■BEFORE→AFTER■無印良品のハンガーに揃えてよかった5つの理由

子ども部屋のハンガーを無印良品の”洗濯ハンガー”に買い揃えました!見た目が揃えるためだけでなく、このハンガーを選んだ理由は他にもあります。

  • 51389
  • 370
  • 1
  • いいね
  • クリップ

無印良品の”洗濯ハンガー”を買い揃えました!

子ども部屋に新しく増やしたクローゼットコーナーのハンガーを無印良品の”洗濯ハンガー”に買い揃えました。

元々、子ども用の余っていたハンガーやクリーニングのときについてくるハンガーなど、家に余っているモノでとりあえずまかなっていたこのスペース。

ハンガーの大きさも色も素材も違うモノがちぐはぐに入り混じっていました。
でも、使うにはそこまで困らない状態。

全てお揃いの洗濯ハンガーに変えた状態!
見た目にも違うのがはっきりわかります。

では、この無印良品の”洗濯ハンガー”に揃えてよかった5つのことをご紹介します。

無印良品の”洗濯ハンガー”に買い揃えてよかった5つのこと

1.見た目がすっきりして、片づけのモチベーションが上がる!

写真のように洋服の肩が揃うことで見た目が揃ってすっきりするので何だか気分的にうれしくなりますが、揃っていると「この空間を保っていたいな」という気持ちもでてきます。
揃っているとちょっとの乱れも目立つようになるので、「元に戻そう」という片づけのモチベーションがアップします!

2.洋服1枚当たりに必要なスペースが減って、収納力がアップする

このアルミハンガーは軽くて薄いのも特徴の1つ。
なので、洋服を掛けた時に分厚いハンガーよりも省スペースで収まります。結果、同じスペースでもたくさんの洋服が掛けられるようになります。

3.滑るので、袖を引っ張ればすぐに洋服が取れる

滑らないハンガーが流行りの今、滑るハンガーはデメリットと考えられがちですが、それは人によって違います。
形崩れの心配がいらない子どもなどは引っ張って洋服を取った方が楽だと思う人の方が多いです。(大人の場合ももちろん)
引っ張った方が楽だと感じる人は、流行っているからといって滑らないハンガーにする必要はありません。

そして、滑るハンガーがいいと思った場合、このアルミハンガーはツルツル滑るのでおすすめです!

4.屋外でも使うことができる

プラスチックのハンガーだと屋外で使うと徐々に劣化しますが、アルミは日射しや雨にも強いです。そのため、干して乾いたらそのままクローゼットにガチャンと収納する動線も作ることができます。
実は、わが家は将来それを野望に今回このハンガーを選んだという理由も(笑)

5.無印良品の定番商品は廃盤・リニューアルの確率が少ない

「100円ショップなどで買い揃えて後日足りなくなったので買い足しに行こうと思ったら、廃盤で買えなかった。」ということはよくあります。違うのを買い足せば揃わないけど、また一から買い揃えるのもコストがかかる。

無印良品の定番商品なら他のモノと比べてその確率は低いかなという安心感があります。(絶対ではありませんが生きてる間は大丈夫そう)お店も多いし、ネットでも購入できるという手軽さも魅力の1つ。
ハンガーは買い足す確率が高いので、意外と考慮したいところです。

どんなハンガーなら使いやすいかを考える!

「口コミがいいから、流行っているから」ではなく、その場所で使う人が使いやすくなるにはどれを選べばいいのか考えるのはハンガーも同じ。
アルミハンガーだって、ぶつかり合ったときの音が気になるという声も見かけます。

滑る・滑らない、形崩れ防止の有無、価格、色々な要素があるので自分に合ったハンガーを見つけてくださいね。

  • 51389
  • 370
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

9月27日初著書発売!『男の子がひとりでできる「片づけ」』(KADOKAWA)家族の“できる”が広がるやさしい収納□□□□□□□□□□□□□住宅メーカー勤務を経…

おすすめのアイデア

話題のキーワード