中華せいろで簡単蒸し料理!収納場所を確保すると出番が格段に増えます!

温め料理というと、電子レンジでチン!が簡単ですが、調理法の一つ、蒸し料理でつかう中華せいろがあると、料理の幅も広がります。収納次第で出番も格段に増えますよ。

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中華せいろ

最近使い始めたのが中華せいろです。

直径18㎝の1~2人用サイズです。

蒸し料理は暖かい状態で食べられるので
今の季節にピッタリですね。

ご飯のおかずにも使えますし、おやつにも使えます。

蒸し上がったあんまんは、皮が柔らかく
冷凍食品の株がグンと上がります。

この便利な調理道具も
収納場所によっては、しまい込んで出番が無くなることも考えられます。

せいろを普段使い出来るような工夫をしてみました。

日常使いにするための工夫その1:鍋

普段の料理に使うために、私が工夫している事。
それは、鍋です。

蒸し器にはお湯を沸かす鍋が必要です。
このせいろには、ニトリの一人用鍋がピッタリでした。

普段から使っている鍋を利用するので
調理の面倒さが半減します。

しかも鍋も小さいので、お湯の沸きも早いのです。

湯気がしゅんしゅんと立ち上り
竹の香りも漂います。

日常使いにするための工夫その2:乾かす

竹製品なので手入れも肝心です。

湿気るとカビが生えるなど、保管にも気を使います。
使い終わったら、すぐに乾かしましょう。

その時に便利なのが、イケアのベストーエンデです。

せいろを掛けて乾かすのにピッタリです。

今時期は乾燥しているので、より早く乾きますね。

日常使いにするための工夫その3:収納場所

直径18㎝と、中華せいろの中では小さめですが、
やはり存在感があります。
ちょっとその辺にしまう、という感じではありません。

調理道具として長く活躍してもらうために
取り出しやすい収納場所を考えました。

キッチンシンクの上棚です。

せいろは軽いので、棚の上に置いても問題ありません。

スッポリ収まるサイズの収納袋を使って入れます。

100均の収納袋を棚に合わせて折り返し
持ち手を下に付け替えました。

取り出す時は、手を伸ばすだけで持ち手に手が届きます。

使いたい時にサッと取り出し、使い終わったらスッと戻せます。

シンクに立ったまま収納できるので、とても便利な場所です。

まとめ

中華せいろを日常使いするための工夫をご紹介しました。

普段はレンジで温める食材も
せいろで蒸すと、美味しさもアップしますね。

収納に困る調理道具は、その性質に合わせた収納場所が必要です。
取り出しにくい場所にしまい込むと
使わなくなってしまいます。


せっかくの便利道具です。
使いやすい状態で収納することで長く愛用したいですね。

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北海道札幌市でライフオーガナイザーとして活動しています。モノの片づけを通して生き方の整理整頓をお伝えしています。

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