【解説】キャニスターとは?インテリアに抜群なおしゃれアイテムも紹介

「インテリアにもなるキャニスター」や「キャニスター型の掃除機」など、キャニスターという言葉を耳にすることがあります。キャニスターとは、コーヒー豆の新鮮さを保つための容器のこと。こちらの記事では、キャニスターの特徴や種類別のおすすめアイテムを紹介します。コーヒー好きの方、必見ですよ!

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キャニスターとは

キャニスターという容器をご存知ですか? コーヒーをよく飲む人や、インテリア雑貨が好きでよくショップに見に行くという人は、知っているかもしれませんね。

キャニスターとは、コーヒーをおいしく飲むための必須アイテムともいえるもの♪ コーヒー好きな人には、ぜひとも押さえておいて欲しい商品です。

どんな風に使われるアイテムなのか、まずは簡単に紹介します♡

コーヒー豆の保存容器

キャニスターは、コーヒー豆の保存容器です。コーヒー豆だけでなく、挽いたコーヒー粉や紅茶の茶葉を保存するという使い方もあります。

円柱状のふた付きの容器であり、湿気を防ぎ密封するためにふたにはゴムが装着されている場合もあります。透明の瓶を思い浮かべる人が多いと思いますが、ガラス以外にもステンレスやプラスチックなどさまざまな素材で作られているのです。

保存状態にもよりますが、キャニスターに入れた状態のコーヒー豆は開封後約2週間はおいしい状態を保てるといわれています。自宅でおいしいコーヒーを楽しむためには、欠かせないアイテムですね!

コーヒー豆の保存に大切なこと

コーヒー豆は、果実に例えられるくらいに新鮮さが大切です。鮮度が落ちたコーヒーは薄くなったり、雑味を感じたりするようになり、おいしさが損なわれてしまうのです!

せっかくおいしいコーヒー豆を購入しても、保存状態が悪くて味が落ちてしまった……ということになると残念ですよね。

キャニスターの役割は日光と湿気からコーヒー豆を守り、なるべく長く新鮮さを保たせること。キャニスターを選ぶ前に、まずはコーヒー豆の適切な保存方法と気を付けるポイントについて知っておきましょう!

水分や湿気が大敵

コーヒー豆を保存するうえで、まず対策する必要があるのは湿気です。

コーヒー豆は焙煎され、乾燥しています。豆は多孔質といって、たくさんの空洞を持っており、まるでスポンジのような状態。空気中の水分やにおいを吸収しやすい構造となっているのです! 水分を吸収したコーヒー豆は劣化が始まってしまいます。

じめじめしたところにはおかず、風通しのいい場所に保管するのが基本ですよ♪

空気に触れるのもNG

空気そのものに触れることもよくありません。焙煎したコーヒー豆は、空気に触れると酸化して味が落ちてしまいます。保存している間は、できる限り密閉された状態で、空気に触れる頻度を減らすことが必要です。

温度にも注意しよう

適切な温度で保存することも大切です。コーヒー豆を高温で置いておくと、化学反応が起こり劣化しやすい環境となってしまいます。直射日光が当たらない、暗くて涼しい風通しのいい場所に置いておくべきでしょう。

紫外線にも注意

紫外線も、コーヒー豆を劣化させる原因となります。直射日光を当てないようにするため、遮光性を持ったキャニスターが販売されているくらいです。

ステンレス&陶器のコーヒーキャニスター

コーヒーキャニスターは、性能はもちろん見た目も大切♪ 上手に飾れば、部屋をオシャレなカフェ風に演出するインテリアとしても重宝します。

いろいろな素材で作られたコーヒーキャニスターがありますが、まずはステンレスと陶器で作られた商品についてまとめたのでご覧ください♡ 

おすすめのアイテムの中からお気に入りの1品が見つかったら、ホームページで詳しくチェックしてみてくださいね。

密閉度の高い〔メリタ〕の1品

メリタ キャニスター ステンレス シルバー MJ-2156
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ステンレスで作られた〔メリタ〕のキャニスターは、見た目が非常にシンプル♪ 男性的なアメリカンテイストのお部屋のインテリアとしてもぴったりでしょう♡

ふたの部分はシリコン製となっており、高い密閉度を誇ります。ふた部分が透明なので、残量がどのくらいかも把握できて実用的♪

コーヒー好きで豆の鮮度にこだわる人にはおすすめの1品です。

〔ゼロジャパン〕うれしい木製スプーン付き

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陶器のつややかなフォルムがかわいい〔ゼロジャパン〕のキャニスターは、同じく陶器のポットやカップと一緒に置けば、インテリア性も抜群です。

コーヒー豆をすくうときに便利な木製スプーンが収納できます。決まったスプーンを使って計量すれば、いつも同じ濃さのコーヒーに味が調節できますね♡

カラーは白だけでなくピンクや赤、青など数種類の展開があり、どれもポップでかわいい色合いです。保管する場所の雰囲気やインテリアに合わせて、好きな色を選ぶといいでしょう♪

中身が見えるクリアなコーヒーキャニスター

頻繁にコーヒーを飲む人にとっては、コーヒーがあとどのくらい残っているのか、把握できるキャニスターがいいですよね。飲みたいときにうっかりコーヒーを切らさずに済むように、中身が見えるクリアなコーヒーキャニスターを紹介します。

中身を見せることで、インテリア性も高まります。コーヒー豆を入れて、人の目に付くところに置いておけば、オシャレなカフェ気分を楽しめます♪

ただし先にご説明した通り、コーヒー豆の大敵は高温と紫外線。直射日光が当たらないように、保存する場所には注意しましょう!

〔ハリオ〕シンプルなデザインが魅力

HARIO (ハリオ) 珈琲キャニスターM ブラック MCN-200B
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〔ハリオ〕から販売されているコーヒーキャニスターは、シンプルなデザインが魅力♪ どんなお部屋の雰囲気にもマッチしやすいですよ。

機能性にも注目です! 熱湯消毒OKなうえ、食器洗い機と食器乾燥機にも対応しているのです。

キャニスターを使っている人の中には、減った分のコーヒー豆を上から次々継ぎ足していく人も多いでしょう。長く使っていると、汚れが蓄積してしまうことも……。手軽に手入れできるため、こまめに掃除して清潔さを保つことができるでしょう♪

お手頃価格も魅力のひとつです。

〔ボダム〕フロントロゴがポイント

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瓶をぐるりと1周したフロントロゴのバンドがポイントとなっている、〔ボダム〕のコーヒーキャニスターです。シリコン製のバンドなので、もつときに滑り止めとしての役割もはたしてくれます♪ 取り外しができるので、シンプルに使いたい人にもおすすめです。

耐熱ガラス製なので、熱湯消毒が可能。コーヒー豆以外の食品容器として一時的に使ったとしても、におい移りや色移りすることがありません。ふたの裏にはゴムパッキンが付いており、密閉性も抜群です。

〔カリタ〕収納しやすいスリム型

カリタ キャニスター コーヒーストレージボトル 300ml コーヒー豆 約100g ブラウン #44240
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一般的なキャニスターのような、ずんぐりとしたフォルムは置き場所に困る……そんな人は、〔カリタ〕のコーヒーキャニスターをおすすめします!

細長くコンパクトなデザインなので、他の調味料と一緒に保管しやすいのが魅力♪ 冷蔵庫のドアポケットにも収まる大きさです。

うっかり長く保管し続けて、購入日や賞味期限がわからなくなってしまった、というアクシデントをなくせる工夫がボトルに付けられる木製タグ。コーヒー豆を購入したときの商品シールや、賞味期限までのメモを貼っておけば安心です♪

カラーは全部で4種類あるので、お好みに合わせて選びましょう♡ 価格もお財布にやさしいので、いくつか購入して色ごとに使いわけるのもいいですね。

キャニスターでコーヒーをおいしく

コーヒー好きな人にとっては、キャニスターはおいしいコーヒーを飲むための必需品。

使いやすさや手入れのしやすさ、インテリア性も大切なポイントでしょう。お気に入りのコーヒーキャニスターを見つけて、毎日のコーヒータイムをよりすてきなものにしてくださいね♪

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