観葉植物の水遣りのタイミング

植物が大好きな我が家。
室内で育てられる耐陰性のある観葉植物から、ちょっぴり癖のある多肉やコーデックスなど、初心者ながらも色んな植物を勉強しながら育てています。

植物にとって、光、風、水、この3つが大事だと思います。
その中でも今回は室内で栽培出来る観葉植物の水遣りについて綴っていきたいと思います。

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まず観葉植物の水遣りについて気をつけているのはメリハリを付ける事です。
しっかり土が乾いた事を確認してから水の量は鉢底から溢れる位、たっぷりあげています。

水遣り後、受け皿に溜まった水は必ず捨てます。
残しておくと雑菌が繁殖したりして植物にとって良くありません。

ところで、上に記した『しっかりと土が乾いてから』というのは具体的にどんな状態なのでしょうか。


毎日植物達の変化をみていると、水切れを起こしかけると葉が少し下を向いたり、分かり易いものだとクタッと萎れてしまったりします。
しかしながら、季節の変わり目や新しく購入してきた植物など、サイクルが掴めていないものは竹串を使って確認します。

こちらはフィロデンドロン。
多湿気味に育てると良くない品種だそうなので、しっかり乾いているかチェックします。
乾いた竹串をグッと差し込んで抜くと鉢の中の土の状態がとても良く分かります。

この様に濡れた土が付いて来なければ水遣りのサインです。

こちらはフィカス ウンベラータ。
どちらかといえば多湿よりは乾燥気味に育てた方が良いそうです。
なのである程度中まで土が乾けば水遣りします。

大きく深い鉢では表面と中の土の水分量が違っていたりするので竹串を使うと一目瞭然です。

この様に土の上の方はカラカラですが奥の方は微妙に湿り気があります。
ちょうど水遣り時です。

水遣りのタイミングが掴み難かったり悩まれていたら是非竹串の方法をお試し下さいね。

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○△□家と子ども達と暮らしの事。三角屋根とヘリンボーンの家を建てました。Instagramやってます𓅰

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