ゴロ寝に秘密基地に!サイズ感が心地良い、遊び心たっぷりの小上がりがある家

マイホームを建てる工程で一番楽しいのは「どんな住まいにしようか」と考える時間ではないでしょうか。子どもの頃に憧れた秘密基地、自然光が降り注ぐベランダ……。でも、理想をすべて取り入れるとなると予算オーバーに。なくなく諦めるという方は少なくありません。「建築家と建てる家を、身近に、手軽に。」をコンセプトとする〔R+house(アールプラスハウス)〕なら、思い描いたマイホームを建てることができます。今回も施主様の遊び心がいっぱいに詰まった施工例をご紹介しましょう。

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LDKはひとつながりに。親類や友人が集う広々空間

結婚後、賃貸住宅で生活しながら、理想の暮らしを実現した家づくりがしたいと考えていた施主様。数あるハウスメーカーがある中で、〔R+house(アールプラスハウス)〕を選んだ理由は「建築家住宅」という点。

間取りはもとより、「ここにベンチが欲しい」「小上がりが欲しい」などの細かな要望に建築家ならではの視点で応えることができるのが建築家住宅の魅力です。ライフスタイルや暮らし方に合わせてプランニングするため、ずっと思い描いていた理想の家をかたちにすることができます。

例えば、施主様の「明るいリビングにしたい」という要望に応え、自然光が明るく差し込むように2階の南側へリビングを配置。床材には竣工後に防汚効果の高いコーティングを施すことで、毎日のお掃除がラクになる工夫を施しました。リビングから眺めの良いバルコニーとともに、明るい空間を実現しています。

人が集い、楽しい時間を過ごしたいという施主様の希望を叶えるのは、アイランド型のキッチンです。ワイワイ料理を作ったり、夫婦でキッチンに立ったり。キッチンも室内インテリアの一部として楽しむことができます。また、「配膳したり、片づけたりするのもスムーズです」と、奥様から喜びの声をいただいています。

秘密基地? お昼寝空間? 遊び心をくすぐる小さな小上がり

リビングの一角にある1畳ほどの小上がりは、奥様の思い出の空間です。

「祖母の家にある、人1人がやっと入れるくらいの小空間が妙に落ち着けた」という奥様が、建築家に提案して実現したもの。ゴロリと横になったり、腰掛けたり、1人サイズが心地いい秘密基地のような空間は、大人1人が横になれる広さ。窓から暖かな日差しが入り、格好のお昼寝スペースになっているそうです。

家事動線を考えたワークスペース

2階のベランダに洗濯物を干すことを考え、ランドリールームは2階に配置。シームレスな家事動線の実現により、家事ストレスを軽減する工夫をしています。

洗濯機の横には、アイロンがけができるカウンターを造作。アイロンがけだけでなく、家計簿をつけたり、読書をしたりするワークスペースとしても使うことができます。

また、施主様が大好きな北欧家具に合わせて、壁一面をアクセントウォールに。北欧カラーの柔らかな風合いが、空間に彩りをもたらしています。

●築年数:新築
●構造:木造
●延床面積:110.13㎡

理想の住まいの実現を〔R+house〕と建築家がお手伝い

「建築家が建てる家=費用がかかる」と思われがちですが、建築家はいわば家づくりのプロ。予算に合わせて可能な限り要望を叶える手段を熟知しています。その建築家とタッグを組み、住む方にとっての理想の住まいのかたちを実現するのが〔R+house(アールプラスハウス)〕です。

「建築家と建てる家を、身近に、手軽に」をコンセプトに掲げる〔R+house(アールプラスハウス)〕との取り組みについて、建築家にインタビューした動画をぜひご覧ください。

暮らし方が一人ひとり異なるように、理想の家は各ご家庭で違ってくるはず。妥協しない家づくり、建築家との家づくりをご検討される方はぜひ、〔R+house(アールプラスハウス)〕へご相談ください。

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