【家事】期待するのやめた!夫に買い物を頼むときはこの声かけでお互いしあわせ♪

いくら毎日一緒にいる夫婦といえども他人。思っていることを口に出さずにわかってもらうことはとても難しいものです。書籍『その家事、いらない。』(ワニブックス)の著者であり、家事・育児コンシェルジュの山田綾子さんが教えてくれるのは、夫に期待してイライラしなくなる方法。本書から少しだけのぞいてみましょう!

※この内容は、書籍『その家事、いらない。』(ワニブックス)から一部抜粋、編集したものです。

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おや? 産後に夫との間に鳴り響く不協和音

誰でも初めての育児の時はプレッシャーや戸惑い、不安や疑問などで自分に余裕がなくなることがあると思います。産後は体調が崩れやすくなるし、人によっては寝不足の日が続きます。そういう理由からか、結婚して夫とふたりだけの時には発生しなかったイライラが、産後には溢れてきたのです。

「どうして、こんなに子どもが泣いているのに気づかないの?」
「どうして、ゴミをこんなところに置くの?」
「どうして、帰宅しても何もせず座ったままの?」

夫には育児の苦労を理解してほしいし、毎日大変だということに気づいてほしい。そんなことばかり思っていました。(山田綾子さん)

自分がやってほしいことを具体的に伝える!

考えた結果、夫に私とまったく同じ気持ちになってもらうのは、どうやっても無理だと気づくことができました。だって、人と自分は違うから。

そして説明しなくてもわかって欲しいと期待するのをやめました。単なる私の甘え、怠慢。だから、自分がやって欲しいことを具体的に伝えるようにしたのです。

すると、あれだけイライラしていた感情が無くなったんです。(山田綾子さん)

結果、こうなりました!

何かをお願いする際、具体的に説明するようにしたら、夫も私がどうしてほしいのか、だんだん予測できるようになってきたようで、今では洗剤が足りないことに気づき、買ってきて詰め替えまでしておいてくれるようになりました。

この人ならなんでもわかり合えると思って結婚した相手でさえ、ちゃんと言わないと伝わらないものなんですね。勝手に期待しすぎない。難しいことでしたが、お互いうまく過ごせるようになりました。(山田綾子さん)

ムダな家事を捨てて子どもと遊ぼう

家事・育児コンシェルジュの山田綾子さんは本書にて、台所仕事、掃除・洗濯・収納など、ムダな家事をすべてやめたと言います。自分が疲れる理想を求めるのをやめて、子どもと一緒に過ごす時間を増やしたり、自分の好きな時間を増やせたらいいですよね。

まずは『その家事、いらない。』を参考書代わりにしてみてはいかがでしょうか?

その家事、いらない。
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