花粉でも大丈夫!布団乾燥機を使って布団をふわふわに乾燥させよう

3~5月はスギ・ヒノキの花粉シーズンです。これから衣類や布団が天日干しできなくなりますね。そんな時に重宝するのが布団乾燥機。

雨の日でも布団乾燥できるので我が家では重宝しています。子供がおねしょしても焦りません^^

そんな便利な我が家の布団乾燥機を紹介します。

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布団乾燥機

我が家のアイリスオーヤマの布団乾燥機です。型番は「KFK-C2-WP」。

小さくて軽いので持ち運びも簡単です。
収納時の大きさは幅16cm、奥行14㎝、高さ36㎝でとてもコンパクトです。

使い方

布団を敷く

布団派の我が家。いつもは畳の上で布団を敷いて寝ています。

セッティング方法は、とっても簡単。敷布団と掛け布団を写真のようにセットします。掛け布団が偏っている場合は、パタパタとまんべんなく敷き布団を覆うようにかけます。

乾燥機を設置する

乾燥機のノズルをビヨーンと伸ばします。布団の中心になるべく持っていきたいので、パイプは一番長く伸ばしています。

パイプの一番先にある、フックを立ち上げれば、敷き布団と掛け布団との間にすき間ができるので、温風がすみまでいきわたりやすいです。

乾燥スタート

モードには「夏」「冬」と選ぶことができます。今回は「冬」で選びました。
60分で布団乾燥が終了します。

この他に「ダニ」コース90分、「あたため」コースもあります。手動で温度と時間も選択できるので、布団の厚さによって変えられるのが嬉しいですね。布団を乾かす以外ではくつ、衣類、収納部の乾燥もできるそうです。

コツ

羽毛の掛け布団は、温まりやすく本当にフワフワに仕上がるので大好評です。

敷き布団の方が掛け布団に比べて温まりにくいので、使いはじめの頃は布団全体がしっかり温まっているか確認する必要がありそうです。温まりにくい和布団は手動モードに切り替えて時間を追加するなどして使うと良さそうです。敷き布団を途中で裏返すという手も。

湿気を含んだままの布団は、じめっとして布団に入ると寒く感じます。布団乾燥機を使えば、花粉の季節も快適に寝られそうです。

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愛知県出身。茨城県在住。2人の子どもを持つそうじ大好き主婦です。時短家事を目指し家族に優しいそうじと洗濯などを研究しています。元小学校家庭科教諭。新しい掃除道具…

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