【リノベ】家の中で橋を渡る!?窮屈間取りから大収納と広々リビングをつくるリノベの魔法!

賃貸住宅で生活していたご夫妻。家賃がもったいないということで家づくりを検討しましたが、希望のエリアで売り土地がなく、中古マンションを購入しリノベーションをすることに。

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2LDKで広いリビング&収納を充実させた住まいを叶えたい

東京都目黒区という好立地のマンション。旧間取りは玄関正面に階段室があるメゾネット型でとても窮屈な造りで、収納スペースも不十分でした。お二人の希望は、「好立地で、2LDKの広いリビング&収納を充実させた住まい」。この希望をかなえるべく、リノベーションをスタート!

玄関付近の収納スペースを拡大させるには・・?

旧間取りでは玄関正面に階段室があるため、玄関付近の収納スペースが少なく、ゴルフバッグや靴などの収納としてはスペース不足でした。そこで、シューズインクローゼットとウォークインクローゼットをそれぞれ別々の場所に配置して収納量をUPさせる方法を選択。

「階段室の橋」と「壁一面の鏡」で開放感を作りだす

玄関の狭い窮屈なスペースを広く開放的にするため、玄関からシューズインクローゼットへ行くことができる橋を階段の上に設けることに!また、開口がなく視線の抜けがないエントランスの壁一面を鏡にすることで、窮屈感を解消させています。

「玄関→シューズインクローゼット」へアクセス!

玄関から橋を渡ったこの扉の向こうがなんと「ウォークインクローゼット」になっています!

先ほど写真にある扉を開けた内部です。玄関から橋を渡るとここにアクセスできます。旧間取りでは和室だった部分を、すべて収納スペースに作り替えました。

リノベーション後の新たな間取りはこちら!!

橋の向こう側には「シューズインクローゼット」を、奥へまっすぐ進むと「ウォークインクローゼット」を配置。ベッドルームからすぐにクローゼット→玄関へ行くことができるので生活動線も快適です。

広々したリビングをつくりたい

旧間取りでキッチンにあった壁を壊し、広々したLDKに。キッチンは機能面にこだわり、セパレート型でダイニングと一体にしたダイニングキッチンにしています。

木調の柔らかな印象のキッチンに、造作でダイニングテーブルを設け、ナチュラルテイストで仕上げています。

LDKに隣接させたゲストルームにもなる和室

キッチンの奥にはゲストルームにもなる和室を配置。扉を引き戸にすることで、LDKに拡がりを創出しています。ゲストの寝室として使ったり、収納としても活用できるのでとても便利です。

リノベーションで理想の暮らしを叶えよう

いかがでしたか?窮屈で暮らしにくかった部屋でも、間取りを変更するだけで理想通りの空間にすることができます。自分たちのこれからの暮らしで絶対に叶えたいポイントを明確にしておくことも大切です。REDESIGNともに、本当に求めている理想の暮らしを見つけていきましょう♪

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