ビーズクッションの洗濯方法!臭いなんてもう言わせない【家事テク】

モチモチの肌触りで体にしっかりフィットするビーズクッション。一度座ったらもう離れられないくらいの気持ちよさですよね♪ ずっと肌に触れているものなので、気になるのが臭いや汚れ。汚れ防止にカバーをしていても、汗ジミや臭いはクッション本体に移ってしまうことがあります。

ビーズクッションは中にビーズが詰まっているため洗濯不可のものが多いですが、どのようにお手入れしたらいいのでしょうか? 今回は、ビーズクッションの洗濯方法についてご紹介していきます!

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ビーズクッションの汚れや臭いが最近気になる……

体を優しく包み込んでくれるビーズクッション。あまりの気持ちよさに、毎日のくつろぎタイムに使っている方も多いですよね。

しかし毎日肌に触れていると臭いや汚れが付いたり、うっかり飲み物などをこぼして汚したりすることが多いもの。もしビーズクッションが汚れてしまったらどのようにお手入れしたらよいのでしょうか?

ビーズクッションって洗濯できるの?

ビーズクッションは、ビーズの素材によって洗濯できるかどうかがわかります。

それを確認できるのが、クッションに付いている洗濯表示です。洗濯できるものは「手洗いマーク」や「洗濯マーク」が付いているので自宅で洗うことができます。

洗濯できないものは、水洗いのマークにバツ印が付いており、汚れを落とすにはクリーニングに出す必要があります。

ビーズクッションの洗濯方法とは

丸洗い可能なビーズクッションを洗濯機で洗う場合は、必ず洗濯ネットを使用して型崩れを防止しましょう。洗剤はおしゃれ着用洗剤なら生地のダメージも少なくて安心です。

ビーズクッションに付いている汚れや臭いは、ほとんど皮脂や汗によるものなので洗浄力のおだやかな洗剤でも落とすことができます。

ビーズクッションに洗濯機を使うと「破れた!」なんてリスクも……

ビーズクッションの失敗談として、洗濯機で洗っている途中に破れたというケースがあります。ビーズクッションが破れると、中に入っているビーズがあちこち飛び散って大変なことに……。

ビーズは静電気でくっついてしまうため拾うのも大変。洗濯機の故障の原因にも繋がります。ビーズの飛び散りを防止するためにも、洗濯機で洗う場合は必ず洗濯ネットに入れてから洗濯しましょう。

このような事態を考えると、コインランドリーでの使用は避けた方が無難です。また水を含んだビーズクッションはとても重くなるためコインランドリーから持ち運ぶのが大変になります。

ビーズクッションは基本「手洗い」で洗濯する

これらの失敗例を考えると、洗濯機OKなビーズクッションでも手洗いした方が安心です。

また一部分だけの汚れならわざわざ丸洗いする必要はありません。濡らしたタオルに洗剤を含ませて、汚れた部分を叩き洗いして日陰干しで乾かせば大丈夫です。丸洗いする場合でも、小さいクッションなら洗面所で、大きいクッションなら浴槽を使えば簡単に洗うことができます。

ビーズクッションを手洗いで洗濯する方法

ビーズクッションの手洗い方法をご紹介していきます。

①ビーズクッションの大きさに合わせて、洗面台や浴槽に30〜40℃のぬるま湯を張り、おしゃれ着用洗剤を適量溶かします。

②汚れや臭いがひどい場合は、30分ほど浸けておきます。

③押しつけるようにして押したり揉んだりして洗っていきます。

④お湯が汚れたら新しいものに変えて、すすぎます。泡がなくなり、水が汚れなくなるまですずぎを繰り返しましょう。

⑤バスタオルを使って脱水します。包んだり押し付けたりして水分を吸収させましょう。

手洗いだとビーズが水に含んでなかなか脱水するのが難しいですが、洗濯ネットに入れて洗濯機で脱水させてもいいでしょう。その際、ビーズクッションが破けないように高速回転に入ってから10秒ほどで止めてください。

ビーズクッションを乾かす方法

ビーズクッションは平らに置き、変色を防ぐために風通しのいいところで陰干しをします。ビーズクッションの素材は熱に弱いため、天日干しや乾燥機の使用はNGです。

ビーズクッションは表面が乾いても中身はなかなか乾かないため、完全に乾かすまでに時間がかかります。大きいサイズだと乾くのに2日くらいかかることも。天気予報をチェックして、晴れが続いている日に洗濯するのがおすすめです。

またビーズの補充や取り替えが可能なクッションなら、ビーズを出してカバーだけ洗うのも手。カバーだけなら早く乾かすことが可能になります。ビーズの補充や交換のタイミングで洗ってもいいですね。

ビーズクッションを長持ちさせるにはカバーを使う

洗濯機で洗えるものの、破けるリスクがあるビーズクッションはなるべく清潔に使いたいものです。そこで欠かせないのがビーズクッションカバー。

カバーがあれば汚れてもすぐに外して洗えるし、カバーをこまめに取り替えることでクッションを長く清潔に保つことができます。ジュースなどビーズクッション本体まで汚れが染み込んだ場合は、クッションの洗濯が必要となってしまいますので注意しましょう。

〔無印良品〕や〔ニトリ〕からもビーズクッションカバーはさまざまなブランドから販売されています。本体とあわせてカバーを購入しておきましょう。

ビーズクッションカバーなら洗濯も楽ちん

ビーズクッションカバーは取り外して洗えるので洗濯が楽チンですね。クッションカバーは四隅にホコリが溜まりがちなので、洗濯する前にしっかり取り除いておきましょう。

ビーズクッションは、カバーの素材によって座り心地が変わってくるものです。カバーを洗う際は、生地をいためないように洗濯ネットに入れておしゃれ着用洗剤を使うと安心です。乾かすときは、色あせしないように日陰干しをおすすめします。

素材によっては、水洗い不可のものもあるのでお手入れの際は洗濯表示をしっかりと確認しましょう。いつでも手軽に洗えるように、カバーを購入する際は丸洗い可能なタイプを選ぶと安心ですね。

お気に入りのビーズクッションは洗濯して清潔な状態を保とう

特殊な素材のビーズクッションは洗えないイメージがありましたが、意外と水洗い可能なものがあることがわかりましたね。お手入れ方法を事前にチェックしておくと、急に汚してしまったときも安心です。

「ビーズクッションに汚れや臭いが最近気になってきた……」という方は、さっそく洗濯表示をチェックして、水洗い可能なら手洗いに挑戦してみてください!もちろん、洗濯が大変ならクリーニングを活用するのも手です。

カバーを活用しながら、いつも清潔なビーズクッションで快適にくつろげますように♪


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