可動式の間仕切収納で仕切る子ども部屋、移動は簡単?気になることは?

新築時やリフォーム時、自由度の高い間取りを実現させるのに、可動式間仕切収納はとても効果的です。

でも実際に移動させるのに面倒なのでは?壁とは違うから音や光は漏れない?そんな疑問にお答えします!

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家を建てる時に、子どもが小さいうちはみんなで一緒に寝られるように、オープンな空間を希望しました。

個室が必要な時に壁を作ったり収納を増設するのでは、工事が必要になり億劫であることを想定して、当初から可動式の間仕切収納を採用。

月日は6年流れ、オープン空間だった場所をいよいよ個室(2部屋)へ。

可動式の間仕切収納で簡単に部屋割りはできるのか?
間仕切るとどんな感じになるのでしょうか?
音漏れ、光漏れはどうでしょうか?

我が家の場合をご紹介したいと思います。

事前準備

・置き家具(ベッドなど)は簡単に動かせるように荷物や寝具を取り除いておく

・可動式間仕切収納の中の荷物も取り出しておく

・可動収納のルートを検討(天井や床の障害物をチェックして広めにスペースを空けておく)

奥の2つが可動式間仕切収納。移動前の様子。 

まずはベッドをラグのある窓際に移動

間仕切収納を動かすには

ほとんどの可動式収納は、内蔵されているキャスターを出す(ちょっとだけ本体を浮かせる)ことで動かす仕組みです。

キャスターを出すには、収納の底面のネジを回すのですが、硬くないので子どもでも簡単に操作できます。

いざ動かしてみます!

間仕切収納の重さ自体は、荷物を取り除いておけば重くないので1人でも移動可能です。

ただし、壁や障害物に当たるかどうかチェックすることも含めて、2人以上で動かした方が良いと思います。

照明だけでなく、火災報知器やダウンライトの凹凸なども意外に引っかかるので、家を建てる時に、変な場所に障害物がないか、チェックも必要です!

仕切れました!

奥行きが60センチの間仕切収納ですので、実際に仕切ると完全に個室が2つ出来上がりです。

音漏れ、光漏れはどうなの?

間仕切収納のデメリットとして、壁ではないので、音や光が漏れやすいというのがあります。
(他には値段が高いというデメリットも)

仕切って数週間生活していますが、光漏れ、音漏れはありません。

一緒に寝ていた時にはうるさかった朝のアラーム音も聞こえません。

思っていた以上に、しっかりと間仕切れています。

我が家の可動式間仕切収納は

南海プライウッド株式会社のウォールゼットという商品です。

いかがでしたか?

可動式の間仕切収納で、部屋を将来的に分けるって、どうなの?という方のお役に立てば嬉しいです。

よろしければこちらも合わせてお読みください。


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