「医師が勧める家」とは!?体が暮らしやすさを感じる家には秘密がありました!

マイホームは家族がもっとも安心してくつろげる場所。お気に入りのインテリアに包まれたおしゃれな家に住みたい! と思いますよね。でも、同じくらい重要なのが「機能性」です。建材や内装の品質はもちろん、気密性や断熱性にもしっかりこだわりたいもの。今回は「医師が勧める家」をテーマに、住まいに求められる機能性とその理由をご紹介します。

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家の安全性を考えたことはありますか?

家を持つなら「おしゃれなデザインがいいな」と誰もが思うところ。もちろん、家族が長く住むならば、外観や内装にこだわることは大切なことです。

でも、見過ごせないのが家の「機能性」。たとえおしゃれな家でも、結露が生じやすかったり、冷暖房をフル回転させないと快適に過ごせないようでは、ランニングコストやメンテナンス費用がかかってしまいます。また、健康そのものに影響を与えることも……。

健やかな毎日を過ごすために家の機能性で重視されるのは「気密性」と「断熱性」です。それぞれの理由についてご紹介します。

家の中の寒暖差、実は見過ごせません

住宅における「気密性」とは、柱や壁の隙間をなくし、建物の密閉性を高めることを意味します。それに対し「断熱性」は、室内と屋外の気温差を維持するための工法。構造躯体の外側に断熱材をはる「外断熱工法」や、壁内に断熱材を充てんする「内断熱工法」などがあります。断熱材は気密性が高いほどその効果が発揮されるため、気密性と断熱性はセットで考えられるのが一般的です。

気密性や断熱性に乏しい住宅で過ごす冬は、暖房をつけていない廊下や脱衣所などは外気温とほぼ同じ気温になります。そこで注意したいのが「ヒートショック」という現象。例えば寒い脱衣所からいきなり熱いお湯に入ると急激な温度差が発生し、血圧が上がり、脈拍が速くなることで心臓に負担がかかってしまいます。2013年の厚生省の調査によると、家庭内でヒートショックにより亡くなる人は全国で推定1万7千人にものぼるのだとか……!

この他に、気密性が低いと結露が生じることによるカビの発生、アレルギーが誘発も考えられます。家族が健やかに暮らすためには、デザイン性と機能性の両面から考えることが大切ですね。

100名の医師の89%が勧めるのはこんな家!

医師の日々の診療・治療の経験を一般生活者の暮らしに活かす事を目的に設立された『AskDoctors総研』の調査によると、100名の医師のうち89%がR+houseを勧めたいと回答しています。その理由は次の通り。

●断熱性・気密性が高いことにより建物内の室温の変化を小さくすることは、健康上有用と思われるため(内科:男性 41才)

●私自身が現在高性能住宅に住んでおり、その快適性と、今後の健康的な住生活のため、もっとアピールすべきと思っておりました(内科:男性 56才)

●一軒家の寒さ、暑さを緩和でき、光熱費の節約になる。高齢者が一軒家に住んでも、寒暖の差による生じる疾病から免れる(内科:男性 57才)

こういった理由から〔R+house〕は「AskDoctors 医師の確認済み商品」に認定されています。

※AskDoctors調べ
※調査対象:医師100名、調査時期:平成30年11月
※あくまで医師個人の印象であり、効果・効能を保証するものではございません

家族が快適に暮らせる家を建てましょう

「建築家と建てる家を、身近に、手軽に。」をコンセプトとする〔R+house〕。建築家と相談しながらデザインにこだわることができる「建築家住宅」と同時に、機能面でも施主様への配慮を忘れません。

デザインを重視するあまり、気密性が失われたり、断熱材が足りないようでは理想の住まいとは言えません。施主様と共にプランニングしながら後悔しない家づくりをお約束します。

家族が日々を健やかに快適に暮らせる家にしたいなら、ぜひ〔R+house〕にご相談ください!

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