毎日使いのバスタオルはかわいくて安いものを。コスパ抜群おすすめ店

毎日使うバスタオル。消耗品なだけに、買い替えるならできるだけ安く済ませたいものですよね。リーズナブルで見た目もばっちりなバスタオルが手に入る、コスパ抜群のお店をチェックしておきましょう! バスタオルの買い替え時期の見極め方も紹介します。

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安いバスタオルなら気兼ねなく毎日使える!

バスタオルは、基本的に毎日欠かさず使う生活必需品です。いずれは買い替えることを考えると、できるだけ安く購入したいと考えるのは自然なことですよね。

とくに小さい子どものいる家庭では、扱い方に気をつかうような高級バスタオルはあまり向きません。気兼ねなくどんどん使えるリーズナブルなバスタオルがおすすめです♪

シンプルでおしゃれなデザインも多い

リーズナブルなバスタオルというと、デザイン性は二の次の商品ばかりというイメージを持ってはいませんか?

実際はそんなことはありません! 最近の低価格帯バスタオルの品質はもちろんのこと、デザインにもしっかりこだわったものが豊富にあります。

デザインそのものはシンプルながら、カラーバリエーションが充実したもの、ボーダーやドットのような女性にうれしいデザインなど、たくさんの種類が販売されています。老若男女問わず、きっとお気に入りの1枚が見つけられるはずですよ♪

かわいい色や柄もあり、おすすめの安い店

では実際に、かわいくておしゃれなバスタオルを手に入れるには、どのようなお店があるのでしょうか。

おすすめのお店をくわしく紹介していきます!

〔ニトリ〕

国内に450店舗以上、海外に50店舗以上を展開する人気家具・インテリア用品量販店〔ニトリ〕。家具・家電・インテリアなど、生活に必要な品々が豊富に取りそろえられています。

もちろん、バスタオルも充実の品ぞろえ! 抗菌防臭加工を施された綿100%の商品や、吸水性にすぐれた無撚糸(むねんし)の商品が、それぞれ1,000円以下の低価格で販売されています。

シックなモノトーンからカラフルなボーダーまで、デザインのバリエーションも豊富です。専用のバスタオルハンガーがなくても広げて干せる、スリムタイプの商品が充実しているのもうれしいですね♪

〔イケア〕

北欧スウェーデン発祥の、世界最大の家具・インテリアショップ〔イケア〕。普段から愛用しているという人も多いのでは?

そんな〔イケア〕で販売されているバスタオルには、北欧ならではのセンスが光るおしゃれなものがいっぱいです!

一見シンプルな無地タオルかと思いきや、サイドラインにさり気ない装飾が施されているもの。あるいは北欧のメーカーらしいビビッドカラーがインパクト抜群のもの。どれを取っても個性的で、ついつい手に取りたくなるものばかりです。

バスタオルとしての実用性はもちろんのこと、バスルームを彩るインテリアとしても大活躍してくれます♪

タオルと布団のお店 〔ふわりら〕

〔ふわりら〕は、タオルと布団をメインに取り扱うオンラインショップです。

専門店ならではの品質とお得な価格で人気を集める〔ふわりら〕ですが、なかでも《8年タオル》が多くの人の支持を集めています。

この《8年タオル》は、8年使ってもダメにならないことから名付けられただけあって、とにかく丈夫で長持ちするのが特徴です。やや薄手なので、かさばらず、乾きやすいのもうれしいですね♪

もちろん、価格もリーズナブル! 5枚セットで3,830円と、コストパフォーマンスも抜群です♡

そのほかにも、人気のバスタオルが盛りだくさんの〔ふわりら〕。ぜひチェックしておきたいショップといえるでしょう。

〔しまむら〕

リーズナブルな衣料品ショップとして人気の〔しまむら〕。低価格ながらデザイン性の高いアイテムが多く、こまめに店舗を訪れては新作をチェックするファンも少なくありません。

そんな〔しまむら〕のバスタオルは、万人受けする幅広いラインナップが魅力! 定番の綿100%の大判バスタオルをはじめ、キャラクターものや芸能人とのコラボアイテムなど、そのときそのときによって出合える商品が違うのも楽しいですね♪

なかには300円ほどで購入できるものもあるので、コスト重視の人はぜひチェックしておきましょう!

タオル直販店 〔ヒオリエ〕

〔ヒオリエ〕は、バスタオル・フェイスタオルを中心に取り扱うメイド・イン・ジャパンのホームファブリックブランドです。

〔ヒオリエ〕では、国内自社工場で生産された高品質のバスタオルが1枚1,144円からというリーズナブルな価格で購入できます。

安さだけでなく、肌触りや吸水性などの品質にもしっかりこだわりたいという人にとくにおすすめのショップです♪

そもそもバスタオルの買い替え時期って?

「新品とはいえないけれど、捨てるのにはまだ早い……」とバスタオルを買い替えるタイミングがわからずに、何年も同じものを使い続けているという人も少なくないのでは?

時期がきたら迷わず新しいものに交換できるよう、具体的な買い替え時期の目安を確認しておきましょう!

肌触りが悪くなったら交換のタイミング

洗濯や天日干しを繰り返すうちに、バスタオルの繊維は徐々に劣化していきます。とはいえ、どれくらいのレベルになったら買い替え時期なのか、素人目で判断するのは簡単なことではありませんよね。

そこでバスタオルの買い替えタイミングを見極めるための、わかりやすいチェックポイントを紹介します。

●肌触りが悪い
●ゴワゴワする・固い
●薄くなる
●黒やピンクに変色する(黒カビ・赤カビ)

とくに肌触りの悪さは重要なポイント。吸水力が低下しているだけでなく、肌を傷つける原因にもなってしまうので、固さやざらつきを感じたら迷わず交換するのがおすすめです♪

長くても1年使ったら買い替えよう

一般的なバスタオルの寿命は、『洗濯30回』とされています。これは、1週間に1度洗濯した場合、約半年で寿命が訪れる計算です。思ったよりも短いと感じませんか?

もちろん、それぞれのバスタオルの品質や特性によって違いはありますが、基本的な寿命の目安が半年と考えると、長くても1年間使用したバスタオルは買い替え時期と考えるのが正解です♪

大切な素肌に直接触れるものですから、いつでもベストな状態で使えるようにしておきたいですね。

バスタオルを長持ちさせるコツ

一つひとつのバスタオルをできるだけ長く大切に使いたいものですよね。

ここで、バスタオルを長持ちさせるためのコツをチェックしていきましょう!

柔軟剤は少なめに

バスタオルをやわらかくふわふわな状態に保つため、洗濯をする際には欠かさず柔軟剤を使っているという人も多いのでは?

でも実をいうとこれはNG! むしろ、逆効果になってしまうことが多いのです。

というのも柔軟剤は、基本的に繊維の表面をコーティングすることで肌触りの良さや滑らかさといった効果を発揮するものです。繊維の表面を覆うことは、そのまま吸水性の低下につながってしまうのですね。

また繊維同士の滑りが良くなることで、『パイル抜け』が増えるというデメリットも。一部分のパイルが薄くなると、その周辺のパイル抜けがどんどん進行していくので、バスタオルの劣化が一気に進むことになりかねません。

バスタオルへの柔軟剤は、少しゴワゴワしてきたころに少なめに使うのがベストとおぼえておきましょう!

洗濯後は速やかに干す

洗濯が終わり、濡れたままのバスタオルは、雑菌がとても繁殖しやすい状態です。乾くまでの時間が長くなればなるほどに、カビや悪臭のリスクが高まってしまいます。

バスタオルのポツポツ黒カビや、生乾きのようなイヤな臭いに心当たりがあるのなら、まずは洗濯後の速やかな乾燥を心がけるのがおすすめです♪

干し方にも気を配ろう

洗濯が終わったあとのバスタオルは、手触りもやや固く、ずっしりとしていますよね。この状態のタオルは、パイルが閉じて寝た状態です。このまま干してしまうと、パイルが空気を含めず、手触りの固いバスタオルになってしまいます。

それを防ぐコツは、干す前にパイルにしっかりと空気を含ませること! 具体的には、バスタオルを両手で広げ、パタパタと10~20回ほど振ってあげましょう。

このわずかなひと手間で、乾燥後の手触りやふんわり感が一気にアップ! 生地そのものの歪みも防ぐことができる、一石二鳥の方法ですよ♪

毎日使うからこそお気に入りの1枚を♪

いずれは買い替えるものだから、バスタオルはできるだけリーズナブルなものを選びたいですよね。

でも安ければそれでいいのかというと、そんなことはありません。毎日目にするものだからこそ、使うのが楽しくなるような、かわいい見た目のものを手に入れたいはずです♡

最近では、そんなニーズを満たしてくれる、安くてかわいいバスタオルがたくさんのメーカーから多数販売されています。じっくり吟味して、お気に入りの1枚を見つけましょう!

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