おとぎの国のようなフローラルガーデンにうっとり!! オランダ「キューケンホフ公園」を楽しむためのhow-to8選!!

オランダの「キューケンホフ公園」を楽しむためのhow-to8選!! 「キューケンホフ公園」は、チューリップをはじめとした色トリドリのたくさんの花々を見ることができる美しい公園です。開園期間は3月半ばから5月半ばなので春休みやGWに行ってみてはいかがですか?

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オランダと言えば、チューリップ畑や風車というイメージを持っている方が多いのでは?そんな、“オランダらしい”風景が見られる場所が「キューケンホフ公園」です。開園するのは、春のたった2ヶ月間のみ。期間限定だからこそ楽しめる絶景を見に行ってみませんか。

世界最大の花の公園「キューケンホフ公園」

キューケンホフ公園 チューリップ畑と風車

キューケンホフ公園は、オランダ 南ホラント州リッセにある世界最大の花の公園。このエリアは球根栽培地帯に適していて、約32ヘクタールの広大な敷地は、700万株以上約800種類のチューリップが植えられています。キューケンホフとはオランダ語でハーブや食用植物を育てる“キッチンガーデン”の意味。かつてここで栽培されたハーブが伯爵夫人に届けられたことから、名付けられました。

キューケンホフ公園は期間中、色々な花が楽しめます♪

期間を通して色々な花を楽しめます

園内には庭園のほかに4つのパビリオンがあり、バラやカーネーション、アイリスやユリなど様々な花が展示されています。やはりメインはチューリップですが、他にも期間を通して色々な花を楽しむ事ができます。3月半ばにはクロッカスや水仙、ヒヤシンスや早咲きのチューリップ、4月中頃から5月にかけては大ぶりの品種のチューリップが咲き、いつ訪れてもたくさんの花の絶景を楽しむ事ができます。また、緩やかな丘陵や小川、風車からなる絵画のような風景はいつまで見ていても飽きません。子ども向けの公園や小さな動物園もあり、友人、カップルはもちろん家族でも楽しめます。毎年異なるテーマが設けられおり、毎年訪れるリピーターも多いんですよ。

<2019年は?>
1949年の開園から70周年を迎える2019年のテーマは「フラワーパワー」。1970年代を思わせるヒッピーカルチャーやカラフルな色彩、平和と音楽などが盛り込まれた様々なイベントが開催されます。花々で覆われた山車が見られるフラワーパレードや、ライブ演奏が楽しめるウッドストックフェスティバルなども催されるので、興味のある方は事前にイベントをチェックして訪れましょう。

キューケンホフ公園の開園時間と入園料

園内は色とりどりの花で溢れています

<開園時間>
午前8時〜午後7時30分
4月から5月のオランダの日の入り時間は20時〜21時頃なので、遅い時間まで園内を楽しむ事ができます。ただし、チケットの購入は午後6時までとなるので注意してくださいね。

<入園料>
◎大人約18ユーロ
◎子ども(4~17歳)約8ユーロ
当日、チケット売り場に並んで購入する事もできますが長蛇の列に並ぶ可能性も。そんな事にならないように、事前にオンライン購入をおすすめします。値引きが適用される事もあるので要チェックですね。

キューケンホフ公園へのアクセス方法は?

オランダ スキポール空港

開催期間中はアムステルダム・スキポール空港とライデン中央駅から直通バスが運行しており、所要時間は約30分です。車の場合は、アムステルダムの中心地から約40分、空港からは約20分となります。なお、タクシーの初乗り料金は約7.5ユーロ、最初の2kmが含まれていて、その後は時間と距離に応じ約2.2ユーロずつ加算されます(時間と距離によって異なる場合がございます)

キューケンホフ公園に行くなら「コンビチケット」がお得!!

キューケンホフ公園に個人で行くのなら、コンビチケットをゲットしましょう。このチケットは、キューケンホフ公園の入園料とライデン中央駅やスキポール空港からの往復バス料金がセットになったお得なチケットなんです。

<料金>
◎ライデン中央駅往復
大人約25ユーロ(要確認)

◎スキポール空港往復
大人約30ユーロ(要確認)

子どもは全て13.5ユーロです(要確認)
コンビチケットのバスはキューケンホフ公園の入口から発着しているので、とても便利ですよ。現地(駅、空港)で購入可能です。

キューケンホフ公園 園内のハイライトを巡るならガイドツアーがオススメ♪

見どころだけを巡りたい方にオススメ♪

広々とした園内をゆっくりと気ままに巡るのもいいですが、見どころを効率的に楽しみたい!という方にはガイドツアーがオススメ。このツアーではプロのガイドが約60分をかけて園内のハイライトを紹介してくれます。公園内の遊歩道は総長約15kmと、かなり距離があるので、個人で巡る自信のない方、見どころだけを巡りたい方にはうってつけです。料金は入園料別途で約150ユーロ、ガイド1人に付き25人が定員となっています。言語は、オランダ語、英語、ドイツ語、フランス語になるのでご注意くださいね。また、メインエントランスでは自転車のレンタルができ、公園周辺を散策することも可能です。絶景を見ながらサイクリングを楽しむのも最高ですよね。

キューケンホフ公園の写真撮影は開園直後が狙い目♪

朝は花々の香りが◎

オランダ内外からたくさんの観光客が訪れるキューケンホフ公園。週末や祝日には賑わっているので、ゆっくり観賞したい方は避けたほうがいいかもしれません。
★そこでワンポイント★比較的空いているといわれるのが月曜日から水曜日。時間帯はオープン〜11時前、もしくは、ツアー団体客などが帰った15時以降が狙い目です。また、素敵な写真を撮るならオープン直後や夕方を狙って行きましょう。朝は花々の香りも良く、清々しい気分も味わえますよ。

キューケンホフ公園の散策中に小腹が空いたらオランダ名物を堪能しよう!!

散策中に小腹が空いても大丈夫!! 園内にあるレストランやキッチンカーで食事をする事ができます。特におすすめなのが、小さなパンケーキのような「ポッフェルチェ」というオランダの伝統菓子。ほんのり甘くフワフワの食感は何個でも食べられちゃう美味しさです。ホットドックやニシン料理の軽食のほか、本格的なイタリアンやアジアンレストランもあるので、ゆっくりと楽しむこともできますよ。

ピクニックもおすすめ

また、飲食物の持ち込みは自由なので、ピクニックスペースで花を見ながらのんびりするのもいいですね♪また、可愛いチューリップをモチーフとしたグッズを揃えるショップもあります。オランダ名物の木靴やオシャレなインテリア雑貨など、どれも欲しくなってしまいますよ。

2019年は開園70周年を迎える特別な年!70年代カルチャーをテーマとした様々なイベントも催されるので、花好きの方はもちろん音楽やアート好きの方にもオススメです。アムステルダムの中心地や空港からもアクセスしやすいので、ぜひオランダ旅行の際は訪れてみてくださいね。
2019年の春は、期間限定の絶景を見に「キューケンホフ公園」へ!!

キューケンホフ公園

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