【クローゼット収納】畳む…だけじゃない!衣類の収納方法色々

衣類の収納方法と言えば、
「畳んで立てる」
だけど、この方法は意外に手間がかかりませんか?
今回は「畳む」以外の収納方法で
衣類収納を手軽にするコツを紹介します。

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衣類の収納ってどうしていますか?

このように聞かれると、
「畳んで衣類ケースに入れています」
このようなに思われる方が多いのではないでしょうか?

でも意外に畳んで収納するのは手がかかり大変なことも。
今回は「畳む」以外の収納方法で
衣類収納を手軽にするコツを紹介します。

やはり、衣類の収納と言えば定番は畳んで立てる

やはり衣類収納というと、
この方法で収納している人が多いかと思います。

見やすく、取り出しやすい形で、
定番中の定番の収納方法です。

面倒くさがりさんにお勧め!かけるだけ収納

畳む収納は意外に手間がかかり、
実は畳むのが面倒で、いつの間にか洗濯物がそのまま溜まってく…
なんて相談も多いのです。

そんな方におすすめなのが、
「かけるだけ」収納。

干し終わったら、ハンガーのままクローゼットへ。
さっと仕舞うことができるので、
干せた服がそのまま溜まるのを防げます。

更に、こんな部分にもこだわると、洗濯がもっと楽しく!

ハンガーごと、そのままかけるので、
使うハンガーにはちょっとこだわっています。

愛用しているのは、無印良品の「アルミ洗濯用ハンガー」
軽くて扱いやすく、丈夫。
何と言っても、見た目がピシッとそろうので、
クローゼットを開けるたびに気分もいいです。

小物はかごにポンポン入れるだけ

靴下やハンカチも畳まずに
そのままポンポンかごに入れています。

きちっと並べるよりも、見た目はよくないですが、
めんどくさがりな私には
手間が省けることが何よりも大事なので、
この方法がとても合っています。

「見た目」を優先させるか、「ラク」を優先させるか?

収納で一番大事なポイントは「続けられるか」です。

インスタ映えするようなキレイな収納でも、
同じように毎回戻せなければ、
散らかってリバウンドする要因の一つになります。

いつも誰かに見せるわけでないので、
収納を考えるときは、自分はどの方法を選べば、
いつも同じように戻せるのか?を意識すると
リバウンドしない、キレイをキープできる収納になります。

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小竹三世(おだけみよ)1974年。富山県朝日町生まれ。富山市在住。家族は夫、長女、長男、義母、猫二匹。幼少の頃から片づけが大の苦手。親に怒られる⇒片づける⇒また…

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