寝室の場所も固定しない!間取りにとらわれない自由な発想の家で、のびのびとした子育てを♪

子どもたちにのびのびと育ってほしい!この家でたくさん思い出をつくってほしい!そんな想いが詰まった《ソラマドの家》をご紹介します。
間取りにとらわれない自由な発想で毎日を過ごしていると、楽しい発見があるようです。

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真っ白な箱型の家。どんな住まいなんだろう?

白いスクエア型のフォルムと、目を惹く引き戸の木製玄関が印象的なこちらの邸宅。

外観からはなかなか想像がつかないこのT邸には、子育て世代に目からウロコの楽しい仕掛けとこだわりが隠されていました!

箱型の家で、家族はどう過ごす?

ぐるぐる……ぐるぐる……

奥様が片手で操作するこの装置。いったい何をしているのでしょうか?
じつはこれ、天気がいい日のT邸でよくある光景なのです。

現れたのは、大きく広がる空。
そう、空そのもの!

「手でぐるぐる回しながら、屋根を開けて窓も全部開けて、家がひとつの箱になる感じが好きです」とおっしゃるのも納得です。
ソファから流れる雲を眺めたり、夜はゴロゴロしながら星を見上げたり。
家にいながら、外を感じることができるリビングは、思わず深呼吸したくなる気持ち良さ!

空模様も家の一部。
お子さんたちから自然にこぼれる笑顔が日々の暮らしを物語っているようです。

これからやってみたいことは「プロジェクターを設置して、家族みんなの趣味である映画を観ること」。
星空を見ながらの映画鑑賞なんて、考えるだけでワクワクしますよね!

空を身近に感じる心地良さを一家で楽しまれているのが伝わってきます。

機能的な部分ももちろん抜かりがありません。
スピーカーやクーラーは天井への埋込式。キッチン前にも扉を設けることで不要なものは隠してすっきり!

ほかにも子どもたちのためにつくった工作室のような空間など、親子でワクワクを共有する工夫が凝らされています。

寝る場所だって、固定しなくてもいい

なんと、T邸では子どもたちが寝る場所を固定していません。

親子そろって畳の部屋で寝たり、デッキに吊ってある蚊帳の中だったり……。
いろいろなところで寝て、遊んで、勉強して、この家という“箱”を自由に楽しんでいるんです。

「ソラマドの家でいっぱい遊んで、楽しい思い出をたくさんつくってあげたい」。
自分たちの心地のいい過ごし方を子どもたち自らが発見していく。この自由な空間でこそ生まれる、のびのびとした子育ての実現と言えそうです。

家の中も家族間も「風通しのいい」家に……

実際に《ソラマドの家》にお住まいの方からは「風通しがいい」というお言葉を頻繁にいただきます。
極力窓は開け放ち、風が通り、光を浴びて、四季を感じながら暮らしていただきたいと思っているので、その思いが伝わっているようでとてもうれしい感想です。

住まいの真ん中に中庭を位置づけることにより、向かい合う間口を多く設けられます。
とくに南北に向かい合う間口をつくるとより良く風が通るんですよ。

《ソラマドの家》は敷地による制限はありませんので、お気軽にお問い合わせくださいね。

各地のソラマドモデルハウス、イベント、SNSなどで情報収集しながら、いっしょに楽しい家づくりをしましょう!

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建築士・建築デザイナー

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