【整理収納アドバイザーが実行した】目指す!シンプル生活のためにやめたこと

整理収納アドバイザーの須藤昌子です。
モノに悩まされない、そんな生活がしたくて、少しずつモノを見直しながら、使わないものを減らしていく毎日を送っています。
その中で、\やめてよかった/と思うことをご紹介します。

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【シンプル生活のために、私がやめたこと】

①家具を手放す

あまり使っていない収納用品を手放しました。

何かを置くためだけ。そんな使い方をしている家具はありませんか?


まず初めに手放したのは、この電話を置いていたすきま家具。 
手放すにあたっては、中にあるものを確認しなくてはならないので、そちらも見直し。

たくさんの見なくなったDVDなどがぎっしりと収まっていました。

見ないものを手放すと、この収納家具を置く意味はあまりないと、より感じることが出来ました。

今まで置いてあったすきま家具を手放したために、お気に入りの椅子を置いたり、観葉植物を置いたりするスペースが生まれ、さらには、それらがより素敵に見える空間を作ることが出来ました。


次に手放したのは、ドレッサーです。

子供が生まれる前には、ドレッサーにゆっくり座って、お化粧をしていましたが、子供が生まれてからは、ドレッサーの前でお化粧をすることもなくなりました。 よって、手放すことを決めました。
ドレッサーを使わなくなってからは、最小限のものでお化粧をするようになっていたので、ドレッサーの中に入っているものは、無くても大丈夫だったのだと気づくことが出来、それらも見直しをして、手放しました。

ドレッサーを手放したことで、ベッドの配置も制限なく移動することが出来るようになり、お部屋のレイアウトを楽しむことが出来るようになりました。

在って、当たり前と思っているものは多いと思いますが、見直すことで、無くてもへっちゃらなモノって、結構あるはずだと思います。

②バスマット

我が家では、いわゆる「バスマット」と言われて、売られているものをずっと使ってきました。
でも、洗濯する時、洗濯機がうまく回らなかったり、乾きが悪かったり、時には、吸水が悪いと感じることがありました。

そんな、小さなストレスを抱えているのはよくない!と気付いてから、吸水性のよいタオルに替えました。

すると、今まで思っていた「おかしい」ことがすべてクリアになりました。
「バスマット」を使わなければならない、そんな風にずっと考えて生活していたことが、何だったのか?!と思うようになりました。

③水切りかごと三角コーナー

バスマットと同じく、食器を洗った後の水切りには、水切りかごが必要なモノ。
シンクには、三角コーナーが必要。
勝手に思い込んでいたために、毎日のお掃除が、「憂鬱」に感じていました。

ある時、そんな「面倒に感じる」「憂鬱に感じる」モノは、やめてしまえばいいのかも?!、そう考えてやめてみました。
すると、とても家事が楽になり、お掃除も楽しくできるようになりました。

④大きなサイズを「お得」と思うこと

IKEAなどで売っているたっぷりパッケージに入ったストロー。
たくさんあって、「お得」と思っていましたが、「一体、いつ使い終われるか?」と考えた時に、はっと思いました。 たくさん持っていても、古くなるし、いつまでも、そのたくさんのストローを保管する場所を確保しておかなければなりません。

小さなおうちの小さなスペースは、よく使うモノの置き場所として、有効活用したほうがいい! そう考えて、モノの買い方にも気を付けるようにしました。

使う量だけ持つってことが、おうちのスペースを生み、モノの配置も使いやすくすることが出来たり、使うものを取り出しやすい場所に収納できたりと、色々なことに影響を感じるようになりました。

片づけようと思うと、どうしても「収納用品を買おう」ということに考えが及んでしまいますが、実は、持っているものを見直すことだけでも、おうちにスペースが生まれて、収納用品がいらない状態になることもあります。 ぜひ、見直しをしてみてほしいと思います。

日々のお片付けやお掃除について、ブログに綴っています。よかったら、ぜひ、ご覧ください。


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整理収納コンサルタントその場限りでない、ずっと続く整う収納とおうちを提案誰にでも片付けはできるということを、自分の経験から伝えるべく、毎日ブログで発信しています…

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