度
ふりかけます。

この上に、
・焼き立ての座布団たまご
・とびっこ、大さじ3~6
 真ん中に凹みを作って
・卵の黄身、1個分
 (座布団卵液に使った白身の一部にこの白身も含まれています)
乗っけて
・乾燥パセリ
・刻み青ネギ
を、トッピングします。

麺つゆ

麺つゆは、かけ蕎麦のつゆ程度に薄めたものがちょうど良いです。
お好みの量でかけていただきます。

実食

黄身を割って、とろり~♪

全部混ぜてからいただくのもいいですが
部分部分で、混ぜ加減を変えて味の変化も楽しめます。

たまご玉子卵

ふわふわ食感の卵焼き、
とろっと食感の生卵の黄身
プチプチ食感のとびっこ!

キラキラこの一口が、食べた人の目もキラキラにするほど美味しいんです♪

ご飯がなくても

生卵の黄身の絡んだふわふわの卵焼きととびっこ!
これだけでも、大歓迎のおつまみになります~♪

たまにこんな、変わり種の丼も良いものですよね♪
テーブルもぱっと明るくなります。

簡単なのにとっても美味しい「たまご玉子卵丼」でした♪


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