なんとなくで選んでない?後悔しないためのソファの選び方とインテリアコーデ術

こだわりのマイホームを持ったら、家族が集まるリビングにはソファを置きたくなりますよね。でも、こうした大型家具はスペースを占めるので、気に入ったからと言って、うっかり衝動買いすると後悔することに。ソファとひと口に言っても、種類やサイズ、配置の仕方はさまざまあります。今回は、買ってから後悔しないためのソファの選び方や種類、配置の仕方をご紹介します。

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新生活だからこそ、装いも新たに家具の見直しを♪

新生活がスタートし、生活スタイルが変わるシーズンです。この春、ついにマイホームを購入して新居に入居された方も多いのではないでしょうか。そんな節目の季節こそ、家具をチェンジして、気分も部屋もリフレッシュしましょう。

特にソファのような大型家具を変えると、模様替え効果もバッチリ。ソファの選び方や置き方次第で、お部屋のグレードを一気にアップさせられるんです!

意外と知らないソファの5つの種類

ソファを新調する上でまずはおさえておきたいのが、ソファの種類。ソファには主に、スタンダード、ハイバック、ローバック、ローソファ、アームレスの5つのタイプがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

スタンダード

一般的なのが「スタンダード」。背中を支えるくらいの高さの背もたれがあります。肘掛けは背もたれと座面の中間くらいの高さ。家事の合間などに座ってくつろぎやすいタイプです。お客様に座っていただくにもちょうどいい高さなので、まず最初のソファとして選ぶにはおすすめ。

ハイバック

背もたれが、頭を支えられるくらいの高さまであるタイプです。映画鑑賞をしたり読書をしたり、長い時間ソファでくつろぐにはうってつけ。背の高い男性にもぴったりなので、ファミリー向きといえるでしょう。

ローバック

ソファそのものが低く作られていて、背もたれと肘掛けはほぼ同じ高さ。インテリア要素が強く、お部屋をスタイリッシュに見せたい方にはおすすめできます。リビングが広めのお宅にぴたりとハマるタイプです。

ローソファ

脚部がないタイプのソファです。脚がない分、全体的に低いので、視覚的に部屋が広く見える効果があります。同系色、同じ高さのオットマンを揃えておくと脚を投げ出してくつろぐのに便利ですし、ラグジュアリーな雰囲気になるでしょう。

アームレス

肘掛けのないソファを指します。リビングがそれほど広くなかったり、ファミリー数が多くないということなら、アームレスのソファはコンパクトでインテリアや家事動線の邪魔になりません。

さらに、本革、合皮、ファブリック、ラタンなどさまざまな素材があります。つまり、5つのスタイルとさまざまな材質をかけ合わせることで、いく通りものソファのバリエーションから選べるというわけです。

シックで落ち着きのある部屋には本革や合皮、ナチュラルな部屋にはファブリック、南国風ならラタンという風に、部屋の雰囲気に合わせて選びましょう。

配置によってソファの使い心地は変わるんです

ソファは、配置によっても家の表情を変えてくれます。スダンダードに使うなら、テレビと並行して置きましょう。ソファの間に小さなローテーブルやオットマンを置き、まるでシアターのように配置して映画鑑賞を楽しむのもいいですね。

来客が多かったり家族でワイワイとおしゃべりするのが好きなご家庭なら、対面で配置するミーティングスタイルや、テーブルを囲むラウンジスタイルにするのもいいでしょう。

また、最近は、ダイニングテーブルを兼ねて、脚の高いダイニングソファを取り入れて食事もリラックスも同じ場所で……というスタイルも人気です。

家族それぞれの生活スタイル、リビングにふさわしいソファを

大型家具のソファひとつで、こんなにもさまざまなバリエーションや配置の仕方があることがおわかりいただけたでしょうか。リビングの中心となるソファを思いきって変えるだけで、インテリアだけでなく、快適さも大きく変わります。

家という“箱”にこだわるなら、家具という“中身”でも自分らしさを追求したいですよね。家のデザインと共に、そこに置く家具のことまでを想像し、ライフプランを練ってみましょう。

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