【マキタ ハンディクリーナー設置台をDIY】

マキタハンディクリーナー設置台を作成してみました。

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完成は

このようになりました。

材料は

▪1×4材6フィート 1本
▪LABRICOナゲシレールブラケット 1セット
▪コーススレッド長さ60ミリ前後2本
 又は小さなL型金物(棚受け)1個
▪マジックバンド 1個
▪フック
▪木工用ボンド

作り方

1×4材をカットします。
ホームセンターでカットして頂きました。
長さ800ミリ1本
長さ200ミリ1本
幅10ミリ×長さ800ミリ2本

長さ800ミリの1×4材の両端近くに、厚み10ミリにカットしたものをボンド付けします。
充電器の配線を通す位置にノコギリ溝を入れて、カッターなどで繊維方向に刃を入れて凹み穴を形作ります。

充電器を乗せる台を仮置きした状態です。
このようなイメージで凹み穴を設けました。

塗装してから充電器台を設置しました。裏から下穴を開けてコーススレッドで締めました。

充電器台の下にフックを付けます。

ハンディクリーナーのストラップをフックに掛けて、ハンディクリーナーが縦板にもたれながら自立する位置まで設置台を持ち上げます。

ハンディクリーナーが自立出来る設置台の上端と側面位置をマスキングテープで印します。

板の側面位置及び、板の中心から9ミリ程移動した位置にマスキングテープで垂直線を印します。
板の中心近くのマスキングテープに、LABRICOブラケットの取り付け位置を印します。
印した位置でマスキングテープのすぐ横にブラケットを付けます。

板側に付くブラケットを壁側ブラケットに掛けます。
ブラケットの付属シール剥離紙を剥がします。
今回使用したブラケットは他で使用したものなので、付属シールを除去して両面テープを貼りました。

上端位置と側面位置のマスキングテープに合わせながら板を押し付けます。
板を上にスライドさせて壁ブラケットから外します。
板に付いたブラケットをビス止めします。

充電器を台に乗せてマジックバンドで固定します。
マキタの充電器は写真の体制ですと座りが悪かったので右下に数ミリの木材を置きました。

充電器配線プラグをコンセントに差し込み、板裏の凹み穴に配線を掛けて引っ張りながら板をブラケットに掛け戻します。

上から見るとコの字形の隙間が気になりました。
埋めた方がスッキリしますが、今回はこのまま。

ハンディクリーナーを掛けて自立するかどうか確認します。

大丈夫です。
完成しました。

以上、マキタ ハンディクリーナー設置台作成の紹介でした。
最後まで見て頂き、ありがとうございました。

他にもLABRICOナゲシレールブラケットを利用したDIYを紹介しております。
宜しければ御覧下さい。

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主に戸建分譲ディベロッパーの仕事をしているサラリーマンです。色々な職種、職人さんとお付き合いしていくうちに自ら物造りに目覚めてしまいました。宜しくお願いします。

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